熱田区長の部屋(令和8年1月)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1045609  更新日 2026年2月12日

1月12日「熱田区成人の日記念行事」を開催しました(令和8年2月12日更新)

こんにちは。区長の杉本です。
去る1月12日にNiterra日本特殊陶業市民会館で、「熱田区成人の日記念行事」が開催されました。
当日は、あいにくの雪模様でしたが、370名の成人の方にご参加いただきました。
成人の日を迎えられた新成人の皆さま、誠におめでとうございます。

そして保護者の皆さま、私も同世代の子を持つ親の一人として、新成人を送り出す日の気持ちがとてもよくわかります。心よりお祝い申し上げますとともに、これまでの子育てお疲れ様でしたと労いの言葉を送らせていただきたいと思います。

画像:晴れ着姿で集まる新成人

画像:雪をまとった木の様子


それでは、当日従事した地域力推進課の職員に当日の様子をレポートしてもらいます。

地域力推進課レポート

令和8年1月12日(月曜日・祝日)に「熱田区成人の日記念行事-The 20th Anniversary-」が開催されました。

式典開始前の広場では、久しぶりに顔を合わせた友人同士が再会を喜び合う姿が見られ、にぎやかな声が響いていました。晴れ着姿やスーツに身を包んだ新成人の皆さまが笑顔で写真を撮り合うなど、門出にふさわしい温かな時間となりました。

画像:再会を喜び会う新成人の皆さん


開場後は、成人の日記念行事実行委員会の企画委員によるインタビュー企画が実施されました。
「将来どのような大人になりたいですか」といった質問に対し、新成人の皆さまは恥ずかしそうにしながらも、しっかりとした口調で自分の思いを語っていました。

画像:インタビューの様子


続いて、記念行事の式典が始まりました。
はじめに、熱田区成人の日記念行事実行委員会代表の中田 俊夫様から祝辞をいただきました。

画像:式典のはじまりの様子


その後、前年度の新成人から受け継がれた「ともしびの灯」が点灯され、会場は厳かな空気に包まれました。
点灯に続き、令和7年度の二十歳代表として、高蔵学区・川北莉桜さん、野立学区・津田拓哉さんのお二人から力強い『誓いの言葉』が述べられ、新たな成人としての決意が示されました。

画像:ともしびの灯の様子

画像:令和7年度の新成人代表の誓いの言葉の様子


式典終了後は、企画委員の皆さまが準備された「お楽しみ企画」の時間となりました。
今回の出演は、前年度に引き続き『各務原太鼓保存会』の皆さまでした。
会場には太鼓の力強い響きが広がり、新成人の皆さまへ向けた祝いの演奏として、多くの来場者が聴き入っていました。迫力あるリズムに合わせて体を揺らす姿や、記念として撮影される方も見られ、会場全体が一体となって盛り上がる時間となりました。

画像:力強い太鼓の演奏の様子


今回の行事は、熱田区内7学区から集まった14名の企画委員の皆さまが、前年8月から会議を重ねて準備してこられたものです。
新成人の皆さまの門出を祝うために、区民と行政が協働して創り上げた記念行事となりました。

改めまして、新成人の皆さま、誠におめでとうございます。

画像:全体写真の様子


つづいて、二十歳の皆さんに保険年金課から大切なお知らせをお伝えします。

画像:年金の手続きの様子

国民年金の「ガクトク」はご存じですか?
二十歳を迎えた皆さん、おめでとうございます。国民年金の手続きはお済みでしょうか。

二十歳になると、国民年金への加入が必要になります。誕生日の頃に日本年金機構から届く書類を、まずはご確認ください。 

学生の皆さんで保険料の納付が難しい場合は、「ガクトク(学生納付特例制度)」を申請することで、納付を先送りできます。

未納のままにしておくと、障害が残るような状態になったときに障害年金を受け取れない場合があります。将来の安心のためにも、ぜひ早めの手続きをお願いします。
「ガクトク」は、熱田区役所保険年金課の窓口でお手続きいただけます。
そのほかにも、熱田年金事務所の窓口、マイナポータルからお手続きいただけます。

