熱田区長の部屋(令和8年4月から6月)

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ページID1049110  更新日 2026年7月8日

6月13日大宝学区クリーンキャンペーンに参加しました(令和8年7月8日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

6月13日(土曜日)に大宝学区で開催されたクリーンキャンペーンに参加してきました。

名古屋市では、6月を中心に全市一斉クリーンキャンペーンを実施しています。熱田区内の各学区でもこの時期にあわせてまちの美化活動に取り組んでいただいています。

当日は各町内会の皆さん、鯱城会の皆さん、各種団体の皆さんなど約80名の方が西町公園に集合し、開会セレモニーの後、各方面に別れて清掃活動が行われました。

画像:開会セレモニーの様子

画像:開会セレモニーの挨拶の様子


環境事業所、保健センター、区役所の職員も参加させていただき、午前10時から1時間程度、主要な道路を歩きながら掃除をしました。

一見、綺麗に見える歩道でも生垣の中に空き缶や包装紙が落ちていたりして、思っていたよりもたくさんのごみが集まりました。

画像:職員たちと清掃にとりかかる皆さんの様子

画像:歩道をきれいにする皆さんの様子


こういった地道な活動を通じて、地域の皆さんが日頃からまちを綺麗に保っていただいているおかげで、熱田のまちがとても快適に保たれているということをあらためて感じました。

画像:まちをきれいにしてくださっている皆さんの様子

画像:拾ったゴミが集まっていく様子


熱田区では先日開催された熱田まつりや堀川まつりなど区内外から多くの方が集まる催しも開催されています。それでもこれだけ綺麗に町が保たれているのはこの地域にお住まいの方々のおかげです。

花火大会の翌日も、地域の方や有志の方々が朝早くから清掃活動をしていただいています。

この地域に住んでいる方とともに、熱田を訪れる方からも愛されるまちであり続けられるよう、引き続き皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

6月10日「男の料理入門(2日間コースの2日目)」を開催しました(令和8年7月3日更新)

皆さま、こんにちは。熱田区長の杉本です。

6月10日(水曜日)、熱田保健センターにて、65歳以上の男性を対象とした料理教室「男の料理入門(2日目)」を開催しました。 

この教室は、料理が初めての方でも気軽に参加でき、楽しみながら「健康づくり」や「仲間づくり」につなげていくことを目的としています。

今回は2回目ということで、前回(4月28日)ご参加された皆さまとともに更なる料理に挑戦し、和やかな雰囲気の中で理解と交流のひとときを過ごしました。

ここからは、当日の様子を保健センター・介護予防推進員のレポートとしてご紹介します。

熱田保健センター・介護予防推進員レポート

回を重ねて広がる“できた”の実感

今回は前回(4月28日開催の1日目)にご参加いただいた10名の皆さんと中華料理に挑戦しました。

調理では、前回よりも手際よく作業を進める姿や、自然に役割分担を行う様子が見られ、参加者の皆さんの自信の高まりを感じる場面が多くありました。

また、当日はグループごとに管理栄養士がサポートし、分からないことをすぐに相談できる環境を整えました。参加者からは「各テーブルにサポートがあり安心できた」といった声もあり、初心者でも安心して参加できる教室となりました。

画像:調理にとりかかる参加者の皆さん

画像:サポートを受けながら調理する参加者の皆さん

画像:それぞれの作業に取り組む参加者の皆さん

交流が生まれる、あたたかな場

少人数のグループで行う共同作業を通して、自然と会話が生まれ、和やかな雰囲気の中で交流が広がりました。アンケートでは、9割以上の方が「交流できた」と回答しており、この教室が社会参加や居場所づくりの場として大きな役割を果たすことを期待しています。

画像:共同作業をする参加者の皆さん

画像:みんなで作業をする参加者の皆さん

「家でもやってみよう」につながる体験

アンケートでは、満足度が9割以上と非常に高い評価をいただきました。

また、「家でも料理してみたい」「実際にやる機会が増えた」といった声も多く寄せられ、教室での体験が日常生活へと広がっています。こうした変化は、健康づくりの大切な一歩です。

