桜通の道路空間再整備に向けた社会実験

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ページID1053566  更新日 2026年10月1日

イベントカテゴリ: お出掛け・レジャー

開催地区:中村区

桜通の道路空間再整備に向けた社会実験「NAGOYA Challenges! WAY! in桜通」

概要

名古屋市では、リニア中央新幹線の開業に向けて、名古屋駅前が名古屋の玄関口にふさわしい魅力や賑わいのある空間にする取り組みを進めています。

名古屋駅の正面に位置する桜通は、歩行者の多い道路ですが、道路空間に一息つける場所が少ない、歩道上に歩行者と自転車が混在しているといった現状があります。

そのため、一時的に車線を減らし、交通検証を行い、その空間等を使い、人が心地良く滞留や回遊ができる空間を作るとともに、車道に自転車等が通行する位置を示すなど、人中心の新たな道路空間の創出に向けた社会実験を行います。

開催期間

2026年10月30日(金曜日)から2026年11月9日(月曜日)まで

(注)車線を減らす社会実験は、2026年10月26日(月曜日)から2026年11月20日(金曜日)まで

開催時間

午前11時 から 午後9時 まで

開催場所

桜通(名古屋駅交差点から泥江町交差点までの北側歩車道空間)

申込み

不要

料金
入場無料
主催

(主催)名古屋市

(協力)名古屋駅地区街づくり協議会

問い合わせ

住宅都市局都心まちづくり部名駅ターミナル整備課 機能強化担当

電話番号:052-972-3984

ねらい

(1)交通影響検証

車線減少による自動車交通への影響や荷捌き施設減少による影響検証を行います。また、自転車と歩行者の分離による安全性の向上を検証します。

(2)再整備に向けた機運醸成

社会実験を通して、新たな桜通を体感してもらい、地域と一体となって将来の桜通について考えていくことで、再整備に向けて、地域の機運醸成をしていきます。

(3)駅からまちへの賑わい波及促進

車線減少による歩行者空間拡大を行うことで、通行の機能に加え滞留・にぎわい空間の創出や回遊の促進をします。

ベンチなどの設置により心地よく滞留できる空間の創出や沿線ビルと連携した軽飲食が楽しめる店舗の設置、大学と連携したモビリティによる回遊のしかけなど駅からまちへ人々を波及させるしかけにより、にぎわいを生み出します。

自転車駐輪場の一部閉鎖について

社会実験期間中、社会実験エリア内の路上有料駐輪場は封鎖され、使用できません。お近くの駐輪場等をご利用ください。

社会実験エリア付近の駐輪場を説明したマップ
社会実験エリア付近の駐輪場マップ

このページに関するお問い合わせ

住宅都市局 都心まちづくり部 名駅ターミナル整備課 総括担当
電話番号:052-972-3987 ファクス番号:052-972-4171
Eメール:a3982@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp
住宅都市局 都心まちづくり部 名駅ターミナル整備課 総括担当へのお問い合わせ