令和7年度名東区コミュニティ交流会を開催しました!

開催日
令和7年12月10日(水曜日)
開催場所
名東区役所 講堂
参加者
学区役員等59名
地域の担い手づくりワークショップ
当日の内容
地域の担い手づくりに向けて、多世代で話し合い考えるワークショップ。
名古屋大学の助教、作業療法士が全体のファシリテーションを担い、学生は各テーブルで参加者の意見が出やすいよう場づくりと進行を行いました。
名古屋大学プロジェクトの紹介
名古屋大学「住民主体の地域創生プロジェクト」の紹介を行い、地域で求められる役割や人材確保について理解を深めました。
アイスブレーク
名古屋大学の学生が企画したアイスブレークを行いました。参加者同士が打ち解けられるよう、
- 自己紹介
- グループ内の共通点探し
を実施し、世代や立場を超えた交流のきっかけづくりとなりました。
グループワーク(1):世代ごとの役割と人材募集のアイデア
参加者と学生を交えたグループでワークを行い、
- 様々な世代や立場の人に担ってほしい役割
- 人材を募るためのアプローチの仕方
学生から高齢者までの各世代の住民に担ってほしい役割として「あいさつ運動」「防災訓練参加」「祭り運営」「SNS広報」などの意見が挙がりました。
グループワーク(2):学区ごとの「はじめの一歩シート」作成
後半のグループワークでは同一学区ごとの話し合いを実施し、前半の議論を踏まえて自学区で実行可能な取組を協議しました。
検討結果は、対象(誰に)・内容(何を)・方法(どう働きかけるか)を「はじめの一歩シート」にまとめました。
- 中高生:学校やボランティア部との連携による防災訓練や行事参加の促進
- 高齢者:サロンや地域団体を介した声かけによる見守り・パトロール参加
- 子育て世代:得意分野を生かした役割依頼や、イベントを通じた自然な関わりづくり
- 全世代:公式LINE・ホームページ・回覧を活用した情報発信
などが有効な手法として共有されました。
参加者の声
参加者同士の意見交換は活発で、世代や立場の違いによる多様な視点が共有され、他学区の取組を知ることで刺激を受けたという声も多かったです。
また、アンケートでも「参考になった」「学生の視点が良かった」といった前向きな感想が寄せられました。
学区紹介チラシ意見交換会
当日の内容
区内19学区で作成している学区紹介チラシ「OURGAKKU」について、令和元年度に作成した「OURGAKKU」の現在の活用状況を振り返り、令和7年度作成中の「OURGAKKU」の今後さらに効果的に活用するための方策を検討しました。
各学区の活用状況を共有しながら、地域の実情に応じた広報のあり方や、今後さらに活用を促進するための工夫について参加者同士で意見交換を行い、積極的な活用につなげることを目的として議論しました。
参加者の声
これまでのOURGAKKUの活用状況
- コミセンでの配架
- 転入者への配布
- 回覧での周知
などの実践例が共有されました。
今後の活用に向けてのアイデア
- イベントでの配布
- 不動産店への設置
- ホームページ掲載
など多様なアイデアが挙がりました。
制作に携わった方からの意見
- 「保存していた写真を活用できた」
- 「CANVAを使えるようになった」
などの前向きな声に加え、
「紙面の制約もあり、もっと学区の特性を紹介する特性スペースが欲しかった」
との意見も寄せられました。
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学区紹介チラシOURGAKKU(アワーガック)
完成版のデータはこちらから公開しています。
このページに関するお問い合わせ
名東区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当
電話番号:052-778-3021 ファクス番号:052-778-3027
Eメール:a7783021@meito.city.nagoya.lg.jp
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