令和8年9月9日 市長定例記者会見
報告事項
- 豪雨の影響について
会見動画
報告内容
豪雨の影響について
(幹事社)
お待たせしました。幹事社です。それでは、市長お願いいたします。
(市長)
それでは、9月9日の定例会見を始めさせていただきます。
本日はまず、昨日の線状降水帯の発生に伴う集中豪雨について、ご報告をさせていただきたいと思います。
まずはじめに、今回の豪雨によりまして被害を受けられました方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。市内の一部におきまして、昨日、最大1時間当たり雨量100ミリを超える、104.5ミリという記録的な豪雨は、東海豪雨が97ミリでしたので、1時間当たりということでいうと、それを上回る雨量が降り注いだということになりますが、その影響によりまして、河川の氾濫、そしてまた道路の冠水など、市内の各地で被害が数多く発生いたしまして、現在、まだその全容をつかめておりませんが、被害状況の把握に努めている、というところでございます。
昨日の経過をご報告いたしますと、まず、災害対策本部を午後3時34分に設置いたしまして、午後6時には最も高い配備体制である第4非常配備に引き上げ、全庁を挙げてこの災害対応に当たってまいりました。
午後5時過ぎには、市内における河川の水位上昇に伴い、香流川、矢田川、植田川流域を対象に、本市で初めてとなる警戒レベル5緊急安全確保を発令するなど、合計で約100万世帯、約200万人を対象に避難情報を発令し、市民の皆様に避難の呼びかけを行ってまいりました。実際に、指定避難所に避難された方は、最大で3,547人、開設をされた避難所は、410か所と報告を受けております。
また、バスの運休や地下鉄等の一時運転見合わせによりまして、名古屋駅や金山駅などのターミナル駅を中心に、多数の帰宅困難者が発生をいたしました。そのため、民間施設等のご協力のもと、退避施設を開設し、帰宅困難者の受け入れなどへの対応に当たったところでございます。
加えまして、今回の豪雨によって水没し、道路上に放置された車両が多数あるとの報告を受けておりますが、これらにつきましては、関係局におきまして、適切に対応してまいります。
今回の豪雨を受けて、家庭から出たごみにつきましては、市で収集を行います。事業者から出るごみは、契約している許可業者にご相談いただければと思います。詳細は報道発表しておりますので、そちらをご確認ください。
なお、今回の災害対応につきましては、内閣府との事前協議の上、災害救助法の適用が決定されました。今後、本市は救助の実施主体として、法に基づく救助のほか、被災された市民の皆様や事業者の方への支援制度について、ウェブサイト等を通じて積極的な情報(提供)を行い、必要な支援をお届けしてまいります。
この後、これは大事なところなんですが、まだ今回のこの豪雨去ったとは言えません。今日の午後からも、大雨が予想されておりますので、市民の皆様方には引き続き警戒を緩めずに、命と安全を守るために、関係機関と連携しながら、全力で名古屋市としても対応に当たってまいります。
また、ぜひ川の様子などを見に行くことは、決してなさらないようにしていただきたいと思います。また、今一度、ハザードマップをおそらくお手元にお持ちかと思われますので、各御家庭へお配りをしておりますので、今一度、このハザードマップでお住まいの地区の災害リスク、そして避難場所の確認、備蓄物資の準備など、防災対策の再点検をお願いするとともに、引き続き、気象情報や避難情報に十分注意いただきたく、いざという時にはどうか、ご自身と家族、大切な人の安全確保を最優先に行動していただくように、お願いをいたします。
ちなみにこちらは名古屋市の図でございます。簡単に今言いました被災の状況でございますけど、この緑がいわゆる溢水したところですね、こちらが植田川で、こちらが山崎川この2つの河川で溢水しております。
あと今回、結構アンダーパスの冠水がクローズアップされましたけど、市内でアンダーパスが冠水により通行止めになった箇所がこの赤いところ、これだけございますので、市内の多くの箇所で、このアンダーパスが通行止めとなりました。幸い、これらのアンダーパスによって人的な被害が出たという報告は今のところ受けておりませんが、やはりアンダーパスの危険性が最近の大雨によって、おそらくテレビ等で繰り返し報道されて、アンダーパスに水が溜まっている時は、車で通ると危ないという意識も相当あったかと思いますし、また、本市の各土木事務所においても、いち早くこのアンダーパスの前に通行止め等のサインを出すなどのことをいたしまして、なるべく被害が少なくなるようにしたというところでございます。
私からは以上でございますのでそれでは。あと、ここで一旦この災害、全部やってから他の報告いっていいですか。
報告はここまでと。
すいません。もともとここまででした。ということで報告は以上でございますのでよろしくお願いいたします。
質疑応答
被害状況の更新について
(記者)
ありがとうございます。それでは、幹事社から何点か質問させていただきます。
