令和8年7月1日 市長定例記者会見

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ページID1051270  更新日 2026年7月16日

報告事項

  • アジア・アジアパラ競技大会について
  • 市民参加型オンラインプラットフォームの開設について
  • 名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験について
  • 名古屋市プレミアム付き電子商品券について

会見動画

報告内容

アジア・アジアパラ競技大会について

皆さん、おはようございます。

7月1日(水曜日)の定例記者会見を始めさせていただきます。

第20回アジア競技大会まで80日、そしてまた、第5回アジアパラ競技大会まで109日となりました。いよいよ近づいてまいりました。

ちょうど昨日ですね、6月30日から、組織委員会から観戦チケットの通常販売が開始されました。今回の一般販売では、幅広い競技、そして席の種類ですね、席種、これが先着順で販売されますほか、これまで販売されなかった、eスポーツのチケットも新たに販売を開始しております。私も昨日ちょっと夜覗いてみたんですけど、結構開会式とかは順調にといいますか、一番高い席しかなかったり、あとは一部の競技ではもう残り僅かだったりというふうで、結構売れ行き好調かなと感じましたので、ぜひお早目にお買い求めいただければというふうに思います。先行販売でご購入いただけなかった方も含め、観戦をご希望の方にとっては、改めての機会となりますのでお早めにお買い求めいただき、大会を一緒に盛り上げていただきたいと思います。

また、アジアパラ競技大会の開催100日前を迎えるにあたりまして、7月11日(土曜日)、12日(日曜日)に、オアシス21銀河の広場で組織委員会主催の100日前イベントが行われます。

車いすバスケットボール、ボッチャのパラスポーツを競技体験していただけるほか、12日(日曜日)に行われる100日前のセレモニーでは、聖火リレートーチ、聖火リレーユニフォームデザイン、入賞メダルデザインが発表されます。

また、入賞メダル等は12日(日曜日)の100日前セレモニー後に展示される予定です。両日とも入場無料でどなたでもご参加いただけますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

市民参加型オンラインプラットフォームの開設について

次に、市民参加型オンラインプラットフォームの開設についてご報告いたします。

名古屋市では、今年度から、本市計画の最上位の理念である名古屋市基本構想の改定と、それに基づく次期総合計画の策定について、検討を進めております。その一環といたしまして、市民の皆様から広く意見やアイデアをいただくため、市民参加型のオンラインプラットフォームアイデア喫茶『名案屋』を本日開設をいたしました。

この『名案屋』では、本市が設定したテーマに対し、名古屋の未来に関する意見やアイデアを投稿できるほか、他の方の投稿を閲覧して、コメントやリアクションを通じて意見を交わすことができます。また、一方向的に意見を提出して終わるのではなく、市民の皆様同士の対話が生まれ、そこから新たな気づきや発想が広がっていくことをめざしています。投稿いただいたご意見は、名古屋市基本構想等審議会などの場でも共有し、名古屋市基本構想の改定や次期総合計画の策定に当たっての参考とさせていただきます。

『名案屋』のモチーフは、名古屋の文化として親しまれています喫茶店となります。年代や立場を超えて人が集い、自然と会話が生まれる喫茶店のように、誰もが気軽に意見を交わし、多様なアイデアが重なり合う場にしたいという思いを込めています。

第1回の意見募集テーマは、あなたの“推し名古屋”は?です。

皆様が思う名古屋の魅力や、日々の暮らしの中で名古屋らしいと感じる場面を、ぜひお聞かせください。投稿方法は簡単でございまして、『名案屋』で検索をしてサイトにアクセスして、問いを選んで意見をご投稿いただけると。なので、アプリ式ではなくてブラウザ上で記入ができると。そういうスタイルになります。今後も、様々な問いを通じて皆様の声を伺うとともに、基本構想の改定に向け検討状況なども随時発信していきたいと思います。これからの名古屋を一緒に考えていくため、ぜひ『名案屋』を御覧いただき、皆様のご意見をお聞かせください。

名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験について

次に、名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験の実施についてご報告いたします。

名古屋城本丸御殿では、混雑する時期に入場まで30分以上お待ちいただく状況が発生しています。そこで、スムーズにご入場いただけるよう、事前予約制度の導入を検討しており、この制度が有効かどうかを確認するため、まずは試験的に実証実験を実施いたします。

実施日は、8月8日(土曜日)、9日(日曜日)、11日(火曜日・祝日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)の5日間、つまりは8月の上旬といいますか、中旬の土日祝ですね、いずれも混雑が見込まれるお盆を含む日程となっております。事前予約制で、名古屋城公式ウェブサイトから各入場日の1か月前の午前9時から、前日の23時59分まで受け付けを行います。予約は実証実験ということもありまして、無料で、どなたでもご利用いただけます。実証実験期間中は、本丸御殿前に事前予約者専用の待機列を新たに設け、待機列の入口にて予約サイトで発行される二次元コードを読み取らせていただきまして、確認をいたします。なお、実証実験期間中でも当日待機列にお並びいただければ予約なしでも入場は可能でございますが、混雑の状況によっては入場できない場合がございます。ご来場の際は、ぜひ事前予約をご利用いただき、本丸御殿の魅力をお楽しみください。

