令和8年8月26日 市長定例記者会見
報告事項
- 令和8年熊本地震への対応等について
- アジア・アジアパラ競技大会期間中のイベント及び名古屋市民向け開会式チケットの抽選販売について
- あいち・なごやアート&ライツ及び名古屋城秋まつりの開催について
- 名古屋市とビリニュス市との姉妹都市提携について
会見動画
報告内容
令和8年熊本地震への対応等について
(市長)
はい。それでは8月26日の定例記者会見を始めさせていただきます。
本日はまず、令和8年熊本地震への対応等についてご報告をいたします。令和8年熊本地震の発生から間もなく、1か月が過ぎようとしております。また8月に入ってからも、千葉豪雨、そしてまた、23日には、茨城県南部を震源とする震度5弱の地震も発生をいたしまして、この大規模な災害が相次いでいるという状況でございます。被害に遭われた皆様方に謹んでお見舞いを申し上げたいと思います。
名古屋市といたしましては、令和8年熊本地震発生後から、本市職員を派遣し被災地において、避難住民等への保健活動、建物被害の認定調査、応急給水活動等を実施をしております。今後も引き続き被災地の情報収集に努め、被災された方々が一刻も早く、通常の生活に戻ることができるよう、できる限りの支援活動を行ってまいります。
また、先週8月21日金曜日から、本市独自の令和8年熊本地震名古屋市義援金の募集を行っております。お寄せいただきました義援金は、災害により被害を受けられました方の支援や、被災地の復旧などに役立てていただけるよう、適切にお届けをしてまいります。皆様方の温かいご支援をよろしくお願いをいたします。なお、市の職員や市から委託された者が、一般家庭訪問、電話、メール、ファクス等により、義援金の振り込みを求めることはございません。こうしたこの災害に便乗した義援金詐欺に、十分にご注意いただきたいと思います。
こうして自然災害が全国各地で発生している状況ではございますが、本市におきまして、この南海トラフ地震の発生が懸念される他、また大規模な風水害もいつ発生するかわからないという状況でございます。発災時に、1人でも多くの命を守り被害を減少させるためには、市民のお一人お一人がこの災害を我が事としてとらえていただいて迅速かつ主体的に避難行動をとれるように、日頃からこの自助共助の取り組みを強化をしていくこと、これが必要不可欠でございます。そのような中、本市におきましては、毎年8月30日から9月5日のこの防災週間を中心といたしまして、家庭の備えを呼びかけております。特に今回の令和8年熊本地震では、厳しい暑さによる熱中症への対策が課題となっております。非常持出品や備蓄の準備をする際には、ハンディファンや冷却シートなど、季節に合わせた備えが大切でございます。さらに、大規模災害時には停電や断水などにより、自宅のトイレが使えなくなる可能性があります。食料や飲料水の備蓄に加え災害用トイレも、1人1日5回、1週間分を目安に備蓄をお願いをいたします。また、9月6日日曜日には、各区で総合防災訓練を実施し、私も緑区と名東区を視察をする予定でございます。はい。
市民の皆様方には、この防災週間を契機として、こちらがハザードマップ、こちらが防災アプリのご案内でございますけども。市民の皆様方には、この防災週間を契機としまして、このハザードマップや、この防災アプリを通じた災害リスクやこの情報入手手段の、再確認をはじめとした、この家庭の備えの見直しや防災訓練への参加などを通じて防災意識を高めていただければと思います。広報なごや9月号にも地震対策について掲載をしておりますので、ぜひご覧いただければと思います
アジア・アジアパラ競技大会期間中のイベント及び名古屋市民向け開会式チケットの抽選販売について
(市長)
次にいよいよ開催が目前に迫りましたアジア・アジアパラ競技大会期間中のイベント及び、名古屋市民向け開会式チケットの抽選販売についてご報告をいたします。今年9月及び10月に開催されます第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会の期間中、NAGOYA WELCOME FESTIVALや、文化プログラム事業など、愛知・名古屋の魅力を発信するさまざまなイベントを実施をいたします。こちらですね。またNAGOYA WELCOME FESTIVALでは、名古屋駅、金城ふ頭、名古屋市博物館の3会場におきまして、市民や来訪者の皆様方に、大会の雰囲気を楽しんでいただけるおもてなし企画を展開をいたします。例えば、名古屋の玄関口であります。名古屋駅西側駅前広場の特設会場では、国内外から名古屋を訪れる皆様を伝統文化で、お迎えをする、MEIEKI ASIA GATEWAYを開催し、名古屋提灯や名古屋扇子等のモニュメント、また山車の展示などを行います。はい。そしてこちらですけれども、この山車については9月5日土曜日、9月6日日曜日に、名駅周辺で曳行、これ引っ張って移動させることですねこうね。これを行います。曳行ルートの通行は可能、通行止めにはしないということでございますけれども、山車の通行に合わせて、一時、お待ちいただくなど通常よりも、移動。特に車ですよね。移動に時間を要することが予想されますので、ご通行の皆様方にはご不便をおかけいたしますが、安全確保のため、ご理解とご協力をお願いをしたいと思います。