朝に災害対策本部会議がありましたけれども、現時点で、その時数字としては午前4時現在だったかと思われるんですが、それから人的被害であったり、あとは住家の被害でしたり、そのあたりの数字で変わっている、もしくは、新たに情報が入ってきたものなどあれば教えてください。
(市長)
朝の災害対策本部以来ですか。
私には来てないんですが、何か最新の数字はありますか。
(当局)
人的被害ですけれども、現在精査中という前提はあるんですが、幾つかですね、10件あまりの被害があるのではないかと思っています。これが大雨によるけがなのかどうかというのはまだはっきりしませんので、そこを精査しないといけないということで、細かい数字がまだ出せてないというところですが、らしき情報はつかんでいますので、人的被害というのは若干増えるかなと思っております。住家の被害につきましては、ぽつぽつとSNS等でアップされた画像なんかも皆さん見られているかなとは思うんですが、一部浸水しているだろうところは、想像できていますが、正確な数字の把握には至ってないところでございます。
(記者)
ありがとうございます。
人的被害の方に関してなんですが、もちろん、今、大雨によるものか、精査中ということですけれども、いわゆる人命に関わるような重傷だったり、重体だったり、そういった情報など、軽傷など、もし分かれば教えていただきたいのですが。
(当局)
詳細の軽傷なのか、中等症なのかというあたりは、これはもちろん精査中ではありますが、人命を脅かすような重大な事故というのは起きていないという意識です。
(記者)
ありがとうございます。そのけがの内容がもし入っていれば、例えば、どういう時に避難中に転倒したとか、何かそういった情報が入っていれば教えてください。
(当局)
一例というか、精査中の話にはなりますが、転倒したとか転んだという情報が入っていまして、これが避難中に転ばれたのかとか、避難所で避難生活中におけがされたのかというのが、ちょっとはっきりしませんが、このあたりは詳細な情報を取っているところです。
(記者)
ありがとうございます。
あと住宅に関しても、SNSなどで被害が散見されるということですけれども、ざっくり何件ぐらいとか、約何十件とかもしあれば教えていただきたいんですが。
(当局)
すみません。詳細はまだはっきりしておりませんので、数字がざっくりこれぐらいというのが言えない状態でして、申し訳ございません。
(記者)
ありがとうございます。
アンダーパスの通行止めについて
(記者)
あと冒頭、市長から報告の中で、アンダーパスの通行止めなどのご報告ございましたが、アンダーパスに関して、何かしら予防的措置といいますか、予防的な通行止めなどを行なわれたりとか、どのような対応されたかをちょっと詳しく伺えればと思います。
(市長)
それでは緑政土木局から。
(当局)
緑政土木局です。アンダーパスの予防的な対策になりますけれども、こちらについては、まず、冠水深が5センチいったところで、冠水注意の表示を現地で電光掲示で出す道路情報装置がついておりますので、まずそちらで注意喚起の方をさせていただきまして、冠水深が15センチに達した場合には通行止めの表示をしております。
また、これまで冠水実績等のある箇所については、エア遮断機というものをつけておりまして、バルーンを空気で膨らまして、物理的に交通を遮断するという装置がついている箇所もございますので、そういったところで、進入の防止の対策の方をさせていただいております。
(市長)
横からびゅっと。
(記者)
あと予防的措置を講じたのは、市の管轄するアンダーパスの何箇所のうち何箇所など数字でございますか。
(当局)
市内のアンダーパス30カ所ございまして、こちらの全てのアンダーパスに道路情報装置の方はついてございますので、それらで対応の方をさせていただいているというところです。
(記者)
あと、全てで予防措置を行ったという認識でよろしいですか。
(当局)
今現在、全てのアンダーパスで、冠水深が基準に達したかどうかというところが、すみません、今、把握できておりません。実際にアンダーパスを通行止めした箇所につきましては、市長からご説明があったとおり、今、図示しております19か所、こちらが冠水深15センチに達しまして、一時的に通行止めを実施した箇所になっております。
(記者)
現時点で通行止め何箇所などございますか。
(当局)
現在は通行止めの方は全て解消しております。
(記者)
ありがとうございます。
今回の市の災害対応の評価について
(記者)
あと、市長に伺えればと思うんですが、これまで千葉でしたりいわきでしたり様々な地で、直近で豪雨災害ありましたけれども、そのあたりの豪雨災害を踏まえて、何か今回の豪雨で対策されたとか、対応された部分などがあれば伺えればと思うんですが。
(市長)
そうですね。近々というより、やはり我々は東海豪雨を経験していますので、それ以来、いろいろな対策を取ってきました。今回は100ミリを超えるという激しい雨でしたので、それらの知見を全て総動員して、ことに当たったというところでございます。
なので、直近で降っている、そうですね、アンダーパスの危険性というのは、繰り返し報道されましたので、おそらくそういうのもあって、早めに通行止めにポールを立てたりしたというのはあったかと思いますけれども、とにかくこれは我々としても長い時間をかけて、内水の氾濫というものに対しては、対策を取ってきたということに尽きるかなと。