ちなみに全部を予約で埋めるというものではありませんので、予約がないともう全く入れないというわけではありません。一定の率を予約に割り当ててという形になります。当日来られてならんでいただいてもご入場はいただけると。あんまり長いとですね、これは危ないという場合には、入場制限かけるかもしれませんが、そういうことです。

名古屋市プレミアム付き電子商品券について

報告は以上ですが、本日の定例記者会見に引き続きまして、名古屋市プレミアム付き電子商品券の申込開始にかかる合同発表会を、プレミアム商品券事業実行委員会と名古屋市で実施いたしますので、市政記者の皆様は、ぜひ取材をお願いいたします。

私からは、以上です。

質疑応答

部活動におけるバス利用について

(記者)

それでは、市政一般について各社さんお願いいたします。

質問のある方は、挙手の上、マイクを受け取ってからご質問をお願いいたします。

(記者)

昨日、福島市の部活動でバスの事故に絡んで、あの文部科学省が学校の部活や校外学習に伴う通知をしたということですけども。

(市長)

そうですね。

(記者)

はい、そちらについての受け止めですとか、あと、これからどうやって各校とかに周知していくかなどの対応を教えていただけますでしょうか。

(市長)

あれは非常にショッキングな出来事でございましてですね、あの亡くなりになられた皆さんに、本当にお悔みや申し上げたいとともに、やはり、ああいうことも起こり得るんだということを、今一度しっかりと認識してですね。昨日の通知をいただきましたので、それに沿ってですね、この教育委員会さんの方で、また各学校にこれから通知をしていくことになろうかと思いますけれども、まあ、ああいう痛ましい事故というのは、まあ、やっぱり起きるとこうやって対策を取るんですけども、本当言うと、起きる前にそうならないようにすべきだったなと思うんですけど、ただ、まあ、これがなかなかどういうケースでっていうのはなかなか予見しづらいのも、また事実ですので、現実的にはこうやってことが起きるとですね、まあ、それに対応してということで、ならざるを得ないのが、ちょっと残念なところではありますが、とにかく早くしっかりと対応すべきだと考えています。

(記者)

安全確保が第一というところで、必要な措置なんだろうとは思うんですけれども、学校側からすると、多分今までなかったような業務も発生してくる通知なのかなと思っていて、そこら辺、そういうところは、例えば、市が何かをやり方をこう分かりやすく教えるとか、何か支援されたりとかあるんでしょうか。

(市長)

まあ、市がというよりも、やはりまあ、教育委員会さんなんですけど、まあ、ちょっと何か今お考えがあったら。

(当局)

6月30日に、文部科学省より、通知がございまして学校教育等に関する移動の安全確保のための対策の取りまとめというものが出されております。あのこちら、5月の方に文部科学省が出されている通知を、より詳しくまとめたものと、あとあの事故の経緯だとかが、ちょっと添えられているというふうなものになっております。おおむね学校の負担といいますか、増えるかというふうなお話あるかと思うんですが、基本的には、学校の校長がきちんと安全管理をして、例えば、バスの契約がしっかりした契約になっているのかですとか、従来、やるべきことをしっかりやっていきましょうというような観点のものかなと受け止めておりますので、それを学校に周知させていただいて、安全確保の努めてまいりたいと思っております。

学校での避難訓練について

(記者)

ありがとうございます。学校つながりで恐縮なんですけれども、東京の北区のほうの学校で、火災があって名古屋市の学校としては、避難経路とか、消防用設備の再確認の通知をなさったところだと思うんですけど、なんか、その救助袋とか、防火扉の使い方の研修とか検討されているという。

(市長)

まあ、そうですね、

(記者)

こういう研修とか、子どもが参加するような訓練は何か考えていらっしゃいますでしょうか。

(市長)

これもいろいろ経緯があって、まあ、こうやったら、ちょっと怪我されたというお子さんもいたりしてですね、これ、一概に、もう一度、これ、訓練というふうに行くかというと、あれですけど、まあ、これもあったら、教育委員会から何か今の現時点での見解ありますか。まあ、これもあの国から通知をいただいてね、これからやっていくところですけれども。

(当局)

あの子どもが救助袋を使って避難訓練するかどうかについてですが、まあ、やはり、あのけがやあの服の破損など、一定程度のリスクも伴うものですので、まずはですね、あの教職員が適切に使用できるように、専門業者による講習等によって、使用方法の確認・習熟を図っていって、もしもの時は確実にできるようにしていきたいなというふうに思います。

