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那古野茶房 花千花

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月21日

ページID:133407

認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらましをご紹介します。

那古野茶房 花千花(なごのさぼう はなせんか)

花千花の外観写真

認定番号

第80号

認定年月日

令和2年8月11日

所在地

西区那古野一丁目18 番6 号

年代

明治期以降

構造等

木造 厨子2 階建

特徴

 真宗高田派専修寺名古屋別院(御本坊)が位置する御本坊筋沿いに残る町家。もとは長屋の一区画であったと考えられ、長屋など歴史的な建築物が建ち並ぶこの通りの一角をなし、四間道・那古野界隈の景観形成に寄与している。
 厨子(つし)二階建ての伝統的な形式を継承する町家。大梁を入れて土間境の二階上屋柱を受けることで前面下屋を内部化する構造が濃尾地方の町家の特徴をよく示している。


このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

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