予防接種
- 子どもの定期予防接種
- 成人の定期予防接種
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妊娠中の定期予防接種
RSウイルスは世界中に広く分布する呼吸器ウイルスで、生後1歳までに50%以上、2歳までにはほぼ100%の乳幼児が一度は感染するとされています。特に生後6か月未満の新生児や乳児が感染した場合には、細気管支炎や肺炎などの下気道疾患を発症し、重症化しやすいことが知られています。
名古屋市では、妊婦の方にRSウイルスワクチンを接種することで妊婦に誘導された免疫(能動免疫)が胎児に移行し、生後の新生児、乳児をRSウイルスによる下気道疾患から守ることを目的とした定期予防接種を実施します。 - 任意予防接種
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市内指定医療機関
名古屋市が実施する抗体検査及び予防接種は、市内の指定医療機関で検査・接種することができます。このページはその市内の指定医療機関について、参照可能な情報を提供しています。 - 市外での予防接種の受け方
- 予防接種の健康被害救済制度
- 予防接種のQ&A
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新型コロナワクチンの副反応・症例集
なごや新型コロナウイルスワクチン長期的な副反応相談窓口 - 新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
- 令和5年度までの新型コロナウイルスワクチン接種について