(記者)

先生方の研修は、やることは決まって、これからやるっていう感じなんですか。

(当局)

はい、あの研修の方も、あのできれば業者と一緒にやると確実ですので、そのあたりを促していきたいなと思っております。

(記者)

ありがとうございます。

リニア中央新幹線について

(記者)

ほか各社さんからありますか。(記者)

今のとは関係ないんですが、リニアのことに関して、改めて今まで出ているお話もあると思うんですけど、聞かせてください。静岡の知事が今月、割と早めに、静岡工区の着工の判断とかについて言うんじゃないかみたいな話もあるんですけど、改めて名古屋市の方で、今、名駅のグランドデザインの懇談会とかもやっていると思うんですが、どういう取り組みをしているのかということと、どういう課題があるのかということを、改めて教えていただきたいのと、財政的な面の課題ですとか、そういうところも詳しく教えていただければと思います。

(市長)

はい。まず取り組みについてはですね、やはり取り組みの前段として、やはりこの静岡工区が前に進むという見通しだというのは大変にうれしいところでございまして、それによって、リニアが本当に来るその日が見えてくるということです。これはあの大変に喜ばしいことでございますが、そうなると、やはりじゃあそれを、迎えるべくですね。名古屋として、どのようなまちづくりをしていくかという観点で、住宅都市局メインですけど、この名古屋の特に駅前のまちづくり、そして駅からどうやって人をあのまちなかに出していくか、そういうことをやっておりましてですね。その一環で今回のこの名鉄さんのこの延期を受けてグランドデザイン懇談会をやって、あそこをどうしたらいいのかと。まあ、今のこの昨今のこの状況を踏まえながらも、どうしたら一番いい形になるかというのを、いろいろとアイデアを出してですね、まあ、ただこれ、実際主体となるのは、やはり名鉄さんですので、名鉄さんとも話をしながら、名鉄さんが、実際に実施可能なそういう形を探っていく。それが、今のこのグランド懇談会だというふうに位置づけております。

課題というのは、やはり、まあ、物価高はこれだけ進んでいますので、なんといっても何をやるにもお金がかかると。そしてご承知とおり、今名古屋市も財政難といっても過言ではないぐらいの状況になっておりますので、これが今後どうなっていくかというのは、注視する必要があります。

あの幸いにして、税収は伸びておりますので、そこは明るいところではあるんですが、やはりそれを上回るペースでこの物価が上昇している。これがどうなるかと、また今石油の状況もいろいろと状況が変わっていますので、これがまた落ち着く方向に行くのかどうか。

そして、それによって、今まで、その中東の情勢で上がっていたこの物価が下がっていくのかどうか。これはあの非常に大きなポイントですので、まあ、それが建築資材等の価格にも跳ね返ってくるのかどうか、まあ、そういう点を見据えましてですねえ、まあ、何はともあれ、とにかく何をやるにもお金がかかりますので、課題といったら、やっぱりそういう財政的な面かなと思いますので、そこをしっかり見ながら、どこまでだったらできるかというのをしっかり見極めて、最終的な形に落としていくと。まあ、名駅に関して言いますと、東西の出入り口ですね。東口西口のこの再開発にかかるところは、これは名古屋市が責任持ってやっていくことには、これは変わりがございませんので、そこはあの予定通り、計画通り進めていく予定でございまして、プラス、その名鉄さんのところをどうしていくかというところが、まあ、今後の焦点なのかなというふうに思っています。

名駅グランドデザイン懇談会について

(記者)

すみません、その名駅のグランドデザインのことなんですけど、はい、以前、第一回の時に取材させていただいた感じだと、そのお金を出す出さないみたいな話には、まだなってないんですか。

(市長)

まあ、まだここはねそこまでいたってはいないですね。まず、どういう、グランドデザインですから、まずは大きなあの視点から、どういう用途にしていくか。どういう絵姿にしていくか、まあ、これを決めて、それで、またそこに、まあ、どれだけの公共性を持たせるかとか、それによってですね、この行政側がどういう点で、どういう観点で、そこに対して何か援助できるのかどうか、まあ、そういうことも考えていかなければいけませんので、まあ、まずはやはりそのあそこをどうしていくかというグランドデザインありき、そしてそれはあの土地だけでなく、その我々がやろうとしています東西の再開発、また、笹島とのこの地下道等のこともありますので、まあ、それいった点を総合的に勘案してですね、またバスターミナルの問題も大きいですので、それらを総合して考えた上での後の話だと思う。

(記者)

この中で名駅グランドデザイン懇談会の中では、そのお金を出す出さないという話にはならないと。

(市長)

話にはならないと思います。それは直接、もう、あの最終的には名鉄さんと県や市との話になるはずで。

(記者)

