家庭用ごみ・資源の指定袋に関する臨時措置について

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ページID1049920  更新日 2026年5月22日

 名古屋市の指定袋については、複数の事業者により製造されており、製造自体はできていることを確認しております。

 しかしながら、中東情勢緊迫化の影響による不安の高まりから需要が集中したことにより、一部の小売店で在庫が不足するなど供給が不安定な状況があり、ごみの排出に困る市民の方からの問い合わせが増えております。

 このため、指定袋が購入できない場合に限り、下記のとおり指定袋以外の袋での排出を可能とします。

臨時措置

 家庭用ごみ・資源の指定袋を入手できない場合に限り、無色透明の袋または半透明の袋(中身が容易に見えるものに限る)を使用して排出してください。ただし、可燃ごみ・不燃ごみを排出する際は、袋に「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と書いた紙を貼るまたは「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と目立つように直接記載して排出してください(これまでどおり、袋は片手で持てる重さにして、口をしっかり結んでください)。

<収集する袋>

 10Lから45Lの大きさの無色透明の袋または半透明の袋(中身が容易に見えるものに限る)

 (可燃ごみ・不燃ごみは、「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と表示のある袋。資源は、「資源」と表示不要)

<収集しない袋>

  • レジ袋や乳白色の袋などの色付きの袋(事業系ごみ指定袋を含む)
  • 可燃ごみ・不燃ごみは、「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と表示のない袋
  • 他自治体の指定袋
  • 紙袋、段ボール箱

(注1)他品目の指定袋を使用することはできません。(可燃ごみの排出に資源の指定袋を使用するなどは不可)

(注2)事業系ごみについては、引き続き、事業系ごみ指定袋をご使用いただく必要があります。

収集する袋、しない袋

期間

 令和8年5月25日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで

市民の皆さまにお願いしたいこと

 無色透明の袋または半透明の袋を使用して可燃ごみ・不燃ごみを排出する際は、袋に必ず「可燃ごみ」・「不燃ごみ」の表示をお願いいたします。

 市民の皆さまにおかれましては、指定袋、指定袋以外の無色透明の袋または半透明の袋について過度な購入はお控えいただくようお願いいたします。

 冷静な行動にご理解ご協力をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

環境局 事業部 作業課 収集事業調整担当
電話番号:052-972-2375 ファクス番号:052-972-4133
Eメール:a2394@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
環境局 事業部 作業課 収集事業調整担当へのお問い合わせ