また、この文化プログラム主催事業につきましては、各競技会場のイベントはチケットをお持ちの方のみの参加となっておりますけれども、このメイン会場となる瑞穂公園南ひろばは、どなたでも、チケットを持っていなくても、無料でご参加をいただくことができ、大会期間中の週末や休日の計8日間、8日間ですね。にわたり、日替わりで企画を実施いたします。9月27日日曜日には、瑞穂公園南ひろばで、特別企画、Friendly Nagoya Dayを実施し、対象のブースやワークショップを楽しみながらめぐっていただけるシールラリーの企画も行います。国内外からお越しになる皆様はもちろんのこと、市民の皆様にもぜひ、競技観戦と合わせて、市内各会場のイベントに足を運んでいただき、大会の魅力を存分に楽しんでいただきたいと思います。詳細はAichi-Nagoya2026名古屋市ポータルサイトにて、順次ご案内いたしますのでぜひご確認をいただければと思います。
あわせて名古屋市民向け開会式チケットの抽選販売についてお知らせをいたします。令和8年5月から6月にかけて実施をいたしました、市民向け開閉会式チケット抽選販売で多くの市民の皆様からご応募をいただきました。この度、第2弾としてアジア競技大会及びアジアパラ競技大会の開会式チケットを名古屋市民の皆様を対象として、抽選販売いたします。両開会式の申し込みが可能ですが、1回の申し込みにつき2名までとなります。販売枚数はそれぞれ200枚程度でございまして、席種、席の種類ですね、これはいずれもD席。料金はアジア競技大会の開会式が7500円。アジアパラ競技大会の開会式が5500円となっております。申し込み期限は9月4日金曜日までです。詳細はAichi-Nagoya2026名古屋市ポータルサイトをご確認ください。
本市が開催都市として迎える歴史的なこの大会の幕開けを会場で体感をしていただき、開会式ならではの熱気と感動を感じていただければと思います。
大会開幕までいよいよ1か月を切りました。先週8月22日土曜日には、名古屋城において、聖火の採火式が行われ、吉田沙保里さんをファーストランナーとして、本市から聖火リレーがスタートいたしました。大会に向けた機運も着実に高まってきていると感じております。アジア・アジアパラ競技大会はアジア最大級のスポーツの祭典であるとともに、名古屋の魅力を国内外に発信する絶好の機会でもあります。開催都市の市長といたしまして、大会の成功に向けて万全の準備を進めるとともに、市民の皆様とともに大会を盛り上げ、国内外からお越しになる多くの方々に名古屋ならではのおもてなしを感じていただける大会にして参りたいと考えております。そして市民の皆様に、「名古屋で開催してよかった」と誇りに感じていただける、そうした記憶に残る大会となるように、全力で取り組んでまいります。
あいち・なごやアート&ライツ及び名古屋城秋まつりの開催について
(市長)
続きましてあいち・なごやアート&ライツ及び名古屋城秋まつりの開催についてご報告をいたします。こちら、メインビジュアルでございます。アジア・アジアパラ競技大会の開催に合わせまして、愛知県庁、名古屋市役所をデジタルアートとライトアップで彩るあいち・なごやアート&ライツを開催し、特別な夜の景観を創出します。また、名古屋城の夜間ライトアップや、市内中心部をめぐるオープントップバスの運行なども併せて実施することで、都心部の回遊性向上とにぎわいを創出し、ナイトタイム観光の活性化を図ってまいります。市役所本庁舎では、「都市」「動」「革新」をテーマに、庁舎の建築美を生かした光の演出を実施をいたします。三英傑の軌跡や名古屋の風景を描いた浮世絵、地域の伝統文化などを映像と音楽で表現し、迫力ある演出をお楽しみいただけます。それでは、演出を紹介をいたします。まず、建築美を活かした演出でございます。このように、はい、なっております。次に有松・鳴海絞りを表現した演出がこちらになります。また、昨日からですね、このあいち・なごやアート&ライツの公式ウェブサイトで、この映像、動画ですね、これを公開しておりますので、ぜひ15秒ぐらいのティザー広告でございますけど、こちらをご覧いただければと思います。はい。ということでございまして、このこちらのこのイベントは無料でご観覧いただけます。なお、9月15日には点灯式を開催いたしまして、私と愛知県知事が県庁舎、市役所の順に点灯を行い、イベントの開幕を盛り上げてまいります。
