令和8年度千種区区民会議の報告

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ページID1052612  更新日 2026年10月27日

区民の皆さまの区政への参画を推進し、区政運営方針(あじさいプラン)、第2期千種区将来ビジョンについて幅広く区民(区内在住・在勤・在学)の皆さまから意見をいただき、今後の区政運営に活かすために、千種区区民会議を開催しました。

区民会議の写真
令和8年度千種区区民会議の様子

区民会議写真2

区民会議における議題

1.千種区区民会議について

2.区政運営方針及び第2期千種区将来ビジョンについて

区政運営方針及び第2期千種区将来ビジョンについてご説明しました。

3.区政運営方針及び第2期千種区将来ビジョンについての意見交換

区政運営方針及び第2期千種区将来ビジョンについて意見交換を行いました。

区民会議の開催結果

  1. 日時…令和8年7月11日 土曜日 午後2時00分から午後3時50分
  2. 会場…今池ガスビル7階 ダイアモンドルーム
  3. 参加者数…構成員26人、事務局等18人
  4. 傍聴者数…1人

区民会議でいただいた主なご意見やご提案

区政運営方針、第2期千種区将来ビジョンについて

  • 地震時には延焼火災対策が重要であり、首都圏では直下型地震を想定した防火対策の見直しが進められている。名古屋市においても、地域の初期消火能力を高めるため、自治会や町内会へのスタンドパイプの配備を進めるべきと考える。さらに、東日本大震災や阪神・淡路大震災では電気に起因する火災が多く発生していることから、感震ブレーカーの設置促進が重要であり、自治会や町内会へ協力を要請し設置の促進をお願いしたい。
  • 防犯・交通分野のパトロールは実施されているが、担い手の高齢化が進み、近い将来活動継続が困難になる恐れがある。これを踏まえ、若者の社会活動への参加をどう促すかが、すべての地域活動に共通する課題となっている。
  • 将来の地域の担い手を育てるため、子どもたちや若い世代に地域活動の意義を伝える機会が必要だと考える。地域を支えることの大切さを自然に学ぶ機会が減っているのではないだろうか。区役所が中心となり、学区や地域と連携しながら、小学校高学年を対象に地域の役割や活動を分かりやすく学べる場を設けてほしい。
  • 先日、民生委員の定例会を見学させていただいたが、訪問に行った際に居留守を使われたり、拒絶されたりしたという事例が挙げられており、地域住民の民生委員に対する理解が不足しているのではないかと感じた。民生委員への理解が広がると、民生委員と地域住民の関係性が良くなり、地域活動も活発化するのではないかと思う。
  • 新たなイベントを一から作るだけでなく、既に多くの来場者がいる覚王山秋祭りや毎月の朝市と連携することで、より効果的に地域の魅力を発信できると考える。スタンプラリーやまち歩き企画などを組み合わせることで、来場者に地区全体を巡ってもらい、地域への愛着や歴史の理解につなげられるのではないか。
  • 千種区における若者の選挙参加には、「周知不足」と「無関心」の2つの課題があると考える。周知不足については、広報誌など従来手法に加え、ネット広告や大学ポータルサイトなどオンラインでの情報発信強化が有効であり、区民まつりや学校での啓発活動の継続も重要。無関心については、投票行動につながる取り組みが必要で、例えば投票済証のデザインを一新し、集める楽しみを創出することで、若者の関心を高めることができる。さらに、若者が地域とつながりを持つことも重要であり、地域の魅力や課題を知ることで選挙や政治への関心向上につながる可能性がある。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

千種区役所 区政部 企画経理課 企画経理担当
電話番号:052-753-1932 ファクス番号:052-753-1924
Eメール:a7531932@chikusa.city.nagoya.lg.jp
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