画像:今回のメニュー表

画像:餃子を焼く前の様子

画像:おいしそうに焼けた餃子の様子


画像:おいしそうに料理が並んだ様子

画像:他の人の料理が並んだ様子


「初めてでもこんなにおいしくできました!」と、笑顔があふれる時間となりました。

これからの楽しみも広がっています

参加者の皆さんからは、「また参加したい」「違う料理にも挑戦してみたい」といった前向きな声が多く寄せられました。

「できた!」という達成感と、仲間と取り組む楽しさが次への意欲につながっています。

今後も、楽しみながら無理なく続けられる教室として、内容の充実に努めてまいります。

画像:みんなで楽しく会食をする様子

画像:自分たちで作った料理を味わう皆さんの様子

6月6日堀川まつりに遊びに行きました!(令和8年6月30日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

6月6日、宮の渡し公園を会場に「第37回堀川まつり」が開催され、私も参加いたしました。

昼間は、獅子舞や大治太鼓の演奏、宮の浜夜市でのおいしい食事を楽しみに、多くの方々が集まり、大いににぎわっていました。

日が暮れると、かがり火が焚かれ、まきわら船に灯りがともり、その船上では大治太鼓の皆さんによる力強い演奏が披露されていました。

また、令和8年度は竹あかりの装飾が宮の渡し公園にしつらえられ、夜の景色に新たな彩りが添えられていました。

竹あかり越しに望むまきわら船の灯りが水面に映り込む様は、大変美しく、印象深い光景でした。

このお祭りに参加させていただき、地域の皆さまや多くの来場者の笑顔に触れ、本行事が地域に深く根ざし、多くの方々に愛されていることを改めて実感いたしました。

このような素晴らしい堀川まつりの開催にご尽力くださった関係者の皆さま、ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後も、この地域の伝統と魅力が次の世代へと大切に引き継がれていくことを、心より願っております。

また、前日の6月5日には熱田まつりが開催され、令和8年は金曜日ということもあり、熱田神宮周辺は多くの人であふれ、移動にも苦労するほどのにぎわいでした。

各学区の皆さまにおかれましては、各奉納行事の運営や献灯まきわらづくりに尽力されておられ、お祭りを核とした地域の一体感を感じることができました。

夕方になると、献灯まきわらの提灯一つ一つに灯りがともり、全部で365個の提灯が、歴史と伝統の中で培われた手法によって組み上げられていく様は、思わず見入ってしまう美しさがありました。

やがて日が沈むころには、献灯まきわらは完成し、その光は優しく、たいへん美しいものでした。

各学区の皆さま、本当にお疲れさまでした。

2日間続けて、熱田の街にこのようなにぎわいがもたらされたことを、大変うれしく思います。

地域力推進課課長補佐から堀川まつりのレポート

画像:堀川まつりの昼間の様子
にぎわう昼間の堀川まつり
宮の浜夜市で舌鼓

獅子舞に頭をかんでもらうと無病息災の御利益があるとされ、子どもから大人まで笑顔があふれていました。

画像:獅子舞が登場したときの様子

画像:獅子舞の顔が並んでいる様子

画像:迫力のあるまきわら船の様子
まきわら船と大治太鼓

夜のとばりが下りた頃、昼のお祭りとは違った顔を見せてくれました。

画像:薄暗くなったときのお祭りの様子

画像:きれいに光る竹あかりの装飾の様子

画像:きらきら輝く竹あかりの様子

画像:ちょうちん行列の様子
ちょうちん行列
お祭りに彩りを添えてくれました。

令和7年度に引き続き参加させていただいた堀川まつり。

毎年、この魅力あふれる風景に心を癒やされながら帰路につきました。

保険年金課からのお知らせです(令和8年6月25日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

本日は、区役所業務のひとつである保険年金課から、国民健康保険料と国民年金保険料の軽減制度に関するお知らせです。

国民健康保険料の支払いが困難な方へ

【減免制度のご案内】

  1. 様々な減免制度があります!申請をお願いします!