さらに毎年恒例の名古屋城秋まつりを、今年は9月19日、アジア大会の開会日ですね。から、11月23日まで、開催をいたします。中でもこのアジア競技大会の期間中であります、9月19日から10月4日までの16日間及びアジアパラ競技大会期間中であります10月18日から24日までの7日間、計23日間におきましては、名古屋城のこの開園時間を午後8時まで延長しまして、本丸御殿の夜間特別公開や盆踊りの開催に加え、城内の夜間ライトアップを行うとともに、有松・鳴海絞りや、甲冑体験などの文化体験ブースを設置をいたします。名古屋城、夜間ライトアップBeGOLD。こちらですね、これは名古屋城に受け継がれる金の文化をテーマに、天守閣や石垣二之丸庭園など、この城内全体を舞台とした、光の演出を展開する夜間イベントでございます。プロジェクションマッピングやレーザー、ライトアップやミスト演出などを組み合わせ、歴史と現代のテクノロジーが融合した新たな名古屋城の夜の魅力を体感いただけます。大会期間中は、名城・三の丸エリアから栄をはじめとする都心部まで、名古屋の夜がこれまで以上に魅力的になります。ぜひ、多くの方に、まちをめぐりながら名古屋の夜のにぎわいと魅力を体感していただきたいと思います。
名古屋市とビリニュス市との姉妹都市提携について
(市長)
次に名古屋市とビリニュス市との姉妹都市提携についてご報告をいたします。はい。こちらです。この度、名古屋市はリトアニア共和国の首都、ビリニュス市と、9月4日に姉妹都市提携を締結することとなりました。ビリニュス市はリトアニア共和国の政治、経済、文化の中心を担う同国最大の都市です。外交官杉原千畝氏が、名古屋市で少年時代を過ごした、そうしたご縁をきっかけに、これまで相互訪問や、交流を重ねてまいりました。今回の姉妹都市提携は、両市の友好関係をさらに発展させる大きな節目でありまして、今後は平和、教育、文化、歴史、芸術、環境、経済を、はじめとする幅広い分野で交流を深め、両市の発展につながる有益な連携を推進してまいりたいと考えております。
調印式はビリニュス市のバルダス・ベンクンスカス市長をお迎えし、名古屋市博物館において執り行います。また、式典では、高蔵高等学校の生徒の皆さんが製作した、リトアニアの伝統工芸ヴェルパ(正しくはヴェルバ)という、ドライフラワーの花束の贈呈も予定をしております。姉妹都市交流事業の1つとしてリトアニア共和国にちなんだ、給食・スクールランチ特別メニューを名古屋市立小中学校で提供いたします。こういう、感じですね。はい。今回の姉妹都市提携をより多くの子どもたちに知っていただくとともに、リトアニアの文化や食に親しんでいただく機会となればと考えております。実施に合わせまして私も9月30日に瑞穂ヶ丘中学校を訪問し、生徒の皆さんと一緒にリトアニアメニューのスクールランチをいただく予定です。他にも、機運醸成事業として、椙山女学園大学さんに、姉妹都市提携を記念した、クラフトビールを製作をしていただきました。製作に当たりましては、椙山女学園大学の学生さんが、リトアニアの地理、歴史、食文化などについてみずから学び、その成果を生かしながら、ビールの味やフレーバーの選定、ラベルデザインの企画に取り組んでくださいました。ちなみに、こういったデザイン。はい。見えます。はい。そうです。これが何ていうんですかね。モチーフなんていうんだっけ。
(当局)
ゲリミナス塔(正しくはゲディミナス塔)ですね。ビリニュス市にあります、ゲリミナス塔(正しくはゲディミナス塔)をモチーフにした。
(市長)
こういうのアイコンっていうんだっけ。
(当局)
姉妹都市のマスコット。
(市長)
姉妹都市はいつもこの金シャチと何。シドニーだとコアラだったり、これが、これがビリニュス市の象徴であるお城(正しくは塔)ですよね。何城(正しくは塔)でしたっけ。ゲリミナス城(正しくはゲディミナス塔)をモチーフとした、そういうものでございます。はい。このクラフトビールは姉妹都市提携の記念祝賀会などで提供させていただく予定でございます。今回の姉妹都市提携を契機といたしまして名古屋の市民の皆様方にも、リトアニアをより身近に感じていただきまして、両市の交流がさらに発展していくことを期待をしております。私からの報告は以上です。
質疑応答
ビリニュス市との姉妹都市提携について
(記者)
ありがとうございました。まず、幹事社から最後のビリニュス市の姉妹都市の提携でビールについてなんですけど。まだ飲まれてはない。
(市長)まだ飲んでないですね。
(記者)
どういう味とかもじゃあそういうのも。
(市長)
そうですね。楽しみにしてます。
(記者)
ありがとうございます。
名古屋城天守閣の木造復元について
(記者)
2点質問させてください。名古屋城の木造復元に関してなんですけど、先週個別ヒアリングを何回か行われていると思うんですけど、個別ヒアリングでどういう意見があって、今後それについてどう対応していくのかありましたら教えていただきたいです。
(市長)
はい。この名古屋城の天守閣の、この復元事業について、この個別ヒアリング、障害者団体の方等からのですね、個別ヒアリングにつきましては、今月中に、この皆様方にヒアリングをお願いしてるというところでございまして、そのヒアリングにおきましては、その当事者の皆様方からこの障害の特性、そしてまたその特性に合わせて、必要となるこの配慮、またお城ですので今回のケースですと、この垂直昇降、するためのこの設備ですね、小型昇降機と呼んでおります。それ以外でもですね、この天守全体のこのバリアフリー、これスロープであったり、手すりであったり、あと音声の情報であったり、こういうことについてですね、幅広くご意見をお聞きをしているところでございます。今までのところ障害特性に関することそしてまた廊下の通路幅、また観覧動線など、天守全体のバリアフリーに関するご意見を多数頂戴をしているところでございます。詳細につきましてはですね、当事者の皆様方に我々がまとめた内容が合ってるかどうかを、ちょうど今確認をさせていただいてるところでございまして、それで、取った上でですね、確認をとらせていただいた上で、私に報告がある予定でございますので、それを今待ってるところというところでございます。はい。