それが終わった後で、お金を出すか出さないかというところのお話になるってことですか。

(市長)

まあ、具体的にスケジュール上どうなるかというところまでは、今、見通せてはいないんですが、まあ、今の段階で言うと、まあそうですね、ある程度絵姿が見えるところまでは、お金の話っていうのは、そんなには出ないんではないか。まあ、少なくともグランドデザインの中で、これやるには、いくらかかるから、じゃあ、どうやって分担しようかみたいなそう生々しい話が出るっていう想定はないです。

(記者)

わかりました。ありがとうございます。

(市長)

いいですか。何か補足があれば、いいですか。

名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験について

(記者)

すみません。今日の発表の本丸御殿のオンライン予約入場実証実験について、お伺いできれば、何点かお伺いしたいです。一点目がこの繁忙期っていうのは、具体的に、まあ、夏休み、お盆時期なのか、まあ、ちょっといつを指すのかというところを教えていただきたいのが一点と。あともう一点は、広沢市長として、この30分以上の入場待ち時間というところをどのように評価されているのか、また、実証実験ということで、今後、まあ、あの、まあ、いつごろにこのあの正式に導入するというところを判断するのか、その見通し等分かっていれば教えてください。

(市長)

まず繁忙期ですけど、これも一般的な繁忙期でして、やはりゴールデンウィークであるとか、夏休みであるとか、あとは季節性もありまして、やはり春秋は多いは、当然、あの曜日でいうと、土日祝は多い。まあ、こういうことになりますので、なので、一番はゴールデンウィークかな。そうですね。ゴールデンウィークは、せっかくなのでどうぞ。

(当局)

繁忙期で、最も多いのがゴールデンウィークでして、令和7年度の待ち時間でいきますと、最大で90分の待ち時間が発生したということで、まあ、(令和)7年度の中で一番多い待ち時間が、そのゴールデンウィークの時期でございました。

以上でございます。

(市長)

はい、ということで、90分も人を待たせるって、私はもうちょっと、これはいろんな観点からしていかがなものかなと。やはり、健康上の問題もそうですし、人の時間を90分いただくというのは、しかもそれ立っているだけなので、まあ、ここはやはりですね、まあ、ファストパスといいますか、整理券といいますか、まあ、そういう方式に切り替えたらいいんではないのかなと。まあ、これもいろいろやり方がありましてですね。まあ、その現地でそのまま整理券を配って、聞いたら、次はもう1時間後ですよと。どのみち、並んでも1時間なら、整理券を取って1時間後に来ていただいた方がいいわけなので、もう整理券方式にするということもあるでしょうし、でも、それだと、やっぱり予約には対応できないということになるので、やっぱり予約枠というのも必要なんではないのかなと。まあ、特にこうねえ、例えば、海外から来られる、あとは船で来られる、船の出発時間。こういう例えば、クルーズ船とか、あと朝着いても夕方には出ていかなきゃいけないので、ええ、昼過ぎにお昼食べてから、名古屋城を来て、もうこれサーっと見ていこうと思って、いざ行ってみたら、これ、90分待ちだとか、これ間に合わないやと泣く泣く諦めるみたいなことになることもあり得ますので、であれば、あのね、ええ、そこで予約というのがあると、非常に安心だという。まあ、そういう観点もありますので、まあ、やはり、あの何らかのこういうシステムは必要で、とにかくお待たせをしないと。これがまたね、先ほど言いましたように、じゃあ、全部予約でというと、じゃあもう当日行ったら全く入れないっていうのがいいかどうかという、これ、まあ、もろもろのテーマパークでもいろいろな方策等がありますけれども、やはりまあね、フラッといっても、ある程度はまあ並べば入れるようなというのも、やっぱり必要でしょうし予約も必要でしょうし、まあ、整理券なんかを配って、そこに少なくとも並ばなくていいように、というのもありでしょうしと、まあ、こういうことでですね、ちょっと、まあ、この実証実験通じて、どういうスタイルがこの名古屋城に最も適しているのかということをやっていきたいと思います。

とにかく、その人をあんまり長く待たせるというのは、とにかく良くないことだと思っています。

リニア中央新幹線について

(記者)

よろしくお願いします。あの先ほどもお話に出ましたけれども、7日にあの静岡県知事が、リニアの着工について容認するという考えをこう表明する見込みだということに関連して、このリニアのその、着工に対する期待とか、まあ、あとはその後、経済効果とか、もし市長のお考えだったり、今試算しているものがあれば、教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

(市長)