(記者)
ありがとうございます。
ポンプ場の排水状況について
(記者)
あと排水の状況に関してお伺いしたかったんですが。
(市長)
海の海水ですか。
(記者)
排水。
(市長)
排水。
(記者)
水の排水状況に関してお伺いしたかったのですが、このあたりに関してはいかがでしょう。
現在の状況、特に稼働しない場所があるとか、そういったことはないのでしょうか。
(市長)
これも局から。
(当局)
現在の排水状況でございますが、宮前ポンプ場で、ポンプ2台が今故障している状況で、原因の方は現在調査中でございます。現時点で最大の排水能力としましては、85%確保できている状況となっております。
(市長)
要はたまった水がちゃんと排水できたかというそういう。昨日の雨はちゃんともうすでに排水ができているかということと、またこれから今日午後降るであろう大雨に対しての排水余力はどれくらいかと。
(当局)
現状、今朝の段階ですけれども、貯留率として、68%がまだ貯留されている状況ではございますが、こうしているうちにも、どんどん水が排水されてございまして、今朝方のデータしか今持ち合わせておりませんが、現段階では、さらに排水が進んでいるものと思われます。
(市長)
この68%の定義を言ってみてください。
(当局)
名古屋市の雨水調整池という雨水を貯留するための施設がございまして、そちらが市域全体で約88万トンの貯留能力がございますが、そのうち現状としては、24万7,000トンの余力があるというところです。それが現状どんどん復旧をしている状況になります。
(記者)
ありがとうございます。
次の雨への影響について
(記者)
現時点で想定されている降水量で結構ですが、降水量は現時点で想定されているものが、今日降った場合にも対応はできるような見込みでしょうか。
(当局)
雨の降り方にもよりますので、一概に完全に安全ということは、言えないかもしれませんが、相当程度の規模のという貯留能力は確保していると認識をしております。
しかしながら、昨日の段階、まったく空の状態、貯留施設がまったく空の状態からの降雨とそうでない状況での現状からの降雨、一部貯留が進んでいる状況での降雨となりますと、若干、貯留能力が昨日よりは劣るということになりますので、ぜひ午後の雨にもお気を付けいただけるとありがたいと考えます。
(市長)
昨日の降り始め前までは0%だったのが、満杯近くまで行って、今68%まで下がったということですね。
(当局)
おっしゃるとおりですね。
(市長)
なので、計算上でいうと、例えば、昨日と同じくらいの100ミリが降ったら、やはりそれは耐えきれない可能性があると、降り方にも集中するのか、時間がかかるのかというのにもよりますけれども。
(記者)
ありがとうございます。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会への影響について
(記者)
あとアジア大会を10日ほどに控えて、すでに各国の選手団が来日しているという報道もありましたけれども、今回の選手、大会の組織委員会の加わられている、名古屋市としても加わっているところなので、このあたりの対応などを伺えればと思うんですが。
(市長)
施設に関しては、名古屋市内の施設に関しましては、一部に雨漏り等の影響は出たものの19日の開会が危ぶまれるという状況ではございませんので。今のところですが。今の状況ですと、アジア大会の開催には支障はないだろうというふうに考えております。
(記者)
となると、今のところは、どの競技も予定どおり実施できるというところでしょうか。
(市長)
そうですね。
(記者)
ありがとうございます。
(市長)
まだ名古屋以外の状況をつかんでおりませんので、全体のことは申し上げられないですが、今入っている情報で言うと、おそらく滞りなく開催できるというところです。
(記者)
ありがとうございます。
今回、まだ大会が始まっていない期間でしたけれども、万が一、大会期間中にも、もちろん台風とか災害が来る可能性はありますけれども、どのように対処していきたいとかございましたら、お願いします。
(市長)
災害というのは、どの程度来るか何が来るか、どの地域に来るかも、これは本当に分からないというのが実情です。なので、これはもう起きた時に最善を尽くす、これしかないと思っておりますので、仮に大会の開催に影響が出るほどの災害が来たら、それは当然、人命優先ですので、そのような対応を取ることになろうかと思いますし、今回のような豪雨であれば、なるべく早めに復旧して、試合を再開することにもなろうかとも思います。
(記者)
ありがとうございます。
今のところは、特に選手団で被害が出たとか、そういったことはないとかはないですかね。
(市長)
ないですね。はい。
(記者)
ありがとうございます。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会への意気込みについて
(記者)