(記者)
ありがとうございます。
副首都について
(記者)
2点目なんですけど8月頭に、愛知県と副首都の会議とか、他の自治体ともあったと思うんですけど、次回の予定とか決まってましたら、教えていただきたい。
(市長)
前回ですね知事と合意をいたしました、この実務的な検討、これを進めるために、局長級の連絡調整会議を9月9日の水曜日に、これ初回になりますけど、これを開催をいたします。それが皮切りという感じですかね。はい。はい。ということですので、この、まだですね政令というのが出るのがもう少し先なもんですから、それを見通して、どういうふうに出るかというのはある程度想定をしながらになりますけど、その実務者同士で、いろいろな想定をしながら、この準備を進めていきたいというふうに思います。
(記者)
ありがとうございました。それでは各社様いかがでしょうか。
(記者)
今の副首都の件でちょっと確認したいんですけれども。9月の9日に局長級で。
(市長)
そうですね。まだ、知事、市長をトップとする会議はまだ未定です。
(記者)
それは内容的には公開という、あれなんですかね。
(市長)
これはちょっと
(記者)
本当にもう実務者みたいな。
(市長)
そうですね。まだ今回の9月9日のやつは実務的なやつですので、ちょっとこれは非公開で行おうかなと考えてます。
(記者)
それが終わった後に話し合いがありました、みたいなのも特には予定していない。
(市長)
どうでしょう。それはある程度公開できるものは公開をしていくことになるかなと思います。はい。
(記者)
公開するとしたらどんな形を、ブリーフィングなのか、何か。紙なのか。
(市長)
まだちょっとそこまで。それは、そうですね話し合いの内容次第かなと思いますね。はい。ちょっと発表する、できるような内容があるかどうかもちょっとまだ未定ですので。はい。まだ何といっても政令出る前なので、いろんな、想定を含んでということになるので、なかなか確定的なことが、この連携協約について申し上げられない状況なもんですから、なのであんまりそれで、どういう想定しましたかとかっていうのは、多分そんなには詳しくは、お話できないかなと思います。
(記者)
9月9日の会議、すいません。ざっくりでいいんですけど、どんな内容というか、何をどういう会議、話し合うような想定をされるんですか。
(市長)
それは、今回一応要件が出てますのでその中でも特にやはり、連携協約の中身ですよね。これが一番、ある意味の不確定要素が高いところ、不確定な度合いが高いところですので、これがどういう内容になるかとかそういうのを、今、情報収集してるところなので、それについて、情報交換をしたり、仮にもしこういうふうだったらどうしようとそういうような、もしくは我々の中で、仮にこれを求められたら、県、市それぞれどういう動きをしなきゃいけないか、そういうシミュレーションになるのかなあと。はい。
(記者)
大丈夫です。ありがとうございます。
プレミアム付き商品券について
(記者)
お願いします。今日、今朝、プレミアム商品券(プレミアム付き商品券)の申し込み者数が今日発表されたと思うんですけど、そちらについての市長の受け止めと今後の課題等をお聞かせいただければと思います。
(市長)
まずですね、今年度のプレミアム付き商品券、これ今回は電子のみとさせていただきましたが、まず、数字で言いますと申し込み件数といたしましては56万7947件、これを申し込み口数としましては、2731万5013口と、いうことでございまして、これはですねわかりやすく言いますとこの発行総数に対して162.6%となったと。もしこれが抽選制であればですね、要は1.6倍の倍率。そんな感じですね。はい。ですが今回はですね等しく、この、まず1順目、1000円、2000円。こういうふうにやっていくということですので。ちなみに50口を申し込まれた方についてはですね、この30口または31口、つまりは、3万円、3万1千円。そのあたりになる予定です。はい。これってプレミアム乗る前のですよね。30口っていうことで30。
(当局)
今おっしゃっていただいた30口でございますと、プレミアム乗る前で、3万円分ということですのでプレミアム乗りますと3万9000円分という形。31口であれば、プラス1300円ですので4万300円という形になろうかと思います。
(市長)
