令和7年度千種区人権尊重のまちづくり事業・多文化共生事業「歌って踊って外国の文化にふれあおう!」開催報告

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ページID1045617  更新日 2026年3月13日

千種区にはたくさんの外国人が住んでいます。外国人の人権や文化的差異、慣習の違いについて学んでもらうため、外国人講師による外国の歌や踊りを体験するイベントを実施いたしました。

開催報告

日時

令和8年3月1日(日曜日)

 13時30分から15時00分

会場

本山生協会館4階会議室(千種区稲舟通1-39)

参加料

無料

参加者

名古屋市内に在住・在勤・在学の小学生以上の方

講師紹介

ファム ティ ヌー ハウ 氏

  • ベトナム出身
  • 名古屋国際センター地球市民教室講師

井上 由紀 (カレヤーアウン) 氏

  • ミャンマー出身
  • 名古屋国際センター地球市民教室講師

内容

ベトナム北部平野の民謡「チョン・コム」やミャンマーの伝統舞踊「カビャッロッ」を一緒に体験しました。

当日のプログラム

  1. 挨拶、イベント全体の流れと趣旨の説明
  2. 講師の講話(文化や慣習の紹介)(2名)
  3. 踊りの体験
  4. 歌の体験
  5. 感想、アンケート記入

また体験の後に、ベトナムやミャンマーのお菓子などを食べながら交流していただくプチ交流会を実施いたしました。

プチ交流会は自由参加でしたが、参加者全員ご参加いただけました!

当日の様子

アジア・アジアパラ競技大会について

イベントの最初に、本年(2026年)の秋に開催される「アジア・アジアパラ競技大会」についてご紹介させていただきました。皆さん興味深そうに聞いていらっしゃいました。

アジア写真1

アジア写真2

講師紹介・出身国の紹介

ベトナム出身のハウさんと、ミャンマー出身の井上さんより自己紹介がありました。

出身国のこと、文化、習慣のほか、日本の生活との違いなどについてお話しいただきました!

これまで知らなかった外国のことを学べた!というご意見もいただきました。

 

講師画像1

講師画像2

体験の様子

歌も踊りもみんな全員で体験しました。歌は最初はなかなかうまく歌えませんでしたが、だんだん歌えるようになってきて、終盤はみんなで大合唱している姿が印象的でした。

また踊りは基本の型が何パターンがあって、手の振り付けを加えたりしゃがんだり、民族衣装も着ながらと、とても楽しく踊れました!

最後はベトナムの歌をうたいながら、それに合わせてミャンマーの踊りを自由にアレンジして踊ってみました!みなさんからもとても楽しかったというお声をいただき、充実した体験の時間となりました。

歌画像1

歌画像2

踊り画像1

踊り画像2

プチ交流会の様子

ベトナムの蓮茶とピーナッツのお菓子、ミャンマーのミルクティーとピーナッツのお菓子を参加者みんなでいただきました。ピーナッツのお菓子は日本にも似たお菓子があり、意外な共通点を見つけました。

講師の方やスタッフも交えて1時間ほどみんなで談笑しながら交流を深めることができました。

ご参加いただきました参加者の方をはじめ、講師、スタッフの方々、ありがとうございました!

お菓子画像

交流画像

運営委託先

特定非営利活動法人 地域と協同の研究センター

電話番号:052-781-8280

主催(本イベントに関するお問い合わせ先)

千種区役所地域力推進課(人権尊重のまちづくり事業・多文化共生事業担当)

電話番号:052-753-1823

このページに関するお問い合わせ

千種区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力の向上・発信担当
電話番号:052-753-1821・1822・1823・1824・1825 ファクス番号:052-753-1924
Eメール:a7531821@chikusa.city.nagoya.lg.jp
千種区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力の向上・発信担当へのお問い合わせ