改めてにはなってしまいますが、大会まで10日に迫りましたけれども、災害があってのことですけれども、受け止めといいますか、意気込みといいますか対応を伺えればと思いますが。
(市長)
そうですね。誘致から10年間、いろいろな準備を進めてまいりまして、いよいよ開会を迎えるというところになってまいりました。ハード整備はもうご承知のとおり、全て終わりまして、あとは各選手団を迎えて、そして開会を迎えるというところです。また、機運醸成もおかげさまで市内各地、あとは県内は言うに及ばず、結構、全国各地でいろいろなこの機運醸成図られて、かなり盛り上がってきたのではないかなと思っております。
新聞、テレビ等の報道も日々増えて、そういう意味では、日本全国、このアジア大会、アジアパラ大会が来るんだということは、相当周知が行き届いたのではないのかなと思っています。
また、今回初めてこのアジア・パラ(大会)を開催するということにあたって、特にこのバリアフリーには、相当施設内、また動線等で力を入れてまいりましたので、そういう観点からもこの名古屋市が、共生社会というものに向けて、一段飛躍できたのではないのかなというふうに思っています。
あとはもう、残る10日というこの期間で、いかに最高の開会式そして、最高の大会が迎えられるかということも、最後の最後まで全力を尽くしていきたいと思います。
(記者)
ありがとうございます。
幹事社からは以上です。各社様、いかがでしょうか。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会の会場の被害状況について
(記者)
今のアジア大会も関連して幾つか伺いたいんですけど、昨日の段階だと、一部の施設に、会場となるような施設に被害があったというふうに伺っているんですが、東スポーツセンターと金城ふ頭アリーナだったと思うんですが、他にはありませんでしょうか。
(市長)
他のアジア大会をやる施設ということでなく。
(記者)
市内のアジア大会をやる会場で被害が他にあったか、他にあったか。
(当局)
先ほど、東スポーツセンターと金城ふ頭以外ということで、東山公園テニスセンターの方で、センターコートでオーバーフローがありまして、それによってセンターコートを取り囲む建造物で、1階、2階と諸室あるのですが、そのうちの1階の倉庫で、浸水があったという状況です。
(記者)
すみません。オーバーフローというのは。
(当局)
雨量に対して排水量の能力が追いつかなくなってあふれ出るという状態です。雨量の方が多くて排水ができなかったというところです。
(記者)
それで、浸水したのは倉庫。
(当局)
廊下と倉庫の一部になります。
(記者)
倉庫という大きな建物があって。
(当局)
ちょっとすみません。センターコートがありまして、その周りを建造物が囲って、立体構造の他のですね、有明のテニス会場とか、を想像していただければいいですが、その中でセンターコートを取り囲む建造物で1階2階がありまして、そのうちの1階に、倉庫とかトレーニングルーム、食堂とかがあります。その中の倉庫ですね。廊下から流れ出た水が倉庫に入りまして、そこが浸水したということです。
(記者)
それは、開催には影響ないですか。
(当局)
すでに解消しておりますし、大会には直接影響はないと考えております。
(記者)
ありがとうございます。
改めてですけど、今のところ、大会の開催に影響するような被害は、市内の会場では確認されていない、ということでよかったでしょうか。
(当局)
そうですね。影響は、今後は組織委員会等と検討することになると思うのですが、すでに被害としては解消していますので、私どもとしては影響がないと認識しております。
(記者)
分かりました。ありがとうございます。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会の選手団の避難等について
(記者)
あと何点か、アジア大会の選手の方で、もうすでに他の国から入国していらっしゃる方もいるかなと思うんですけど、その方たちの避難について、昨日、どういう状況になっていたかとか、どういう状況かというのは。
(市長)
詳細をいろいろなところで避難していただきましたけど、9月6日からガーデンふ頭で受入開始しておりますので、主にその方々ということになりますけど、詳細を。
(当局)
組織委員会の方からは、昨日の大雨の対応といたしまして、ガーデンふ頭の選手団宿泊ホテルにつきましては、一番最初は住戸の中での待機を呼びかけていたんですけれども、ガーデンふ頭所在地に発令される防災情報ですとか、避難情報の方を踏まえまして、実際には昨日、避難指示も出てございますので、一時避難、この場合の一時避難は、近くの高いところへの垂直の避難の方を実施したと聞いてございます。
その後、選手団に対しましては、天候の状況を踏まえまして、園内の安全状況を確認した上で、一時避難から住戸への避難に切り替えたというふうに聞いてございます。
以上です。
(記者)
すみません。それは住戸というのは、コンテナハウスのことですか。
(当局)
選手が住んでいらっしゃるのは、おっしゃるとおり、移動式の宿泊施設、コンテナハウスの言い方がなじみがあるかもしれませんけれども、そちらに住んでいるんですけれども、それ以外の建物とかもございますので、2階以上に相当するような高さのところに、ガーデンふ頭の中で避難をしていただいたと聞いております。