これはもう繰り返し、いろんなところで表明をさせていただいておりますけど、まあ、リニアというのは、本当は何十年かに一度のこの名古屋の大変革になると考えています。まあ、やはり歴史を紐解いてみますと、明治になりまして、東海道線が引かれて、そして、そこに特急が走り、そして新幹線がやってきてと、やはりまあ、この新幹線、まあそれぞれそうですね。東海道線が引かれた時、またそこに特急が走って、東京、名古屋がかろうじてね、日帰りでも行けるようになったと。またそれがドンと速くなって、時速200キロ以上でつながれた新幹線が通ったとき、そういうたびにですね、名古屋は発展をしてきたという歴史がありますので、まあ、今回、このリニアというね。まあ、ある意味でいうと、新幹線以来、1964年の新幹線以来なので、ほんと60年ぶりと言っても過言ではないかと思いますけど、この大変革が名古屋に訪れると。ここでさらに名古屋発展させなければいけないという、それに尽きると思いますね。まあ、いろんな効果が考えられまして、まあ単純にこれ近くなるとですね、双方の行き来が行きやすくなりますし、またあの大阪まで延伸された時には、名古屋が最もこのいわゆる経済圏の恩恵を受ける。名古屋にいればですね、この日帰りで行ってこれるところのこの経済圏が一番この恩恵を受けるところとなりますので、そこをしっかりとその利益を享受できるように体制を整える、いろんな面があります。

まあ、観光面で言いますとやっぱり名古屋に行ってみたいというふうに思わせるように、それまでにしっかりと整えなければいけませんし、まあ、そういう観点も含めての名古屋城の木造復元でもありますし、いろんなところをしっかりと名古屋を磨き上げてたくさんのお客様をお迎えできるようにしたいということとともに、やはり、こう名古屋に拠点を置いた方が、何かと便利じゃないかとね。まあ、安いということもさることながら、名古屋に拠点を置いた方が、いろんなビジネスやるのには便利じゃないかと思っていただけるようにしたいなと。あの東京にも40分で行けることですし、必ずしもいつも東京にいなければ、ビジネスができないという状況ではないはずですので。そしたら、名古屋に居を置いて、必要に応じて大阪行ったり、東京行ったりという、こういうビジネスタイルというのは、結構あり得るので、それのそういう対策、体制を持っていくので、できればその今、東京に一極集中、ずっとこれ、明治維新以来していたのをですね。いよいよこの多極分散型、この東京でやるよりも、名古屋でやった方がいろんな良いことがあると。そういう観点で、東京の本社なんかもぜひ移っていただけるような、そういう下地を作るこの10年にしたいなというところはあります。

(記者)

ありがとうございます。あと、その周辺の再開発に関して、先ほど、名鉄の駅に関しては、お話があったかと思うんですが、まあ、それ以外も含めた現状について、どのように認識されているか、まあ、あとその評価についてはいかがでしょうか。

(市長)

その周辺というのは、名古屋駅の周辺ですか?

(記者)

そうですね、あのいわゆる名鉄以外のまあ、その西側もありますし、その周辺のまあ、笹島の方面も、まあ、名古屋駅周辺といえば周辺だと思うんですが、その辺も含めた再開発の現状のまあ、受け止めと、その評価に関してはいかがでしょうか。

(市長)

はい、まあまあ、これもあの御多分に漏れず、諸物価高騰の影響は受けておりますが、さはさりながら、やはりこの60年ぶりの大変革。まあ、リニアが来る頃には、もっと70年となっているわけですけれども、売りのこの大変革をしっかりとチャンスに変えていくために、やっぱり必要な投資を行わなければいけませんので、特にこの玄関口となる名古屋駅に関しては、相当な力を入れてやっていきたいと。まあ、それはあの名古屋駅からの特にアクセスに関しては、しっかりと力を入れて、名古屋駅を降りてから、目的地までアクセスすること。また、名古屋駅を降りて、パッと出た時の街の印象も大事ですし、まだ、駅の西側なんか、本当にあの非常に大いなるポテンシャルを秘めていると思いますし、また、笹島も地下道でつながれればですね、計画では濡れずに歩道近くまで行けるということですので、まあ、そこも優良なエリアになりますし、まあ、先日、また新たに中川運河の再開発もいたしましたし名駅の南方面というのも、非常にポテンシャルを持っていると思います。まあ、そうやって、ええ、もう少し面的に広がりを持った名古屋駅のこの再開発、まあ、これをぜひ後押しをしていきたいと思います。

(記者)

ありがとうございます。あと、あの一方で、まあ、この静岡県の工区に関して、着工がかなり遅れたということもありまして、まあ、そのことに関するその悪影響だったり、まあ、あとはまあ、悪影響というか、影響だったり、その後、心配みたいなものがあれば、教えていただきたいんですが。

(市長)