 保険料の減免を受けるためには、申請をしていただくことが必要です。区役所の保険年金課で申請してください。

画像:マイナンバーカードのイラスト


  1. 申請には期限があります!

 6月にお送りする国民健康保険料納入通知書・国民健康保険料額決定通知書(本算定)を受け取られてから、納期限(その年度の最後の納付月の末日)までに申請してください。減免制度の詳細については「国民健康保険料を軽減する制度」をご覧ください。

国民年金保険料の支払いが困難な方へ

【免除・納付猶予制度のご案内】

  1. いつでも区役所へ相談にお越しください!

 日本に住む20歳から60歳の方が加入する年金制度であり、毎月保険料を納める必要があります。

 収入が少ないなどの理由で保険料を払うのが難しい場合、申請すると保険料が免除または猶予されます。

画像:相談窓口のイラスト


  1. 免除・猶予の主な種類
  • 全額免除:0円
  • 半額免除:50%支払う
  • 納付猶予:後で支払う など

 注:免除・納付猶予の承認を受けた期間の保険料は、10年以内であれば申し出により後から納付(追納)して受給額を満額に近づけることができます。

  1. 対象者
  • 収入が少ない方、失業中の方などで保険料の納付が困難な方
  • 学生や出産をされる方、障害年金や生活保護を受けている方

画像:年金手帳のイラスト


未納のままにしておくと、突然のけがや病気になったときに障害年金を受け取れない場合がありますので、将来のためにもぜひ早めの手続きをお願いします。

詳しくは日本年金機構のホームページをご覧ください。

5月31日総合水防訓練を行いました(令和8年6月19日更新)

こんにちは、区長の杉本です。

5月31日(日曜日)に、野立小学校で熱田区総合水防訓練を行いました。毎年、大雨や台風シーズン前に、風水害に関する知識や防災意識を高めていただくために、全市一斉に実施しているものです。熱田区では、令和8年度は野立学区において実施いたしました。

本番を想定した訓練用の高齢者等避難発令が8時30分に、避難指示発令が9時にそれぞれ防災スピーカーから流れ、野立学区の地域の方々が続々と小学校に参集してくださり、総勢約230人の方々による訓練となりました。

野立学区災害救助地区本部長である大矢区政協力委員長の訓練開始のご挨拶後、災害救助地区本部委員の方々には、「風水害時における災害救助地区本部の重要な役割」についての講習を受けていただきました。講習では、たくさんのご質問もあり、参加していただいた方々の防災意識の高さを改めて感じました。

画像:講習を受ける皆さんの様子


その他、住民参加型訓練として、屋外ではプールでのボート避難訓練・浸水時歩行体験、土のう作成訓練が行われました。また、体育館では、地下式給水栓の操作説明、災害用トイレや非常用持出品の説明を聞いたり、要配慮者支援についてのお話を伺ったりすることができるブースなどが設けられ、皆さん、時間いっぱい防災について学んでいただきました。

画像:ボート避難訓練の様子

画像:浸水時歩行体験の様子

画像:土のう作成訓練の様子

画像:要配慮者支援の話を聞く皆さんの様子


令和8年度はハザードマップも新しくなり、新しい気象情報の運用も開始されています。台風6号の発生もあったように、今後、台風や大雨の多い時期になりますので、万が一の時でも落ち着いて適切な避難行動が取れるよう、ハザードマップで自宅周辺のリスクを確認したり、新しい気象情報や防災アプリ等からの情報収集など、日頃から備えていただきたいと思います。

熱田区総合水防訓練にご協力いただいた野立学区の皆さん、各学区から委員長さん始め参加いただいた皆さん、消防団・学生消防団の皆さん、そして多くの関係機関・団体の皆さん、本当にありがとうございました。

6月4日「歯と口の1日健康センター」が開催されました(令和8年6月16日更新)