 注:本人の前年所得が一定額以下の場合、保険料の納付が猶予されます。
猶予された期間は、将来の年金額には反映されませんが、10年以内であればさかのぼって納付(追納)することで年金額を増やせます。 

1月6日「あいサポーター養成研修 車いすバスケを体験しよう!」を開催しました(令和8年1月30日更新)

こんにちは、区長の杉本です。

1月6日、熱田区役所講堂にて、障害についての理解を深め、パラスポーツに親しんでいただくイベント【フレンドシップ事業 あいサポーター養成研修 『車いすバスケを体験しよう!』 】が開催されました。
ご参加いただいた区民の皆さま、また、ご協力いただきました皆さまに厚くお礼を申し上げます。
この研修をきっかけに、皆さまにはより一層パラスポーツに親しんでいただき、また、障害への理解を深めていただけるよう願っております。
本イベントの内容について、福祉課障害福祉担当課長補佐がレポートをまとめましたのでご紹介します。

福祉課障害福祉担当課長補佐レポート

【-アジアパラ競技大会 フレンドシップ事業- あいサポーター養成研修 パラスポーツ体験 車いすバスケを体験しよう!】レポート

先日開催いたしました「フレンドシップ事業 あいサポーター養成研修」イベントについてお話しさせていただきます。

このイベントは2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会に向けてパラスポーツに親しんでいただくための【フレンドシップ事業】と、障害について学んでいただき、ちょっとした手助けや配慮を自然にしていただける「あいサポーター」の知識を学ぶことができる【あいサポーター養成研修】を兼ねた、内容盛りだくさんの体験型研修イベントです。

画像:あいサポートについて説明を聞く皆さんの様子

画像:暮らしやすい社会について説明を聞く皆さんの様子


障害当事者であり車いすユーザーの講師・上田さまによる実体験に基づいた講義の他、アシスタントの柴田さまを交えた車いすツインバスケットボール(注)の体験を、小学生から70代までの幅広い年代の方に受講していただきました。

普段なかなか触れることの無い競技用車いすに乗って、ダンクシュートを体験するひとときはとても盛り上がり、どなたも笑顔で楽しまれていました。
また、スポーツを通じて障害のある方もない方も夢中になれる充実した時間を共有することができ、相互理解が深まる貴重な体験となりました。

(注)車いすツインバスケットボールとは…
車いすバスケットボールの一種で、車いすバスケットボールをベースに、 上肢にも障がいのある選手が参加できるよう工夫された競技です。ゴールが2つ(通常の高さのゴールと1.2Mの低い高さのゴール)設置されており、 選手は身体機能に応じてゴールショットが選別されます。より多様な障がいのある人が、同じコートで一緒にプレーできることが大きな特徴です。
今回はこの車いすツインバスケットボールを体験しました。

画像:低いかごでバスケを体験する皆さんの様子

画像:車いすを体験する男性の様子


参加された皆さまにはあいサポーターの証「あいサポートバッジ」(小学生の方には「あいサポートストラップ」)をお渡しいたしました。

また、皆さまからは「車いすバスケという貴重な体験ができてとてもよかった」「とてもイメージしやすい研修だった」「想像力の大切さを感じた。とても楽しかった」「障害者の方は選択肢が少なくなっているけれど、決して苦しいことばかりじゃないことがわかった」などの、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

自らの経験を明るく、自然体で語ってくださった講師の方のお話は、私もとても心に残りました。どんな環境にあっても自分らしく生きることの大切さを学ばせていただきました。

今後もあいサポートの輪をますます広げ、【誰もが自分らしく暮らせるまち 熱田区】の実現をめざして、引き続き障害理解への取り組みを進めてまいりたいと思います。

画像:課長補佐と一緒に記念写真を撮る様子

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
熱田区役所 区政部 企画経理課へのお問い合わせ