それはあの本来、もっと早くねえ、来年に来ているというようなそういう計画進んでましたけれども、まあ、これはもうね、あのこれだけの大工事ですので、まあ、いろんなことが、起こります。なので、この遅れということに関しても、これはもう致し方ないと、これはもうそういうもんだと受け止めて、その中で何がやれるかということですので、まあ、特に何か、計画が遅れることでですね、もう致命的に、もうそれだったら全く効果がめちゃくちゃ下がるかというと、そういうもんでもないと思いますので、まあまあ、あのむしろ、それまでの準備期間がしっかり取れたというぐらいに捉えてですね、まあ、それをしっかり迎える準備をやっていくということかなと思います。

(記者)

あの、いたし方ないというようなお話もありましたけれども、やっぱりそのあたりは、その関わる関係者の多さというところとか、そういった部分でしょうか。

(市長)

まあ、そうです。まあ、静岡工区に関しては、やはりまあ、いろんなその経緯があって、あのようになったところですので、まあ、あれはおそらく、JR東海さんとしては、予想外の出来事だったと思いますけれども、ただ、まあ、これを粘り強く、いろんな交渉を続けてですね。まあ、ええ、まあ近々それが前に進むのであれば、まあ、それは本当にいいことでございますし、まあ、それでただまだそれですぐに問題が全て解決したということにはならないと思いますので、まだこれからも、いろんな工事中にいろんなことが起きるかもしれませんので、まあ、ここも、JR東海さんですねえ、粘り強く、しっかりと着実にやっていただきたいと願うのみです。

名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験について

(記者)

ありがとうございます。話が変わりまして、あの発表にもありました、本丸御殿の予約の実証実験に関してなんですが、いまあのこの待ち時間解消とかっていうのもあって、その満足度の向上とかも期待されるかと思うんですが、はい、そのあたりの期待に関してはいかがでしょうか。

(市長)

そうですね、やはり名古屋城にお越しになる方というのは、いろんな観光地に行かれている方も多いので、そのいろんな観光地で、この待ち時間に対する対策というのはされているわけです。なので、そういうところとの比較において、名古屋城はただ、行列作って待たせるだけっていうのは、やはり満足度の低下にもつながりますので、ここはしっかりと対応していきたいと。また、待ち時間が生じることによって、むしろですね、だったら、御深井丸をちょっと見ていこうかとか、あの二の丸のあたり見ていこうかと。まあ、そういうふうに他を回遊していただける、まあ、金シャチ横丁をちょっと見に行こうかと、そういうことにもつながり得ますので、まあ、そういう観点から、あの待ち時間をなくして、ええ、まあ、いわゆる立って待っている時間をなくして、そこを有効に使っていただくと、まあ、そういう観点からもですね、有効な取り組みなのではないのかなと思います。

(記者)

ありがとうございます。あの将来的に、木造復元の計画が天守閣に関しては検討されていますけれども、この天守閣に関しても、このようなあの実証実験の結果を踏まえて、予約制での入場というのも検討されるんでしょうか。

(市長)

そうですね。これはおそらく今回のこの実証実験である程度知見が得られればですね。行列が予想されるものに関しては、同じようにやっていくことになるかなと。で、木造復元がなった暁には、当然、たくさんのお客様が押しかけると思いますので、普通に並ばせたら、2時間、3時間なんていうことも起こり得てしまうと思いますので、ええ、そういう時にはやはりしっかりとしたその、待たせない、並ばせない、そういう工夫をしていく必要があると思います。

中日ドラゴンズ2軍本拠地の移転について

(記者)

ありがとうございます。あと話が変わりまして、先日、市議会の本会議の議案外質問で答弁されていましたドラゴンズの2軍球場の本拠地、2軍の本拠地に関する誘致について、まあ、今のところのその日はたってないですが、検討状況だったり、もうすでに何かあったりとかっていうのは。

(市長)

いや、まだあれから特に進展の報告は来てないですね。ええ。ないですね。

(当局)

今もあの中の方で検討しておりまして、あの候補地の検討であるとか、そういうところを進めているところでございますので、大きな進展はございません。

副首都構想について

(記者)

ありがとうございます。

あと、あの昨日、国会の方で副首都構想に関するあの法案が審議入りしましたけれども、こちらの受け止め、いかがでしょうか。

(市長)

はい、あの野党が欠席した中でということで、始まりましたけど、まあ、これはまあちょっと国会のことですので、国会の審議を見守るしかないかなというところでございますが、当方といたしましては、ええ、まあ、愛知県さんのほうと足並みを揃えてですね、ええ、まあ、しっかりとした連携協約に向けて、これから準備をしていくという、そういうところには変わりはない。

(記者)

ありがとうございます。この副首都構想に関して、昨日、大村知事の方も会見で、もちろん名古屋市ともそうだけれども、それ以外の県内の市町村の皆さんの意見もしっかり聞いていきたいという話ありましたけれども、これに関連して、何か副首都構想について近隣市町と話し合うというのは、名古屋市としてはいかがでしょう。

(市長)

どことの話し合うですか。。

(記者)

近隣の市町

(市長)

