13歳以上16歳未満の者に対する予防接種の保護者同伴について

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ページID1009520  更新日 2026年5月1日

16歳未満の方が予防接種を受ける際には、保護者の同伴が原則です。
ここでいう保護者とは、親権を行う者または後見人を指します(予防接種法第2条第7項)。
ただし、次の予防接種のうち、13歳以上16歳未満の者が接種を受ける場合で、あらかじめ接種について保護者の同意が確認できているときは、保護者の同伴を要しないものとします。

  • 子宮頸がん予防接種
  • RSウイルス予防接種

保護者同意の確認方法等

子宮頸がん

  1. 保健センターまたは医療機関で子宮頸がん予防接種予診票をお受け取りください。
  2. 下記の同意書をダウンロードしてください。
  3. 子宮頸がん予防接種予診票に添付されている説明書をよくお読みいただき、説明書の内容等について、十分理解・納得された上で、接種を希望される場合は、同意書をご記入ください。また、予診票の同意欄にも署名をしてください。
  4. 接種を受ける本人は、保護者の記入した同意書、予診票とマイナンバーカード等の氏名、住所、生年月日を確認できるもの、母子健康手帳を持参のうえ、あらかじめ予約した医療機関で接種をうけてください。

(注)同意書による接種(保護者非同伴)を希望する場合でも、1回目の接種につきましては、できる限り保護者同伴で受けていただきますようお願いいたします。

子宮頸がん予防接種の詳細については、以下のページをご覧ください。

RSウイルス

  1. 保健センターまたは医療機関でRSウイルス予防接種の予診票をお受け取りください。
  2. 下記の同意書をダウンロードしてください。
  3. RSウイルス予防接種の予診票に添付されている説明書をよくお読みいただき、説明書の内容等について、十分理解・納得された上で、接種を希望される場合は、同意書をご記入ください。
  4. 接種を受ける本人は、保護者の記入した同意書、予診票とマイナンバーカード等の氏名、住所、生年月日を確認できるもの、母子健康手帳を持参のうえ、あらかじめ予約した医療機関で接種をうけてください。

RSウイルス予防接種の詳細については、以下のページをご覧ください。

医療機関の方へ

「同意書」については、予診票の控え(予防接種個人票)とともに医療機関において5年間保管してください。

名古屋市へ提出する必要はございません。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当
電話番号:052-972-3969 ファクス番号:052-972-4203
Eメール:a2631-03@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当へのお問い合わせ