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酒井家住宅

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このページを印刷する最終更新日:2022年2月4日

ページID:120944

認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらましをご紹介します。

酒井家住宅(さかいけじゅうたく)

酒井家住宅の外観写真

認定番号

第72号

認定年月日

令和元年9月5日

所在地

瑞穂区

年代

主屋:大正15年

長屋門:昭和6年

構造等

主屋:木造2階建

長屋門:木造平屋建

特徴

 大正から昭和初期にかけて山崎川周辺の耕地整理・区画整理に携わり、市農会総代として名古屋の農政にも貢献した篤農家の邸宅。

 大正15年築の主屋は四間取りの農家住宅であるが、2階には納戸の他、居住・応接空間として座敷を設ける。

 長屋門は当主が新嘗祭で尾張地方を代表して献穀を担い、さらに市農会総代に就任した昭和6年に建てられたもので、当時の応接に使用された居室を持つ。

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

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ファックス番号

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