(市長)
レストラン部分。(当局追記:正しくは、レストラン部分は2階以上の高さに相当する避難場所ではありません)
(当局)
ただ、実際にどういった運用をしたかですとか、ちょっと具体的などこに避難したかといったところは、選手のセキュリティの観点もございまして、組織委員会から公表はしてございませんけれども、選手の安全第一で考えまして、一定以上の高さのところに、避難をしたと聞いてございます。
(記者)
何人くらい避難、何カ国何人というのは分かりますか。
(当局)
昨日のガーデンふ頭の選手団の宿泊拠点に滞在していた人数でございますけれども、選手だけではなくて、スタッフなど含めまして、昨日の段階では、約400人の方がこの避難の対象であったと聞いてございます。
(記者)
ありがとうございます。
学校の休校への影響について
(記者)
続いてなんですけど、学校関連で伺いたくて。現在市内の市立学校と園は、今日は休校ということなんですけれども、明日以降についてどういう対応を取られるかとか。
(市長)
これは今日の降り次第だと思いますね。いいですよね。まだ明日のことは、今日どうなるかとだと思いますよ。教育委員会は来てますか。すみません、ちょっと今日は教育委員会が来ていないので、また後ほど。まあ、おそらく今日の午後の降りで、どうなるかと思いますけどね。
(記者)
今の時点では、何も決まってない。
(市長)
決まってないですね。ですので、明日、通っていただけるようでしたら、各学校から各ご家庭にご連絡が行くかと思います。
(記者)
ありがとうございました。
名古屋中央雨水調整池の評価について
(記者)
私も排水についてお伺いしたくて。名古屋市さんが、東海豪雨を受けて、名古屋中央雨水調整池という深さ50メートル長さ5キロの大きな貯水池を造られたかと思うんですけれども、今回もこちらは機能したのかということと、なかったら、どうなっていたのか、あったことで、どんな効果が得られたのかというところをお伺いできればなと思います。
(市長)
なかったらどうなったかはなかなか難しいですけど、言える。はい、どうぞ。
(当局)
ご質問の名古屋中央雨水調整池ですけれども、実はまだ建設の途上にございまして、完全に機能を発揮できる状態ではございません。しかしながら、暫定的に運用する形で、約10万トンの貯留能力を、今回の降雨に合わせて発揮いたしました。10万トンという貯留池は、かなり大きなものでございますので、相当程度、浸水の対策の効果があったと認識しております。
(市長)
それが、もし流入できなかったら、どの地区にどういう影響があったかというのは、推定できますか。
(当局)
この名古屋中央雨水調整池は、名古屋駅周辺地区の排水区域の浸水から町を守る役割を果たしてございます。どの程度というところでいくと、なかなか定量的にするのが難しいかと思うんですけれども、例えば、床下ですとかそういった被害がでるようなところが道路冠水で済むとか、そういったような浸水を軽減するような効果があったと認識しております。
(市長)
それが、名古屋駅周辺。
(当局)
はい。名古屋駅周辺の浸水対策のためのシステムでございます。
(記者)
ありがとうございます。
その10万トンというのは、他の貯水池に比べても大きいものなんでしょうか。
(当局)
名古屋で最大規模の調整池になります。
(記者)
今のこの暫定的な運用での10万トンという状態でも、すでに大きい。
(当局)
おっしゃるとおりですね。
(記者)
ありがとうございます。
今回の市の災害対応の評価について
(記者)
最後に、市長にお伺いしたいんですけれども、今回のこういった調整池の整備であったりを含めて、今回の豪雨対策に対する評価をお伺いできればと思います。
(市長)
それは評価、いわゆる総括はまだもう少し先でないと言えない状況ですね。今回、今のところ、死者、また重傷者の報告がないというところは安堵しているところではありますけど、ただまだこれも今、情報収集中ですので、変わる可能性がありますし、また、今回100ミリという雨が降りましたけれど、これは東海豪雨と比べたらどうなんだというと、東海豪雨はもっと長く降りましたので、単純になかなか比較できない。なので、東海豪雨を超える雨を今回は甚大な被害なく排水できたと言えるか。多分、それはまた違うんだろうなと思います。
このあたり、もう少し落ち着いてから、全ての被害をしっかりと見極めた上で、あとは今回の降雨は短期的にだっと降りましたけど、比較的早期に東海豪雨の時に比べれば、あの時はトータル500ミリ以上降りましたので、それに比べれば、早期に雲が去ったというのが、ある意味幸いした面もありますので、そのあたりの総括はまた、いずれしかるべき時に行うべきだと思いますし、ただ、やはりこうやって、発生からまだ1日しか経っていませんけど、いろいろなところで課題というのも見つかっておりますので、これも今回の一連が終わった後、しっかりと、これは、洗い出しとか、今後に向けての対策をしっかりとやっていきたいと思います。
緊急安全確保の基準について
(記者)