はい。ということで、結論からしますとですね、発行額も去年と違いますので、一概に比較は難しいところですが大変に多くの方にお申し込みをいただいたと、というふうに感じております。ちなみに倍率で言いますと去年も、1.6倍ですので、その倍率的には変わらなかったかなというところです。ただ今回は電子だけということと、総額が下がってますので発行総額自身も少ないので一概にそこで比較はできないんですが、その倍率的には、同じぐらいということですので、我々としては多くの方にご応募いただき、ありがたいというところですね。はい。ただ、やはり電子だけという、今回のこの決定についてですね、いろんなご意見いただいたのは、確かですし、それについて、我々もいろんな対応をとらせていただいたということです。ちょっとこの電子だけにしたのは、初の試みであったので、いろいろとご不便をおかけしたりですね、ご不満を持たれたりしてる方もいらっしゃると。この点について本当に心苦しいところではありますが、ぜひなるべく早めにこの届けたいとかですね、この均等に配ると。こういう趣旨からするとやっぱり今回は電子が正解だったかなというふうに感じておりますので、ぜひともご理解をいただければと思ってます。はい。
(記者)
ありがとうございます。
(市長)
ちなみに利用者数、当選者数の数でいうとですね、昨年は、51万8896名だったものに、それに対しても今回、全員当選ですので、56万7947人と約1割増加をしたということでございます。はい。以上です。
(記者)
ありがとうございます。今回の経験も踏まえて来年度もその電子でやっていくのかっていう、見通しがあれば教えてください。
(市長)
ちょっとですね、来年度はそもそもやれるかどうかっていうことを、今回国からの補助がありましたのでやりましたけど、ちょっと来年についてはまだ、その辺りは不透明ですので、まだ今のところ決まったことはありません。はい。
(記者)
わかりました。ありがとうございます。
(記者)
すいません。よろしくお願いします。プレミアム商品券に関連してなんですが、前回紙と電子両方用意したときには、83万5000人が応募されたということで、今回56万7947人ということで、人数としては、30万人弱程度減って、応募者数としては減っていると思うんですが、この辺りの要因とかの分析、市長としてございましたらお伺いできればと思います。
(市長)
そうですね。実際にこの申し込まれた方、昨年で言いますとやはり紙と電子だと、紙の方がお申し込みが多かったという、その紙がなくなったので、紙がないならということでお申し込み控えられた方、またそもそもスマホをお持ちでないから、申し込みができない等の理由でですね、申し込みたいけど申し込めなかったっていう方が出たことに関して本当にこれはもう心苦しい限りでございます。そういったデメリット、当初から想定はされてはいたんですが、ただ、やっぱり、それであってもですね、先ほど言ったようなメリットの面もありますので、差し引きメリットデメリットを考えるとやはり今回はこの電子がよかったかなというふうに感じてるところです。はい。
(記者)
ありがとうございます。
総合防災訓練の内容について
(記者)
あとごめんなさい。発表資料の中の質問になるんですが、9月に防災訓練を実施するということで、9月6日ですかね。各区で総合防災訓練を実施されるということなんですが、今回たとえば熊本地震とかあと千葉の豪雨の被害受けて、何かしら訓練内容追加したりとか、あとは、変更したり、といったことはございますでしょうか。
(市長)
どうでしょう。防災、防災来てますか。
(当局)
防災訓練につきましては、しばらく数ヶ月かけて準備してくるものでございまして、趣旨としましてはですね住民の皆さんの啓発を主な目的としてやっておりますので、内容につきましては、例年ですね、幅広く取り扱っているものでございまして、ですので、今回の防災訓練につきましてもですね、おおむね能登半島、ごめんなさい。熊本地震、それから、千葉の豪雨といったものの課題になったようなもの、道路の啓開でございますとか、浸水対策ですとか、住民のボランティアのことですとか、広く対応しておりますので、網羅してるかなと思っております。以上です。
(市長)
網羅してるのは特に追加をしたということはないということですね。はい。
(記者)
ありがとうございます。
名古屋城天守閣の木造復元について
(記者)
あとは、先ほど質問のありました名古屋城の木造復元に関するバリアフリーについてだったんですが、ごめんなさい何度もお伺いして申し訳ないんですが、今の時点で取りまとめるバリアフリーに関する基本方針の策定に関しては年度内という方針で今のところ変わりはないですか。
(市長)
はい。まだいろいろとご意見を伺ってるとこですので、はい。
副首都について
(記者)
あと副首都の先ほどの質問に関連してなんですが、こういった実務者レベルで会議を実施されて、目指すところとしては例えば大阪市と大阪府が合同で出している、例えば大阪の副首都構想という副首都を目指すビジョンとかをまとめているみたいなんですが、名古屋、愛知としてもそういった何かビジョンとかを策定されたいというようなところでしょうか。
(市長)
まあ、これはですね。目的としては副首都になる。その必要十分な条件を整えるということに、それが目的になりますので、それもだから政令でどこまで求められるか次第かなと。その水準をクリアするというそれを目標にしますので、まだどういう内容にしていくというのは、それを見てからになります。はい。