まあ、近隣の市町とは、よくいろんな場所で会いますので、そういう話題も出たりはしますね。なので、特に何か公式に何かその会議を持ってということがあるやなしやは、多分、そこまではならないかなと思っておりますけれども、ええ、いろんなところ、当然、いろんな名古屋市外の市町の市長さんとお話をしても、それらの期待感の期待する声が私も直接聞いておりますので、これはもう愛知県内一丸となって、副首都取りに行くということでよいかと思います。

何か、特に周辺の市町とこの副首都について、会議を持つとかっていう計画ってありますか。

(当局)

今は庁内の中で、副首都の指定に向けて検討を進めているところでございまして、今現在、近隣の市町村と、特に話し合いをしているというような状況ではございません。また、今後ですね、法案の内容も確認しながらですね、準備を進めていこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(記者)

ありがとうございます。あと、追加で一点だけ、昨日も知事もおっしゃっていましたけれども、かなり知事も前向きなあの姿勢だと思われるんですが、このあたりに関してはいかがでしょうか。

(市長)

いや、それはあの提出は愛知県さんになりますので、県が前向きになっていただけるというのは、本当に心強いところですし、まあ、あの県が、ええ、そうですね。県市共同歩調でぜひ取りに行くと、まあ、そういう雰囲気づくりも大事かと思いますので、まあ、引き続きしっかりと歩調を合わせてやっていきたいと思います。

(記者)

ありがとうございました。

リニア中央新幹線について

(記者)

先ほども出ていますリニアの件で一点お伺いします。未着工だったその静岡工区が、今月中に着工容認を表明される見通しということになったことを受けて、先ほど、市長さんは下地を作る10年にしたいとおっしゃっていましたけれども、具体的にこれから難工事ということで、10年以上はかかるということで、ええ、品川名古屋間先行開通は2036年以降になるので、だいぶ後になるんですが、このまあ10年ぐらいですね。これをあの名古屋市として、どのように何か体制をこれから作られるのかとか、この10年というのを、具体的にどのようなあの計画を持って迎えられるのか今、まあ、お考えの構想の段階でもいいんですけれども、何か新しいこう体制づくりとか、なんか会議であるとか、そういうのがあれば、教えていただきたいと思います。

(市長)

まあ、大きく言えばですね、やはりリニアが来た後の名古屋のこの街というのを見据えながら、まちづくりをしていくということになりまして、ええ、まあ、エリア的に近いところで言いますと、やはり名古屋駅にリニアが止まりますので、まあ、そこからたくさんのお客様が名古屋の街に出てくると、まあそれをね、ただ乗り換えとせずに、まあ、せっかく降りるんだから名古屋の街を見てみようと、まあ、こう思えるように、まずは名古屋駅周辺をしっかりとあのいいものにしてですね、パっと降りたときにおお、ここが名古屋かというような駅前にまずはしていきたいと。そして、そこから歩きたくなるような、そういうまちづくりもしていきまして、まずは名古屋駅周辺でこんなに発展しているんだ、こんなに便利なんだ、こんなにいい街なんだと、まあ、直感的に思っていただけるようにしていきたいと。まあ、これはあの駅の東も西もですけどね。そして、また先ほど言いましたような笹島であるとか、名駅の南であるとか、まあ、そのある程度の歩いていけるぐらいの範囲内全域ですね。まあ、こうしっかりと力を入れていくということになりますし、あとは、やはり来ていただく、そのまあ、魅力の中にはですね。見どころというのも増やさなければいけませんので、ええ、まあ、それまでには、まずはやはり今やってます名古屋城の天守閣の木造復元。まあ、これはもうその頃にはしっかりと出来上がっているというふうにしてまいりたいなと。ただまあ、あんまりね、お尻を決めないと言っているので、あんまりこのいつまでというのはあれですけど、まあ、やはりこのリニアが来る頃までにはあの完成を見たいなというふうには思っておりますし、まあ、それ以外にも、いろいろといろいろなところで名古屋の魅力を増してですね、まあ、今回、これ栄でまた新たな商業施設ができてにぎわっておりますけど、まあ、そういうにぎわいを増やして、まあ、特に都心エリアでですね、にぎわいを増やして、街の魅力を増していきたいと。あとは有松ですとか、そういう少し距離があるところでも、魅力のあるところを増やしてですねえ、まあ、名古屋だけでも結構、何泊かしても楽しめるなと、まあ、そういう街にしていくことも必要かなというふうに考えています。

まあ、その中では、やはりこの東京からその本社を呼ぶということも、やはり、産業の力を落とさない、むしろ増していくというためには、やっぱりそこにフォーカスする必要があるというふうに思っておりますので、まあ、そういうのを誘導するような、まあ、そういう政策も必要になるかなと思っています。