昨日、市内各所に緊急安全確保が初めて出されたと思うのですが、基本的には川の水位が上がったということで、川に近い住民の方を対象に出されたかと思うんですが、中村区に関しては、全域を対象にして、おそらく15万人弱の人が対象となった緊急安全確保が出されたと思いますが、これに関しては、基準が、例えば地理的な要因があるのかどうか。他の地区と比べて何か違うのか、もし違いがあれば教えていただきたい。
(市長)
これは防災局から。
(当局)
中村区の全域は矢田川の瀬古観測所で、基準水位を上回ったことから、緊急安全確保を出させていただいたというところでございまして、堤防が決壊するとか、溢水するとかいったことになりますと、浸水するという想定をしておりましたので、事前に緊急安全確保を出させていただいたというところでございます。
(記者)
これに関しては、矢田川が溢水とか、氾濫を起こした時は、全域に出すという、そもそもの基準どおりに出したということで、よろしいですか。
(当局)
事実が発生した時に出すというものではなくて、そういう恐れがあるときに、基準に達したので出したというところです。
(記者)
ありがとうございます。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会の会場の被害状況について
(記者)
まず一点確認ですけれども、アジア大会の関連で質問もあったと思うんですけど、雨漏りがあったのは、東スポーツセンターと金城ふ頭アリーナの2件だけということですか、雨漏りについて。
(市長)
雨漏りという意味ではそうでいいですかね。床下が東山。
(記者)
床下の浸水が東、合計3施設でということ。
(当局)
東スポーツセンターについて、天井からの雨漏りということで、そこは競技会場として使う場所です。もう一点、金城ふ頭についてはですね、雨漏りがあったというところですね。両方とも解消、金城ふ頭について解消しつつあって、あと東スポーツセンターについても、解消しつつあるという状況です。
その他、クロコくんアリーナとか、ホールとかでも、雨漏りは一部あったんですが、そこは競技会場としてではなく、諸室として、一部、雨漏りがあったということです。
(記者)
分かりました。ありがとうございます。
帰宅困難者への支援について
(記者)
あと市長に一点お伺いしたいんですが、昨日の対策本部会議の後に帰宅困難者への避難支援に全力を注ぎたいとおっしゃっていたと思うんですけども、一夜明けて、今のところ課題とか、そういったところで感じられている部分ありますか。
(市長)
そうですね。今回、避難物資等お配りをいただいたところは、例えば地震の時のものを出していただいたようで、これはルールなかったので、これはやっぱり大雨でも当然、こうやって帰宅困難者が発生するので、いかなる時でも帰宅困難者が出たら、そういう備蓄物資の配付等はすべきだとも感じておりますし、先ほど申しましたように、まだまだ、いろいろな課題がいろいろなところから上がってくると思いますので、これはしっかり事後に検証したいと思います。
やはり、昨日の今、私が感じているところでいうと、そうですね。やっぱり昨日の一番の大きな課題は、帰宅困難者が大量に発生したというところかなと、あれを何とかお帰りいただくのがいいかというと、必ずしもそうとも言えないので、いかにこう快適に過ごしていただけるような仕組みをもう少し取れないかなとかですね。そういうのは課題です。
(記者)
ありがとうございます。
9月9日の雨に対する注意喚起について
(記者)
あと、もう一点ですね。すみません。
先ほどもお話があった排水の関係についてなんですけど、これからまた午後から雨が降るということで、市長のお言葉で、市民の皆さんに呼びかけをお願いできないかと思います。
(市長)
まずお願いをしたいことは、とにかく安全な場所にいていただきたいということですね。くれぐれもとにかくちょっと雨やんだから、川を見に行ってみようかなとか、こういうことが大変に危険ですので、雨が降り続いている間は、不要不急の外出はなさらずに安全な場所にいていただきたい。
そして避難指示が出たら、速やかに避難所等に避難をしていただきたい。では、それらの情報を得るために極力このニュース、あとはネット等で情報収集を努めていただきたいと思います。この災害の時は、まずは自分の命は自分で守るという気持ちを強く持っていただいて、安全な行動をとっていただきたいと思います。
まだまだ、今日危ないですし、また、これからもこの線状降水帯の下からの台風や熱帯低気圧が湿った空気を送り込むというパターン、まだまだ発生する可能性がありますので、十分にご注意いただきたいと思います。
(記者)
ありがとうございます。
地下鉄運転見合わせについて
(記者)
地下鉄のことに関して、何点かお伺いできればと思います。
まず、昨日、結構長い時間、全線で地下鉄運転が見合わせとなりましたが、改めてこの運転見合わせの対応に至った経緯、いわゆる栄駅に地下に水が入ったからだとか、レベル4の避難指示が出たからとか、安全確保なのか、どういった経緯で全線運転見合わせになったかというのをお伺いできますでしょうか。
(市長)
では、交通局から。
(当局)