こんにちは。熱田区長の杉本です。

令和8年6月4日、熱田保健センターにて「歯と口の1日健康センター」が開催されました。本イベントは、6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、熱田区歯科医師会の主催で毎年行われている恒例行事です。今回は、乳幼児と小学生、さらに大人の方も対象に、親子で楽しみながら歯や口の健康について学べるような催しとなりました。

当日は、歯科医師による歯科健診や個別相談をはじめ、無料のフッ素塗布体験やお口の発達に関する講話、唾液を使ったむし歯リスクチェックなど歯や口の健康に関心を持っていただくためのブースが多数用意されました。

参加された保護者の方からは、

「虫歯リスクの検査ができて良かった」

「子どもが何度も来ている場所だからか、先生方が優しい雰囲気だったからか、泣かずにフッ素を塗ってもらうことができた」

といった感想も寄せられました。

歯や口に関する不安を相談できる機会として、保護者の安心にもつながるこの取り組み。子どもの頃からの口腔ケア習慣は、生涯を通じた健康の礎となります。当日の様子は、保健予防課の歯科衛生士がまとめていますので、ぜひご覧ください。

最後に、本イベントの実施にご尽力いただいた熱田区歯科医師会の伊藤会長をはじめとする先生方、歯科衛生士会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

熱田区では今後も、地域の専門職の皆さまと力を合わせ、地域に根ざした健康づくりを進めてまいります。

保健予防課歯科衛生士レポート

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
熱田区保健センターでは、6月4日(木曜日)午後1時30分から午後3時30分まで、熱田区歯科医師会主催による「歯と口の1日健康センター」を開催しました。その様子をご紹介します。

サインラリー形式で楽しく学ぶ!

当日は、各ブースでサインをもらいながら巡るサインラリー形式で行いました。
今回は、歯科健診や無料のフッ素塗布、唾液を使ったむし歯リスクチェックも導入し、今の自分のお口の状態を知っていただける機会になりました。ロビーでは、歯科衛生士学校の学生によるミニ講話や図書館の職員による歯に関する絵本の読み聞かせもあり、お子さんがお口に興味を持つきっかけにもなりました。他にも、お子さんの成長を形に残すことができる手形・足形のスタンプや、令和7年度より選べる白衣が増えてレベルアップした「なりきり歯医者さん」コーナーでの記念写真撮影なども親子で楽しんでもらうことができました。

画像:手形のスタンプ
色とりどりの手形が残せました
画像:なりきり歯医者さんの白衣の衣装
白衣の種類が増えて大盛況でした!
画像:歯に関するお話を聞く親子の皆さん
楽しいお話でお口への関心も高まりました

災害時に備えて

緊急避難袋に食料やお水はバッチリ入れてあっても、忘れがちなのが口腔ケアグッズです。

お水が自由に使えない状況でもできる口腔ケアの方法や準備しておきたいグッズの紹介を行いました。

画像:口腔ケアグッズの紹介の様子


歯科相談や栄養相談で安心を!

「歯科相談コーナー」や「栄養相談コーナー」では歯科医師と管理栄養士がそれぞれ皆さんのご相談にお答えし、日頃の疑問や不安の解消にもつながる貴重な機会となりました。

親子でお口や身体の健康について考えるきっかけとなる楽しいイベントをこれからも大切にしてまいります。ご参加いただいた皆さま、主催の熱田区歯科医師会の皆さま、共催の名古屋市歯科衛生士会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

5月11日熱田区食品衛生協会総会に参加しました(令和8年5月27日更新)

皆さま、こんにちは。区長の杉本です。

新緑がさわやかな季節ですが、これからどんどん暑くなっていきます。梅雨入りも間近です。温度が高く、湿度も高い梅雨ごろから、細菌性の食中毒が発生しやすくなります。ご家庭でも、調理をする前に手洗いを徹底したり、食品を冷蔵庫で保存するなど食品の温度管理に気をつけたりしていただければと思います。

