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医療施設数・薬局数(人口10万人当たり)(NAGOYAライフ)

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月21日

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前年と比べ病院数及び歯科診療所は減少、一般診療所数及び薬局数は増加

 令和元年の名古屋市の人口10万人当たりの病院数は5.3施設、一般診療所数は91.8施設、歯科診療所数は62.3施設、薬局数は52.7か所で、昨年と比べ病院数及び歯科診療所数は減少し、一般診療所数及び薬局数は増加しました。
 平成16年以降の推移をみると、薬局は22年以降10年連続で増加し、中でも25年に大きく増加しています。また、一般診療所もゆるやかな増加傾向にあります。一方、病院は減少傾向にあり、また、歯科診療所は横ばいで推移しています。

 (注1)病院とは医師又は歯科医師が医業又は歯科医業を行う場所であって、患者20人以上の入院施設を有するものをいい、一般診療所とは医師又は歯科医師が医業又は歯科医業を行う場所(歯科医業のみは除く。)であって、患者の入院施設を有しないもの又は患者19人以下の入院施設を有するものをいい、歯科診療所とは、歯科医師が歯科医業を行う場所であって、患者の入院施設を有しないもの又は患者19人以下の入院施設を有するものをいう。

 (注2)医療施設数は各年10月1日現在の値。薬局数は平成16年から18年は各年年度末現在、その他の年は各年年末現在の値。

名古屋市の人口10万人当たり医療施設数(病院・一般診療所・歯科診療所別)・薬局数
施設の種類

病院
(施設)

一般診療所
(施設)
歯科診療所
(施設)
薬局
(か所)
令和元年 5.3 91.8 62.3 52.7
平成30年 5.4 91.2 62.8 52.2
対前年増減数 -0.1 0.6 -0.5 0.5
平成16年から令和元年までの名古屋市の人口10万人当たり医療施設数・薬局数の折れ線グラフ(平成16年を100とした数値)

 令和元年の人口10万人当たりの医療施設数・薬局数について全国値と比較すると、名古屋市は、病院数では全国値を下回っており、一般診療所数、歯科診療所数及び薬局数では全国値を上回っています。
 21大都市で比較すると、病院数、一般診療所数は概ね東日本よりも西日本の都市で多く、病院数は熊本市、一般診療所数は大阪市が最も多いです。歯科診療所数は東京都区部、薬局数は北九州市が最も多いです。名古屋市は歯科診療所数の順位は5位と上位であるものの、その他については8位から11位で、21大都市中ほぼ中位にあるといえます。

 (注3)医療施設数は令和元年10月1日現在の値。薬局数のうち全国、札幌市、仙台市、東京都区部、相模原市、新潟市、京都市、大阪市、堺市、岡山市、広島市は令和元年度末現在、他の都市は令和元年末現在の値。

全国及び21大都市の人口10万人当たり病院数の棒グラフ(令和元年)
全国及び21大都市の人口10万人当たり一般診療所数の棒グラフ(令和元年)
全国及び21大都市の人口10万人当たり歯科診療所数の棒グラフ(令和元年)
全国及び21大都市の人口10万人当たり薬局数の棒グラフ(令和元年)

出典

このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

電話番号

:052-972-2254

ファックス番号

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