名古屋市子どもの権利相談室「なごもっか」

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ページID1016409  更新日 2026年2月9日

子どもの権利相談室「なごもっか」とは

名古屋市子どもの権利擁護委員は、名古屋市子どもの権利擁護委員条例により、子どもの権利を守る社会と文化をつくり、子どもの最善の利益を保障するため名古屋市が設置した公的な第三者機関です。
子どもが安心して自分の気持ちを話せるように、また、子どもの権利が守られているかを見守るために、行政から独立した立場で活動しています。
擁護委員への相談の窓口となるのが、子どもの権利相談室「なごもっか」です。
子どもが安心して話せる場所として、2020年(令和2年)1月にオープンしました。相談室は、栄にあるオアシス21のすぐ横、NHK名古屋放送センタービルの6階にあります。
「なごもっか」には、擁護委員のほかに調査相談員も在籍しており、子どもや関係者の声に寄り添いながら、子どもにとって最もよいことをともに考え、子どもの権利が守られるよう働きかけていきます。

「なごもっか」の紹介

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「なごもっか」公式ウェブサイト

「なごもっか」や子どもの権利について情報発信しています。
「くわしい版」「やさしい版」は、子どものみなさんにもわかりやすい言葉で書いています。
「おとな版」では、「なごもっか」の特徴・大切にしていること、活動などを紹介しています。活動報告書や「よくある質問」もあり、より詳しく知ることができます。
ぜひご覧ください。

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「なごもっか」の役割・個別救済

「なごもっか」では、子どもの権利が守られていないと感じたときに、個別の相談や申立てに対応しています。
子どもの求めに応じて、子どもの声を関係者・関係機関に伝え、双方の関係性を改善し、子どもの権利が保障されるよう働きかけを行うこともあります。
子どもの権利にかかわることであれば、大人も相談できます。

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「なごもっか」の役割・制度改善

個別の相談対応だけでなく、子どもの権利がより確実に守られる社会をつくるための制度改善の役割もあります。
相談や申立て、擁護委員自らの発意に基づく調査・調整の結果、子どもの権利が十分に守られていないと判断した場合には、条例に基づき関係機関に対して制度の改善を求める「勧告」や「要請」を行うことができる、強い権限を有しています。
さらに、改善が見られない場合には、再勧告・再要請を行い、その内容を公表することが条例で定められています。
多くの場合、こうした強い権限を行使するまでもなく調整を進める中で関係者の協力が得られ、具体的な制度改善が図られています。
このように、「なごもっか」は個別の支援にとどまらず、子どもの声を社会に届け、制度や仕組みそのものを見直す働きかけを行うことで、子どもの権利が守られるまちづくりを進めています。

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「なごもっか」の役割・普及啓発

子どもの権利を広めるために、携帯用カードや「なごもっか通信」の配布などの啓発活動を行っています。
子どもが自分で情報を得られるよう、「ふりがなあり版」も用意するなど、知る権利を大切にしています。
また、子ども向けイベントも開催しています。
 

子どもの権利学習・大人向け子どもの権利研修

学校や保育園などの先生や、子どもの支援に関わる方、保護者や一般の方、そして子ども自身に向けて、子どもの権利についての出前授業や研修を行っています。
名古屋市内であれば、無料でご利用いただけます!
「名古屋市子どもの権利相談室なごもっか 子どもの権利研修・出前授業について」及び「なごもっかが提供できる「子どもの権利学習」について」のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は〈子ども青少年局子ども未来企画部子ども未来企画課 分室(電話番号052-211-8071)〉までお問合せください。

写真:当日の様子

制度改善のための提言活動

子どもの権利が守られる社会をつくるためには、個別の相談対応だけでなく、国や自治体の制度そのものが子どもの権利を保障するものであることが重要です。
子どもの権利の普及啓発の一環として、制度改善に向けた提言活動を積極的に行っています。これも、「なごもっか」の特徴的な取り組みのひとつです。
意見書等はなごもっか公式ウェブサイトでご覧いただけます。

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「なごもっか」の役割・活動の報告

活動報告書

名古屋市子どもの権利擁護委員条例第19条に基づき、年度ごとの活動報告書を作成し公表しています。

最新版 活動報告書

2024(令和6)年度活動報告書はこちら。なお、2024(令和6)年度版から、子ども向け活動報告書を作りました。

このファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は〈子ども青少年局子ども未来企画部子ども未来企画課 分室(電話番号052-211-8071)〉までお問合せください。
(ファイルサイズが大きいため、開くのに時間がかかることがあります。)

活動報告会

なごもっかは毎年「名古屋市子どもの権利セミナー&なごもっか活動報告会」を開催しています。

下記リンクからご覧ください。

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「なごもっか」への相談について

「なごもっか」は困っている子どもに寄り添い、その権利を守るところです。悩みや困りごとがあるときは何でも相談して下さい。まず、子ども自身の話を聞き、子どもにとって一番良いこと(最善の利益)は何かを一緒に考えます。

秘密は守ります、話をじっくり聞きます。

例えば、こんなときは「なごもっか」へ

  • 学校に行きたくないなぁ
  • みんなと違うのはダメなの?
  • いじめで悩んでいる
  • 人に言えないイヤなことがある
  • 話を聴いてくれない
  • ゆっくりする時間が欲しい
  • ごはんを食べさせてもらえない時がある

相談方法

電話で相談

  • 子ども専用フリーダイヤル(無料)
    0120-874-994 (はなし きくよ)
  • 大人相談用電話番号
    052-211-8640
    子どもの権利に関わることであれば、大人も相談できます。

ファクスで相談

ファクス番号:052-211-8072

郵便で相談

郵便番号 461-0005 名古屋市東区東桜一丁目13番3号 NHK名古屋放送センタービル6階
名古屋市子どもの権利相談室 「なごもっか」あて

来所して相談

名古屋市東区東桜一丁目13番3号 NHK名古屋放送センタービル6階 名古屋市子どもの権利相談室 「なごもっか」 までお越しください。

アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅4番出口 徒歩3分(栄駅からオアシス21を通って3分ほどです。)

はじめて「なごもっか」に相談する子どもは、LINEで面談予約ができます。予約の前に「予約にあたって」をご確認ください。

  1. 次のいずれかの方法で友だち登録をしてください。
    • 下記の二次元コードを読み取って友だち登録
    • ID「@846npgba」より友だち登録
    以下のリンクをご覧ください。
  2. 画面下部「予約」をタップし、必要な情報を入力します。
  3. 予約が確定したら、なごもっかからLINEでお知らせします。

二次元コード:なごもっか公式LINEアカウント

開所日時

  • 月曜日 午前11時から午後7時 (受付は午後6時30分まで)
  • 火曜日、木曜日、金曜日 午前11時から午後9時 (受付は午後8時30分まで)
  • 土曜日 午前11時から午後5時 (受付は午後4時30分まで)

(注)午後8時以降に面談を希望する場合は事前に連絡してください

閉所日

水曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)

対象

18歳未満(高校在学中の人も含む)

外国語版リーフレット

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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 子ども未来企画部 子ども未来企画課 子どもの権利擁護に係る企画調整担当
電話番号:052-211-8071 ファクス番号:052-211-8072
Eメール:a2522-10@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
子ども青少年局 子ども未来企画部 子ども未来企画課 子どもの権利擁護に係る企画調整担当へのお問い合わせ