食品関係の事業者の方々で構成され、飲食による衛生上の危害が起こらないよう、食品衛生の向上にご尽力いただいている協会として、熱田区食品衛生協会があります。5月11日に総会が開催され、来賓として出席いたしました。当日の様子について健康安全課長(保健センター副所長)から報告してもらいます。

健康安全課長(保健センター副所長)レポート

熱田区食品衛生協会は、熱田区内の食品業界で構成されており、熱田保健センターと連携して、食中毒防止キャンペーンや食品衛生指導員による巡回指導などを実施し、食中毒防止の啓発、食品の安全・安心の確保に取り組んでいます。

総会では、食品衛生向上のため、自主管理の徹底・推進に努力されている優良施設1施設、優良従業員10名の方々が表彰されました。

令和8年9月から10月にかけて4年に1度のアジア競技大会・アジアパラ競技大会が愛知・名古屋で開催され、アジア競技大会の競技数はオリンピックよりも多い43競技が行われます。また、令和9年5月には名古屋国際会議場を中心に第60回アジア開発銀行年次総会が行われます。2つのビッグイベントを中心に国内外から多くの方が訪れることが想定され、安全・安心で美味しい食品を提供することは、来訪者へのおもてなしとともに熱田の食文化の魅力が内外に発信される大切な機会となります。

安全で美味しい食品をお届けするため、日々努力されている熱田区食品衛生協会の皆さまに心から敬意を表します。今後とも行政と協働して食品衛生の向上にご尽力いただけますようお願いいたします。

画像:壇上で話をする区長の様子
写真:食品衛生協会総会で話をする区長

4月28日「男の料理入門(2日間コースの1日目)」を開催しました(令和8年5月22日更新)

皆さま、こんにちは。熱田区長の杉本です。

4月28日(火曜日)、熱田保健センターにて、65歳以上の男性を対象とした料理教室「男の料理入門」を開催しました。 本教室は、料理初心者の高齢男性が気軽に参加できる介護予防・フレイル予防を目的とした新しい取り組みです。

ここからは、当日の様子を保健センター・介護予防推進員のレポートとしてご紹介します。

熱田保健センター・介護予防推進員レポート

初開催!高齢男性向け「料理教室」で社会参加を促進

本事業は、熱田区在住の65歳以上の男性限定で実施し、10名が参加されました。保健センターとしては初めての試みとなりました。

参加者の多くは、「普段ほとんど料理をしない」という初心者の方々で、3グループに分かれ、管理栄養士のサポートのもと調理を行いました。

画像:男の料理教室に集まった参加者の皆さん

画像:講師の説明を真剣に聴く参加者の皆さん

画像:実際に調理を始める参加者の皆さん

初心者でも安心!「できない」から「できた」へ

教室開始直後は、「包丁を使うのが不安」「何から始めればよいか分からない」といった声も聞かれましたが、調理が進むにつれて、手元に集中しながら作業する姿、参加者同士で声をかけ合う様子、完成した料理を前にした笑顔へと変化が見られました。

画像:調理を進める参加者の皆さん

画像:調理に集中する参加者の皆さん

画像:サポートを受けながら調理する参加者の皆さん

満足度9割以上!介護予防につながる“行動変容”

アンケートでは、満足・とても満足が9割以上と高い評価をいただきました。また、「家でも料理をしてみたい」「また参加したい」といった前向きな意見が多く寄せられました。

画像:メニュー表


画像:肉団子汁や魚のごまみそ焼きなどが並んだ食卓の様子

画像:みんなの食事が並んだ豪華な食卓の様子

次回は“餃子”などの中華料理に挑戦!

教室の最後には参加者の皆さんと次回のメニューについて話し合い、次回は餃子などの中華料理に挑戦することになりました。

第2回は、6月10日(水曜日)開催予定です(第1回参加者対象)。

今回の教室では、「やってみたい」という意欲と「できた」という達成感が生まれていました。

次回は、さらにステップアップした様子をお届けする予定です。ぜひ続報もご覧ください。

画像:調理後、話をする講師の様子

画像:教室の最後にみんなで食事をする様子

あつた宮宿会の新役員メンバー訪問(令和8年5月13日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

先日、あつた宮宿会の新役員メンバーが熱田区役所に来庁してくださいました!

