篠原学区(中川区)の紹介
プロフィール(令和8年4月1日現在)
面積
1.248平方キロメートル
人口
9,488人
世帯数
4,499世帯
生活環境指標
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篠原学区生活環境指標 (Excel 17.3 KB)
各種統計データ等から身近な生活環境を構成する指標を作成し、人口密度や持ち家世帯比率などの「人口・住まい」、刑法犯認知件数や救急出動件数などの「安心・安全」、小公園等面積や住宅用地率などの「土地の利用」の3つの区分に分類、整理し掲載しています。 -
算定方法等 (PDF 182.4 KB)
掲載している指標の算定方法等を記載しています。
中川区各学区の生活環境指標については、下記ページからご覧いただけます。
学区の紹介
篠原学区は、東を中川運河に、西を西名古屋港線に囲まれた地域で、旧中川区域内のちょうど中央に位置している。
以前は、静かな農業地帯であり、盆栽庭木造りが旺盛であった。都市化された現在では盆栽庭木造りは減少し、宅地化が進んでいる。
学区の中央には、交通量の多い太平通が南北に縦断し、この太平通沿いには、市特別消防隊が、篠原橋通沿いには中川警察署、中川電話局、それに中川土木事務所等、公共施設がこの地区に集中している。また銀行、自動車販売会社、ガソリンスタンド、飲食店なども建ち並び、商業地域としての色合いも見せている。
更にまた、各種鉄工関係の工場も多く、学区全体としては、住、商、工がバランスよくある地域である。
学区の北端にあたる松葉公園には、野球場、テニスコート等の施設も設置され、上皇陛下(当時皇太子殿下)のご誕生を記念して建設されたものである。(昭和16年開園)
園内には樹木も多く、また、公園正面の噴水や池などがあり、区民のみならず多くの市民の憩いの場所として親しまれている。
名古屋市から、中川区のモデルコミュニティ地区として昭和58年に指定され、翌年の59年3月には、学区内の神社境内を借地して「名古屋市篠原コミュニティセンター」が建設された。このコミュニティセンターは学区のほぼ中央にあたり、学区民の心のふれあいや交流の場として、集会、趣味やレクリエーションなどの活動を中心に多くの学区民に利用され活発なコミュニティ活動が行われている。
この活発なコミュニティ活動を軸に、より魅力ある篠原学区をめざして頑張っていきたい。
地域活動事例
現在、篠原学区の地域活動事例は未定です。
学区からのお知らせ
令和8年度の篠原学区行事予定は未定です。
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このページに関するお問い合わせ
中川区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当
電話番号:052-363-4319 ファクス番号:052-363-4316
Eメール:a3634319@nakagawa.city.nagoya.lg.jp
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