中区のまちの記憶を呼び起こす事業について

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ページID1033232  更新日 2026年8月4日

中区のまちの記憶を呼び起こす事業とは?

中区役所が実施した区民アンケートによると、中区の魅力として歴史や文化というイメージを持っておられる方は少なく、交通の便利が良くて、おしゃれなカフェや洗練されたビルがたくさんあるといったイメージを持っている方が多いことが分かりました。

しかし、現在日常的に目に触れるまち並みの中区に至るまでには、様々なまちの変遷があり、時代とともに変化した風景や、そのまちとともに歩んできた人それぞれにある思い出のように、中区の「まちの記憶」がたくさんあります。

そんな中区の「まちの記憶」に触れて身近に感じることで、自分の住んでいる地域の魅力に気付き、中区のまちをもっと好きになる人がどんどん増えて欲しいという思いから、令和5年度から「中区まちの記憶を呼び起こす事業」をスタートしました。

中区にある様々なまちの記憶に触れ、あなただけの中区の魅力を探してみませんか。

令和8年度 中区のまちの記憶を呼び起こす事業

まちの記憶を呼び起こすPROJECT in 中区

まちの記憶を呼び起こすPROJECTin中区のイラスト

令和7年度に作成したエッセイ集は令和8年3月に発行し無料配布を行ったところ、大反響となり約5000部がたくさんの方の手に渡りました。
令和8年度では、より多くの方に読んでいただけるよう、エッセイ集の内容を公式noteで順次公開していきます。
毎週水曜のお昼頃、エッセイや歴史コラムを一編ずつ公開していきますので、どうぞお楽しみに!
(注)都合により、公開日が変更となる場合があります。

こども彫金体験教室

彫金体験教室の当日の写真

令和6年度の本事業で連携した有限会社ノヨリ様と再び連携し、令和8年8月1日(土曜日)に伝統工芸品「尾張仏具」の飾金具(かざりかなぐ)職人と同じ道具を使って、子どもたちに彫金を体験してもらう「こども彫金体験教室」を開催しました。
当日は午前・午後の部を合せて29人の子どもたちとその保護者の方々に、本事業と尾張仏具を知ってもらえました。
子どもたちははじめての彫金体験に苦戦しながらも、楽しく教室を終えることができました。
 

令和7年度 まちの記憶を呼び起こすPROJECT in 中区

イラスト:令和7年度 まちの記憶を呼び起こすPROJECT in 中区

「あなたの中区にまつわる記憶を教えてください」という呼びかけに応じてくださった32人の方のエッセイを一冊にまとめました。何度も通った道の風景、誰かと交わした会話など、皆さんの中区での記憶が収められています。

詳しくは、公式noteおよび公式Instagramをご覧ください。

令和6年度 レトロかわいい まちフォトさんぽ in中区

イラスト:令和6年度 レトロかわいい まちフォトさんぽ in中区

喫茶や建築、文化などノスタルジックな世界あふれる中区のまちを歩きながら「レトロかわいい」を発見して写真に収め、Instagramへ投稿するフォトイベントおよびフォトコンテストを開催しました。

ページ内のPDFファイルは、サイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。

令和5年度 あるくなかく 中区の老舗をめぐる100日間

写真:令和5年度 あるくなかく 中区の老舗をめぐる100日間

若い世代に興味を持ってもらいやすい老舗をテーマに、まちあるきと体験ワークショップを開催しました。

ページ内のPDFファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はページ内に記載のある問い合わせ先までお問合せください。

中区のまちの記憶を辿る

令和7年度より「中区のまちの記憶を辿る!」コーナーを設け、中区内にある「まちの記憶」の魅力を毎月紹介しています。

令和7年4月から令和8年3月まで

令和8年4月から

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このページに関するお問い合わせ

中区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力向上・多文化共生の推進担当
電話番号:052-265-2228 ファクス番号:052-261-0535
Eメール:a2652220@naka.city.nagoya.lg.jp
中区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力向上・多文化共生の推進担当へのお問い合わせ