まず運行の中止を決めたということですけど、こちらにつきましては、市内の多くの地域で避難指示が出たことに加えて、各駅で浸水の危険性が高まりまして、止水板を立ち上げました。そして、出入口を閉鎖するという駅が複数に上がり、地下空間が危険と判断したことが1つ。それから、地下鉄のお客様の安全の確保が最優先との判断から、17時15分に地下鉄全線の運転休止を決定したものでございます。
(記者)
ありがとうございます。
改めてその後、午後10時半から順次運転再開ということだったんですけれども、結構あの時点で雨が上がっていたっていうところもあったかと思うんですが、この全線で同時と言いますか、この午後10時半以降に運転再開となったというところの経緯に関して、お伺いしてもよろしいでしょうか。
(当局)
地下鉄はJRや名鉄と異なりまして、地上駅とか、高架駅というものではなくて、地下空間を運行するため、駅出入口等から浸水が発生した場合、お客様の生命にかかわる重大な事態につながる恐れがあります。このため、運転再開にあたっては、河川の水位の低下状況や今後の見通しを慎重に確認させていただきました。
河川水位が継続的に低下し、一定の安全性が確保されたと判断したことから、10時30分に運転を再開したものであり、安全を最優先した結果、運転再開までに時間を要してしまいました。
以上でございます。
(記者)
ありがとうございます。市長にお伺いできればと思います。
報道発表とか、少し前に市長がXで発信されていましたが、この時点で発信された意図というか、市長の思いというのがありましたら、教えてください。
(市長)
こういう帰宅困難者がいらっしゃる場合は、そこにとどまるべきか、もしくは東日本大震災の時もそうでしたけど、歩いて帰れるか。こういうふうに考えられる方も多いかなと。あの時はもうかなり雨も弱まって、もう一部では上がっていた状況なので、このまま地下鉄が動かないなら、もう歩き出そうかという方も多いかなと思いまして、なるべく早めにまもなく地下鉄が動くということをやれば、地下鉄で帰れるということで、ほぼ報道と同時だったかと思いますけど、ちょっと早かったかなと思いますが、私も間もなく動きますという発信をさせていただいたというところです。
(記者)
ありがとうございます。先ほどもあったかと思いますが、かなり帰宅困難者の方が多く出たと思います。10時半まで止まったというところで、結構タクシーの方も、業者によっては、運行しないでくださいというところもあったようです。今回、10時半まで全線で止まったということについての市長の受け止めと、今後、アジア大会で多くの方が観光客の方もいらっしゃると思いますが、今後、この判断軸の評価といいますか、今後、見直すお考えはありますでしょうか。現在の考え方をお聞かせください。
(市長)
やはり、我々の警戒レベルというものも設定していますので、これが最高レベルのうちはですね、やはりこのまだ何があるか分からないで、また確かに雨雲レーダーからしても、名古屋からは遠ざかりましたけど、まだ庄内川の上流である中津川とかそのあたりではかなり降っていましたので、その水が押し寄せて、また溢水しないとは限らないという状況もあるので、このあたりは慎重に見極めが必要で、これは交通局だけの判断というより、全市的に警戒レベルを下げられるかどうかという判断が求められる、その結果として、昨日10時半ということになったと思いますが、私としては10時半になったとはいえ動かせて、その後帰れる方がたくさんいたというのは、まだよかった方かなと思っています。
(記者)
現状、見直す考えとかはありますか。
(市長)
見直すとしたら何を見直すかという、警戒レベルが高いのにもう見切り発車で電車を動かせるかというと、それはできませんので、おそらく今回と同じパターンで降って、同じような状況が起きたら、やはり、昨日と同じような対応になろうかなと思います。
(記者)
分かりました。ありがとうございます。
地下鉄の運行を見合わせる基準について
(記者)
今の質問と重なりますけれども、何点かお尋ねします。
まず地下鉄ですけれども、通常、運転を見合わせる基準というものは、明確にお持ちなんでしょうか、また、それは公表されているんでしょうか。これが1つです。
それと、全線で、一斉に運転を見合わせるというものは、過去にあったんでしょうか。それと、昨日の地下鉄全線が一時一斉に止まったことによる影響人員というのは、算出できるものでしょうか。
まず、地下鉄についてお尋ねします。
(市長)
ちなみに、全線止めたことは地震発生とかで、短期的にはありますけど、今回のように長時間止めたのは初めてです。それ以外は、交通局から。
(当局)
運行中止を決める明確な基準ということなんですが、やはりその時の災害の規模や状況を総合的、複合的に判断する部分もあって、今回、運行中止を決めたというものでございます。それから、影響人員でございますが、ただいま算出しておりますので、まだ今のところ分かっておりません。
以上でございます。
(記者)
ありがとうございます。
例えば、そうすると、警戒レベルが5に達したら、可及的速やかに止めるというようなルールは設けていらっしゃらないわけですが、その都度判断される、そういうことですか。
(当局)