まあ、そういうことを総合して10年後に今よりもっとまあ、魅力のある名古屋、まあ、それを目指していきたいと思います。

(記者)

ありがとうございます。今回のあの容認というのですね。着工容認表明というのが、名古屋の再開発にとって、どのような影響を与えると思われますでしょうか。

(市長)

まあ、そうですね。その静岡の進捗にかかわらず、このもうリニアは近々来るんだということで、まちづくりをやってまいりましたので、まあ、特に何かあの大きな変更があるわけではないんですが、まあ、より現実味を帯びてきたということで、まあ、気を引き締めてやっていくというところですかね。

(記者)

ありがとうございました。

名古屋城本丸御殿オンライン予約入場実証実験について

(記者)

先ほどの本丸御殿のオンライン予約入場で、これらの予約数、まあ、先ほど一定の率を予約に割り当てるという話でしたが、一日当たり、何人までとかっていうのは何か決まっているものでしょうか。

(市長)

これ公表していいですか。

(当局)

予約の枠なんですけれども、まず予約の時間がですね、9時から15時までの時間帯としておりまして、30分単位で設定をしております。その30分単位ごとに、あの各100名を予定しておりますので、合計12枠ありますので、1日最大1,200名を予定しております。以上でございます。

(市長)

100名というと、ざっくり今が1時間に300人ぐらいいますので、まあ、3分の1が予約になると、まあそういうイメージですね。

(当局)

あの300人というのが、まあ、大体下駄箱の数がそれぐらいの数ですので、御殿をご観覧いただく平均の時間が大体20分から30分ぐらいになりますので、その間隔でどんどんこう入れ替えてご入場いただくということを予定しております。

(市長)

ごめんなさい。30分で最大入れるのがあっていうか。だから、やっぱりそれで。

(当局)

そうですね。あのなんでしょう、常に入れ替わっているような状態なので、もう下駄箱が空き次第あのご案内していくというような流れになりますので、あのなので、まあ、あの混雑の時期ですと、あの常にまあ、300人ぐらいは、あの本丸御殿の中に入っているという状況が続いているということです。

(市長)

そうですね、300人入っていて、それが大体2、30分は滞留するので、この30分ごと100人というのは、おおむね3分の1ぐらいになる。

(当局)

そうですね、ちょっとそこのところは、これからの実証実験もしてみてのところかなというふうに思うんですけれども。

(記者)

ありがとうございました。

888の日チケットプレゼントについて

(記者)

別件で今日の大会チケットの販売開始の話もありますけど、先日リリースされたあの8月8日のなんですか、ぱちぱちぱちの日はいう、ちょっとあのホームページを見ていくと、いろんな、企画がある中で、このチケットのプレゼントっていうのも上がっているんですが、プレスリリースにはその辺の話はまだ上がってなかったんですが、ネットの方には、なんか今後、詳細は今後みたいなふうに書いてあるんですが、はい、888人にチケットをプレゼントするという話かなと思いますが、何か決まっていることがありましたら教えてください。

(市長)

これがですね、詳細は検討中でございますけれども、チケットの内容、チケット、どのチケットになるかっていうのは、ランダムで、どこかでブースを出してお渡しをする方法を考えているということでございまして、お渡しの際には、何らかの参加条件を付けさせていただいて、条件を満たした方にランダムでお渡しをするということで、来週の記者会見ぐらいまでは、ちょっと詳細を詰めたいということで、ちょっと、まあ、やっぱり局から言ってもらいましょうか、何らかの条件、参加条件というのが、多分わかりづらいと思うので。

(当局)

会見が再来週に2週間後になります。

参加条件につきましても、あの敷居の高いものではなくて、簡単なもので、機運醸成につながるアジアに対して、興味を持っていただけるようなものをしていただいた方にということぐらいに考えておりますので。

(市長)

何かアジパラ(アジア・アジアパラ競技大会)を想起させるような。

(当局)

ホノホンとウズミンを覚えていただくとか。

(市長)

キャラクターって言ったら、ホノホンって答えられたらとか、そういうこういう。

(当局)

そんな感じの、あの簡易なものを考えております。

(市長)

なるほど。

(当局)

機運醸成にもつながる形で実施したいと。

(市長)

そんなにあの厳しい条件ではないという予定だというね。

あと、あの再来週、2週間後の7月の15でいいかな。15には詳細を発表できる予定です。

(記者)

ありがとうございます。じゃあ、まあ、それを楽しみにしとけば。

ブースを出すというのは、要するに、その8月8日にどっかにブースを出して、まあ、そういった条件を出してっていうことを想定しているという。

(市長)

これ、ブースはどこに出すんだって、それをもう少し。

(当局)

場所も含めて、今、検討中でございますので、そのあたりも含めて、15日と言われましたので、なるべくそこに間に合うように調整をしていきたいと。

(記者)

わかりました。ありがとうございます。

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