(記者)
あと、指定に向けて、政令で求められる要件を満たせるようなものを作り上げていく場となるようなイメージでしょうか。
(市長)
そうですね。だから、おそらく大阪の場合は相当前から、大阪都構想でやってこられましたので、独自のそういう連携のあり方をとられてこられた。というのが実情であろうと思いますけど、名古屋、愛知については今回この副首都というのは、浮かび上がってそれの指定要件という中での連携協約ですのでちょっと大阪とは事情が違うかなというふうに思ってます。
(記者)
ありがとうございます。
アジア・アジアパラ競技大会について
(記者)
ありがとうございます。あと最後にすいません。アジア・アジアパラ競技大会に関連して、選手団だったりあと監督だったり、そういったスタッフ陣の人数が1万5000人から1万7000人程度に増加するというようなこともありましたけどその辺りに関しての所感をお伺いできればと思います。
(市長)
私も会長代行でございますので、これはやはりですね、もともと1万5000名ということでこの契約をしてますので、これは、まずはそれが大原則だと。当然それに合わせて、準備してきておりますので、そこで、それを超えるだけ、これだけ、急にと言われても、なかなか事実上もうこの今の段階でそもそも、時間的物理的にも、それは難しいですし、もともと契約上、このコストの面でもですね、それやはり我々このぎりぎりの予算でやってますので、ちょっと厳しいかなと思いますね。はい。
(記者)
先ほどおっしゃられたように予算的にも難しい面があるというところでしょうか。
(市長)
そうですね。これを例えば仮にじゃあ2000人多く入れて欲しいと言われても、それに対する費用はどうするかとね。仮に例えばホテルが見つかったとしても総費用誰が負担する、こういう話になってくるので、これはもう契約上、ここまでが我々のやる範囲だというのは、きっちり決めて進んでますので、それ以外のことが起きた場合はこれまた、そうですね。ご相談って言ってもこれなかなかもうこのタイミングにおいてはなかなか難しいのが実情ですね。はい。
(記者)
市としてはこの契約通りの1万5000人分の遵守を求めたいというところでしょうか。
(市長)
市としてといいますか今回の、そうですね。組織委員会、その構成団体であるこの県も市もそうですけど、ここは思いは一緒で、そう直前に言われても、なかなかというところですね。はい。
(記者)
ありがとうございます。
プレミアム付き商品券について
(記者)
お願いします。プレミアム商品券について、今回スマホでっていうことで、操作支援窓口を開いてらっしゃったと思うんですけれど、2万ちょっとくらい、2万6000人くらいが利用されたというところですが、その窓口の利用、なんでしょう。開いたことの効果とかに関する受けとめを教えてください。
(市長)
はい。まず5月27日にこのコールセンターを開設をいたしまして、この8月21日金曜日までの集計で、3万2239件のお問い合わせをいただいております。またその中で、意見としてはですね、1023件いただいてると、いうところでございます。このご意見ね、もっとこうした方がよかった。そういうようなご意見の中ではですね、やはり対象端末持ってない、要は、だから買えない。こういう、ご意見が48%で最も多かったです。次いで、ご意見としてはやっぱり、なぜ今回紙がないんだ、電子だけにしたんだとこういうご意見が16%。あとは、これはテクニカルなことになるんですがこのマイナンバーカード認証に関すること、これが16%と、そういう比率でございます。またそのご意見のですねうち49%にあたるこの504件というのが高齢者、またはこの高齢者の、親を持つご家庭でありまして、また48%にあたる494件がこの現役世代またはこの小さな子を持つ親によるというところでございますので、やはり高齢者の方でですね、スマホを持ってないもしくは自分の機種がマイナンバー読み取りに対応してない。あとは、ちっちゃい子どもいるけど、スマホを持っていない、やっぱり、こういうお問い合わせが多かったというふうに認識をしています。これはある程度想定をされたところでありますけども本当に多くのご意見いただいたところであります。はい。
(記者)
ありがとうございます。そもそも区役所とかに操作を教えてくださるような窓口とかもお開きになったわけですけど、こちらは何でしょう。ここをみなさん利用されて。それって具体的に人数は、そうですね。手ごたえ的、人数は知ってるんですけど。
(市長)
いいですか。
(記者)
手応えというか、効果はあったというか。
(市長)
それはそうですね。これ実際これ、要は、スマホもお持ちでマイナンバーカードも、お持ちの家庭でもちょっと操作がわからないから教えてというような方はですね。そういうところで実際に解決した方も結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
アジア・アジアパラ競技大会について
(記者)
すいません。先ほどのアジア大会に関連して、もう1点追加で質問させてください。まだアジア大会に関して、日程の変更などの修正を出されていたと思うんですけれども、こちらについてご所感等ございましたらお伺いしたく思います。お願いします。