止める基準につきましては、先ほど、お答えさせていただいたんですけど、やはり、その辺は、避難指示がどれぐらいの規模で出ている、どれだけの範囲で出ているとか、状況で、各駅の浸水の危険性とか、お客様の危険性、生命の危険性を総合的に判断して、今後もより安全な方法で、運行休止ですとか、それから運行再開を決めていきたいと思っております。
(市長)
今回、駅構内に水が入ったところもありますし、あとはホームドアが壊れたり、改札が壊れたりというところもありましたので、結構、雨が降った当初は、割と危険な状況であったと。なので、それが、で止めてから、今度はだからいつ再開するかもなかなか難しいところなので、本当にこれは危険が去ったと言えるのかと。運行してからまた溢水して、大雨が入ってきたらこれはえらいことですから、その辺は慎重に見極めないといけないかなと思っています。
(記者)
ありがとうございます。
昨日は、その全線で最終的には何時まで運行されたんでしょうか。
(当局)
昨日は、午後の10時半に再開いたしまして、通常の0時30分をめどに列車の運行を再開したんですが、結果といたしましては、10分から30分ほど最終列車が最終の終着駅に着いたのが遅れたという状況でございます。
以上でございます。
(記者)
終電を、例えば、少し待つという、積極的に少し終電を遅らせるという、帰宅困難者を減らすために、そういう積極的な判断はなかったんですか。
(当局)
昨日ですが、10時半から運行を再開いたしまして、我々は運転指令室というところで、ホームのお客様の数も目視で見ることができます。そこで確認したところ、通常よりも若干少ないお客様で、例えば、電車がいっぱいになってしまっての積み残しもなかったものですから、今回は12時半運行を目途に、最終列車を運行させたものでございます。
(記者)
どうもありがとうございます。分かりました。
市バスの運行停止について
(記者)
それと市バスについてもお尋ねしたいと思います。
市バスについて、全線で運行を停止されたのは何時で、それはどういう判断でされたのか、また影響人員というのは分かるのかと。お願いします。
(当局)
市バスにつきましては、道路の冠水が順次発生いたしましたので、その状況に伴って15時45分ごろから、順次運転を見合わせてまいりました。その後、冠水の状況が全市的に広がっているというようなところも情報として入りましたので、17時15分全路線の運転の見合わせを決定したところでございます。
その後、20時30分にその日の終日運転の見合わせを決定いたしました。これらの影響の人員については、把握はできておりません。
(記者)
すみません。20時30分に終日運転を見合わせると、再開しないとの判断の理由を、簡単で結構ですが。
(当局)
バスにつきましては、やはり、鉄道と違って、専用軌道ではなくて道路を走るものでございます。そうした中で夜にかけて、安全が確認できないような状況でございました。また、渋滞等も各所で発生しておりますので、その確認ができないということもありますし、運行を継続できるような状況ではございませんでした。
仮に運行したとしてもその影響を受けて、お客様を長時間バスの車内に残してしまうようなことなどもありましたので、そういった安全上の観点も含めて、またお客様にある程度の時間で、その日の運行が見合わせであることをお知らせすれば、次のことをすると考えながら、最終的にこの20時半の終日運転の見合わせの判断をして、周知させていただいたところでございます。
(記者)
ありがとうございます。以上です。
(記者)
すみません。時間が迫っているようですので。
(市長)
どうぞ、どうぞ。
豪雨による帰宅困難者の発生状況と市の対応について
(記者)
すみません。帰宅困難者の関係でちょっとお伺いしたいんですけれども、改めて、こちらはもともと地震を想定して作られた制度だと思うんですけれども、今回風水害で退避施設を開設した、その判断に至った理由と、どれくらいの方が利用されたか、お伺いしてもよろしいですか。
(市長)
理由としては、やはり実際にそこに帰宅困難者の方がもう大勢いらっしゃるという状況においては、当然、その方々の安全、そしてまた快適性を確保するには、何をしたらいいかということで、このような判断に至ったというところです。
ただ、やはり今から考えると、やはりそれはもう事前にやっておくべきだったなということも思いますので、今回、ことが済んだら、そのように一回見直しをしていきたいと思います。
あと利用された方の人数。はい。
(当局)
そうですね。ちょっと集計はできておりません。一番多い数ということは集計はしてきておりませんので、よろしくお願いします。
(記者)
それでは、市長会見を終了させていただきます。ありがとうございました。
(市長)
ありがとうございました。
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 報道担当
電話番号:052-972-3136 ファクス番号:052-972-3355
Eメール:a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp
市長室 広報課 報道担当へのお問い合わせ