自由研究応援企画!「なごやに降る雨を調べてみよう」参加者募集(熱田区)

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ページID1050746  更新日 2026年7月1日

イベントカテゴリ: 自然・環境 講座・講演 子ども・子育て

開催地区:港区

環境デーなごや2026ロゴ
「なごやに降る雨を調べてみよう」講座は、環境デーなごや2026地域環境イベントです。
開催日

2026年7月25日(土曜日)

開催時間

午前10時30分 から 正午 まで

開催場所

港保健センター2階 集会室(港区港栄二丁目2番1号)

内容

 名古屋市環境科学調査センターの研究員を講師として、家にある身近な液体の性質を調べる実験やなごやの雨を調べる講座です。

 参加してくれた小学生には、自分で雨の性質を調べられるキットをお渡しします。お家でも夏休みに降る雨を調べてみませんか?講座では、 調べた結果のまとめ方のコツもお伝えします。

 測定の仕方や酸性雨の話など自由研究に役立つ情報が盛りだくさん︕講座では、当日お貸しする白衣で実験します。自由研究の参考に、 夏の思い出に、ぜひご参加ください。

募集人数
小学生とその保護者 先着20組
申込み開始日

2026年7月13日(月曜日)

申込み締め切り日

2026年7月23日(木曜日)

申込み

必要

2026年7月13日(月曜日)午前9時から、下記の申し込みフォームより、参加者全員の氏名・子どもの学年・電話番号・来場予定人数等を入力してお申込みください。

申込みフォーム
料金
無料
問い合わせ先

名古屋市港区保健福祉センター公害対策課
電話:052-651-6493

募集チラシ

「なごやに降る雨を調べてみよう」募集チラシのファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、上記問い合わせ先までご連絡ください。

酸性雨とは

酸性雨はpH5. 6以下の雨のことです。

石炭や石油などを燃やすことで出る硫黄酸化物や車の排気ガスなどから出る窒素酸化物が、大気中の水分にとけ、硫酸や硝酸に変わり、雨にまじって降ってくるものです。

硫酸や硝酸は強い酸性であるため、これらを含んだ雨は木を枯らしたり、石像を溶かしたりします。

また、他の国から出た硫黄酸化物や窒素酸化物が風にのって運ばれてくることも、日本における酸性雨の原因となります。

pH(ピーエイチまたはペーハー)とは

pHとは水溶液中の水素イオンの濃度を表すもので、酸性やアルカリ性の強さを示す単位です。

0から14まであり、真ん中のpH7が中性です。

それより数字が小さいものが酸性で、0に近づくほど強い酸性を示します。

7より大きければアルカリ性で、pH14に近づくほど強いアルカリ性になります。

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このページに関するお問い合わせ

港区役所 保健福祉センター 公害対策課
電話番号:052-651-6493 ファクス番号:052-651-5144
Eメール:a6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp
港区役所 保健福祉センター 公害対策課へのお問い合わせ