熱田区長の部屋(令和8年1月)

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ページID1045609  更新日 2026年1月30日

1月6日「あいサポーター養成研修 車いすバスケを体験しよう!」を開催しました(令和8年1月30日更新)

こんにちは、区長の杉本です。

1月6日、熱田区役所講堂にて、障害についての理解を深め、パラスポーツに親しんでいただくイベント【フレンドシップ事業 あいサポーター養成研修 『車いすバスケを体験しよう!』 】が開催されました。
ご参加いただいた区民の皆さま、また、ご協力いただきました皆さまに厚くお礼を申し上げます。
この研修をきっかけに、皆さまにはより一層パラスポーツに親しんでいただき、また、障害への理解を深めていただけるよう願っております。
本イベントの内容について、福祉課障害福祉担当課長補佐がレポートをまとめましたのでご紹介します。

福祉課障害福祉担当課長補佐レポート

【-アジアパラ競技大会 フレンドシップ事業- あいサポーター養成研修 パラスポーツ体験 車いすバスケを体験しよう!】レポート

先日開催いたしました「フレンドシップ事業 あいサポーター養成研修」イベントについてお話しさせていただきます。

このイベントは2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会に向けてパラスポーツに親しんでいただくための【フレンドシップ事業】と、障害について学んでいただき、ちょっとした手助けや配慮を自然にしていただける「あいサポーター」の知識を学ぶことができる【あいサポーター養成研修】を兼ねた、内容盛りだくさんの体験型研修イベントです。

画像:あいサポートについて説明を聞く皆さんの様子

画像:暮らしやすい社会について説明を聞く皆さんの様子


障害当事者であり車いすユーザーの講師・上田さまによる実体験に基づいた講義の他、アシスタントの柴田さまを交えた車いすツインバスケットボール(注)の体験を、小学生から70代までの幅広い年代の方に受講していただきました。

普段なかなか触れることの無い競技用車いすに乗って、ダンクシュートを体験するひとときはとても盛り上がり、どなたも笑顔で楽しまれていました。
また、スポーツを通じて障害のある方もない方も夢中になれる充実した時間を共有することができ、相互理解が深まる貴重な体験となりました。

(注)車いすツインバスケットボールとは…
車いすバスケットボールの一種で、車いすバスケットボールをベースに、 上肢にも障がいのある選手が参加できるよう工夫された競技です。ゴールが2つ(通常の高さのゴールと1.2Mの低い高さのゴール)設置されており、 選手は身体機能に応じてゴールショットが選別されます。より多様な障がいのある人が、同じコートで一緒にプレーできることが大きな特徴です。
今回はこの車いすツインバスケットボールを体験しました。

画像:低いかごでバスケを体験する皆さんの様子

画像:車いすを体験する男性の様子


参加された皆さまにはあいサポーターの証「あいサポートバッジ」(小学生の方には「あいサポートストラップ」)をお渡しいたしました。

また、皆さまからは「車いすバスケという貴重な体験ができてとてもよかった」「とてもイメージしやすい研修だった」「想像力の大切さを感じた。とても楽しかった」「障害者の方は選択肢が少なくなっているけれど、決して苦しいことばかりじゃないことがわかった」などの、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

自らの経験を明るく、自然体で語ってくださった講師の方のお話は、私もとても心に残りました。どんな環境にあっても自分らしく生きることの大切さを学ばせていただきました。

今後もあいサポートの輪をますます広げ、【誰もが自分らしく暮らせるまち 熱田区】の実現をめざして、引き続き障害理解への取り組みを進めてまいりたいと思います。

画像:課長補佐と一緒に記念写真を撮る様子

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
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