第十一回千種区俳句・川柳コンクール 審査結果
「第十一回千種区俳句・川柳コンクール」審査結果をお知らせします。
審査結果のお知らせ
第十一回千種区俳句・川柳コンクール各部門の入選作品をお知らせします。俳句部門9人、川柳部門9人、子ども部門19人の方々が入選されました。
入選作品集を掲載しますので、ぜひご覧ください。
たくさんのご応募ありがとうございました。
応募総数
- 俳句部門:109句
- 川柳部門:186句
- 子ども部門:1,301句
俳句部門
最優秀賞
「過不足の なき二人居や 盆の月」 小野 薫
優秀賞
- 「老猫の ほのかな寝息 春の宵」 山田 由美子
- 「夏深し 目覚めた犬が 背伸びする」 田中 清彦
- 「炊出しの 豚汁啜る 冬の能登」 坂本 雅則
佳作
- 「古本を 開けばふわり 春匂ふ」 千葉 乙羽
- 「ねこ涼む 車の下から 伸びる足」 ぷっちょ
- 「孫曾孫 玄孫の名まえ 生身魂」 稲熊 明美
- 「青臭き これぞトマトよ かぶりつく」 岩田 勇
- 「蝉の声 聞いてベンチを 独り占め」 仮根
川柳部門
最優秀賞
「陽のあたる 窓辺の席と 文庫本」 ざえもん
優秀賞
- 「千万の 笑顔待ってる 青い空」 松浦 美津江
- 「新米が 口いっぱいで ああ平和」 木股 昭
- 「星眺め 推しの曲聞き 癒される」 りの
佳作
- 「紅葉を 一人占めして 露天風呂」 四方田 米子
- 「たっぷりと 介護で返す 受けた恩」 木村 行吉
- 「平和を願う 水平線が 美しい」 鷲尾 丈夫
- 「ハグされて 心の窓を 解き放す」 位田 仁美
- 「一日の 疲れを癒やす 母の味」 本多 花帆
子ども部門
最優秀賞
「紅葉が 山いちめんの 祖母の家」 西村 怜典
優秀賞
- 「ざあざあと なみのおときき ねむくなる」 阿部 希子
- 「かまきりが おにわにたまご うんだあき」 徳留 隼也
- 「風りんの 音を聞いてる ゆらゆらと」 清水 月捺
- 「森の音 耳をすませば 歌ってる」 山田 留琉乃
- 「ツバメの巣 だんごのような 三兄弟」 じゃがバター
- 「春の風 心の奥も なでてゆく」 れん
佳作
- 「おかあさん いっしょにねると あったかい」 いちじく
- 「ろてんぶろ おはなしあいての おつきさま」 菊池 彩央
- 「妹が とても可愛い 手をつなご」 牧山 琴美
- 「なつがきた げんきになくよ せみのこえ」 嵐 友彩
- 「お母さん だきしめられる えがおでね」 石黒 市佳
- 「あったかい ゆぶねにつかり ねむくなる」 石畑 結菜
- 「虫の声 夜のステキな えんそうだ」 柴田 真佑
- 「がんばれる まほうのことば だいじょうぶ」 こののん
- 「ほほよせて ぬくもり求め 馬のくび」 ナンケーキ
- 「沈み行く 重いまぶたで 雲の海」 松村 翠凉
- 「おはようと 声がそろって 笑い合う」 東 結菜
- 「木漏れ日は 微睡への 片道券」 柴田 明日香
入選作品一覧
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このページに関するお問い合わせ
千種区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当
電話番号:052-753-1821・1822・1823・1824・1825 ファクス番号:052-753-1924
Eメール:a7531821@chikusa.city.nagoya.lg.jp
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