(市長)
これですね、実際にこのお申し込みをいただいたのに、その観たかった、その種目が、日程が急に変更になってしまってですね、それで、観られない、もしくはそれで払い戻しができない。これは払い戻しを、例えば、完全にそれが、日程上ですねなくなったりした場合はこれ、キャンセルになるんですが、結構複合的な、やっぱり陸上とかだと1日にたくさんの種目をやる。全部観れるので、そのうちの一部、その種目が別の日に移るみたいなケースだとなかなか、全体をキャンセルするわけにいかなくてまたチケットも、システム上ですね希望者だけキャンセルってのはできないということもあってですね。なかなかそれで、そういう場合に対応できないのもこれもこのままにさせていただくとそういう判断だったと聞いておりますけども、ただ、自分はたくさんある中の、これ観たかったのにそれが、移ってでも、これ変えられないの。当然そういうご不満は、残るわけでして大変にそれは、申し訳なかったと思います。はい。
(記者)
はい。そのアジア大会の関連ことで、先ほど選手団の数が2000人増えても、直前に言われてもなかなか対応できないということでしたけども、もうこれは、そうすると、増えた分は、各競技団体なり、OCAなりで、ちゃんと面倒を見てくれというふうに、どれだけ強く、突っぱねることができるのかというところで以前もその追加競技のことでも、結局パデルとテックボールが追加になってですね。覚書を結んでというかたちで、どうしても開催都市側が押し切られてるように見えるんですけど。この辺は大丈夫でしょうか。今回。
(市長)
今回に関してはですねもうこれ、これまだ例えば1年前とかだったらもう少し何か、事情変わったかもしれませんけども、この期に及んでといったらさすがにもう1か月切ってますので、この状態で、増やす。それはもう、時間的にまず難しい。というのともう、もう予算もきっちり締め、ほぼ、ここまでというところで、我々も相当、大きな支出をもう要しておりますので、これでこれ以上、それによって、負担が増えるというのはちょっとなかなか受け入れがたいというところもありますのでこれ、じゃあ実際どうするんだというのはこれ今組織委員会の方でですね、OCA側と、いろいろ協議をしてるところですのでどこに落ち着くかってのはもう少し先になるかと思います。
(記者)
どういうふうに落ち着いたかって言うのは、その決まったタイミングでまた何か。
(市長)
それは、そうですねどうなったかということで数、数を抑えたのかもしくは何か他の方法で、解決したのかということはアナウンスされると思います。
(記者)
ありがとうございます。ちょっとアジア絡みでですね、今日の発表にありました、この名古屋駅のイベントの中で、山車の展示っていう話がありますけど、これは、どこが持ってる、何の山車が出てくる。
(市長)
これはですね。どこの山車かといいますと。どこにあったかな。ちょっとお待ちください。ありますか、では局の方から。
(当局)
名古屋駅に展示させていただく山車でございますが、それぞれ地域団体が持たれている山車になりまして、9月5日に展示させていただくのが中村区にありますが、唐子車という山車で、9月6日日曜日に展示させていただく山車が紅葉狩車。それぞれ中村区の地域の団体が所有している山車になります。
(記者)
これはじゃあ、普段は中村区のお祭りとかでひいたりしてるもの。
(当局)
そのように、はい。今回も中村区の住民の方々が、
(記者)
ひいて、皆さんに披露して。
(当局)
そうですね、地域の方にご協力いただいて、ひいていっていただいてという。
(記者)
わかりました。ありがとうございます。
アメリカによるICC赤根所長への制裁について
(記者)
ちょっと、全然別件なんですけれども。先日アメリカでトランプ政権がですね、ICCの赤根所長に対して制裁を発動するという話がありまして、赤根さんは、名古屋市出身の方で、先日も名古屋でも講演をされてるような方でですね、政府もいろいろ、日本政府もいろいろな反応は出していますが、一応赤根さんの出身地の市長として、制裁のこの件を受けとめられるっていうのは。
(市長)
これはですね本質的にはこれ国際機関のことですのであまり私、地方の行政の首長として、何かそれをコメントするという立場にはないのかなあとは思いますが、ただ、やはりこの名古屋ゆかりの方でもありますし、そのいわゆる制裁対象になったということはですね、やはりそれは私にとっても、そういうことはあまりよろしくないことはよろしくないですね。なので適切に、解決をしていただくことを望んでます。
(記者)
特別何か日本政府に働きかけをするとかっていうようなことまではさすがに。
(市長)
ことはないですね。はい。
(記者)
わかりました。ありがとうございます。
アジア・アジアパラ競技大会について
(記者)
すいません。追加で、さっきの1万5000人から、人数が増えたアジア大会の話なんですけども、一応、最初の当初の人数が1万5000人で1万6000人か、7000人みたいな話が、今、報道等で出ていると思うんですけれども。その一番多くて2000人だと思うんですけど、増える人数が。何で増えてるのかっていうのは広沢さん把握しているんでしょうか。
(市長)
これはいろいろな種目(正しくは競技)で増えてると。要はエントリーバイネームという、実際に、最初はだから1万5000人、これもですね。聞くところによると名前で、何で何人というふうに精緻に行われたかどうかは、これはそもそもOCAとの契約などでOCAがこれぐらいでいいという、それで来てるので、1万5000(人)でやってきたところ、いざこれで、各種目(正しくは競技)で、このエントリーの名前を足していったらオーバーしちゃったという、それいろんな種目(正しくは競技)らしいですね。
(記者)
いろんな種目で選手とか関係者が増え、ちょっとずつ増えたのが積み重なってそういう人数になって。
(市長)
そういったところそうですね。はい。
(記者)
追加された種目ってあったじゃないですか。
(市長)
はい。パデルとかテックボール。
(記者)
そこではなくって。
(市長)
ということだけで増えたわけではなくて。あれはそもそもあれはもうそちらでやっていただくということなので、それ入れてないはずなんですよねちょっと。これは詳細に答えてもらったほうがいいですかね。
(当局)
特にですねテックボールとか、数とかは我々の方でもわからないんですけれども、それが原因で今回の人数を超えたというわけではないという感じですので、先ほど市長も申し上げましたようにトータルの合計の人数が超えているということかなと思います。
(記者)
何かこう、ものすごい大きな要因があったっていうことではないという。
(市長)
そうですねだから例えば、これがあったから、わかりやすく例えばこれが急に入ったから、2000人どんと増えたとかそういうものではないと。
(記者)
2000人、でも増えたってわかったのは最近ですよね。
(市長)
そうですねいわゆるエントリーバイネームという。この種目に何人エントリーしてくるとこれを足してみたら、増えちゃう。はい。
(記者)
わかりました。ありがとうございます。
(記者)
すいません。今のところもう1回確認させてください。パデルやテックボールもですね。実際、後で追加されて、これも、要するに、仮に2000人増えるとしたらですね、OCAの発表にこれももちろん含まれているわけですね。ただそれだけではなくて、他の競技もエントリーバイネームで増えていると。だから、全体として2000人くらいが増えますよということをOCAさんが言ってきていると。そういう理解でいいんでしょうか。違いますか。
(市長)
その2000人にパデルを含む。含まれてない。
(当局)
トータルで1万5000(人)は変わらないもんですから、開催都市契約で1万5000(人)の中で、今回のそのパデルとテックボールが追加されてますので、今回の2000(人)増えた分がパデルとテックボールだけの分じゃなくて、全体で申し込みがあった中で、トータル1万7000(人)になってきてると。開催都市契約上では1万5000(人)。
(市長)
パデルも含んでる、パデルとテックボールも含んで、2000(人)の中に含まれているか含まれていないかというと含まれている。
(当局)
1万5000人の中にも全部含むという解釈です。はい。なので新たな競技種目が追加されていても1万5000人の中で決着をするということです。
(市長)
契約上がそうだと。ていうことはパデル、テックボールは、そちらの方で、競技団体でやってもらうとはいえども、その1万5000人の中に入れるというそういう。
(当局)
1万5000(人)の中に入ってるという解釈です。パデルとテックボールは基本的には競技団体の方で対応していただくと。
(市長)
競技団体が対応して、なおかつ1万5000(人)の中にはそうそう入っているか。
(当局)
一番最初の1万5000(人)には開催都市契約のときには当然まだ競技が固まってませんので、トータルの数としては1万5000(人)というのが、上限になってますので、その中で今回いろいろ追加された競技がありますけれどもそこ含めて1万5000(人)だという解釈。
(市長)
ということです。ということで、やっぱり入ってる。入ってるんだね。入っている。
(記者)
ということは入っているわけですよね。1万7000人の中には。ただ今回2000人が増えた原因ではない。
(当局)
そこの細かい数までは我々わからないのであれなんですけれども、トータルで先ほどエントリーバイネームで、トータルで積み上がった数字が1万7000(人)だという話なので、どこまでが要因かわからないですけれども、本来はそこを1万5000(人)にしたい、していただくべきものかなという解釈です。
(記者)
1万7000(人)にはパデルとテックボールも入っていると。
(当局)
そこも入った人数ではないかと考えてますけど。
(記者)
ありがとうございます。わかりました。各社さんよろしいでしょうか。それではこれで市長定例会見を終了します。
(市長)
はい。ありがとうございました。
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