あつた宮宿会とは、毎月1日(1月以外)に開催される行事「あつた朔日市(ついたちいち)」を主催するなど、熱田を盛り上げるために様々な取り組みを行っている熱田を大切に想う人たちの有志のまちづくり団体です。

新しい会長は、たから写真館の伊藤武則さん。副会長は、賀城園の小栗栄治さん、デザイナーの鈴木瑛司さんです。事務局長の、三本松米穀店の加藤久喜さんにもお越しいただきました。

画像:談笑する宮宿会の新役員の皆さんの様子


あつた宮宿会の皆さんには、「あったか!あつた魅力発見市」をはじめ、熱田区内のイベントなどで、熱田区の魅力を発信したり、熱田の子どもたちに熱田を好きになってもらうための活動などを一緒に実施していただいています。

伊藤会長から、あつた宮宿会の皆でこれまでやってきた熱田のための活動を継承し、さらに未来のために続けて発展していきたいとの決意、熱い想いをお聞きすることができました。
また、熱田の皆さんと一緒に育てている熱田ブランドのこれからの取り組みについても、お話しすることができました。

今後のご活躍を楽しみにしています!

宮宿会さんは、令和8年3月30日に熱田の普遍的な魅力を世界に伝えるための、まちの誇りを描いた新ブランディング動画を公開されています。あつた朔日市の熱を感じられる素敵な動画ですので皆さんもぜひご覧ください。

画像:区長と部長と宮宿会新役員の皆さん

4月10日通達員を対象「自転車の安全利用研修会」を実施しました(令和8年4月24日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

私たち区や市は、日々の業務の中で、「広報なごや」や選挙のお知らせ、納税通知書など様々な公文書を作成しています。このような文書を、ご家庭や事業所に直接配布する業務を行っている職員が「通達員(つうたついん)」です。熱田区総務課には12人が在籍し、配達専用鞄に大切な文書を収め、正確にお手元にお届けするよう精励しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

画像:研修会に集まった通達員の皆さん

画像:配達専用鞄


さて、この通達員は区内の担当エリアを「自転車」で回る際、従前から交通ルールとマナーを守り、安全使用に努めていますが、令和8年4月1日から自転車の交通違反に対する「交通反則通告制度(青切符)」が導入されたことを契機に、4月10日、区役所会議室において、改めて研修会を実施しました。

研修には熱田警察署のご協力をいただき、講師として同署交通課の警察官を派遣いただきました。

画像:警察署の方の講義の様子

画像:研修会の資料


講話では、

  • 今回の法改正により反則金制度が導入され、取り締まりも強化されるが、自転車の利用方法そのものに変更はない。これからも、法令を守って、安全使用して欲しい。
  • 軽車両である自転車は車道通行が原則だが、「歩道通行可」を示す標識がある場合や、道路工事をしている場合や駐車車両が連なっている等の車道通行が危険な場合等は、歩道の車道寄りを歩行者優先としながら、徐行できる。
  • 信号については、車道を走っている場合は自動車用の信号に従う。なお、信号のある交差点で右折する場合は、自動車の右折レーンには入らず、まず、道路の左端に寄って直進し、渡った先で止まって右へ向きを変え、前方の信号が青になってから直進する、と2回に分けて直進して交差点を右折する。信号がない交差点についても右折する場合は道路の左端に寄って直進し、渡った先で右に向きを変えて直進して2回に分けて直進して交差点を右折する。
  • 歩道を走行している場合や、自転車を降りて押している場合は歩行者用信号に従う。
  • 一方通行等についても、原則は自動車と同様であるが、「自転車・原付は除く」という補助標識がついている場合は、双方向から進入できる。(逆走とはならない。)

画像:一方通行の標識


など、詳しく、実践的な指導をいただきました。

また、質問時間には、通達員が受け持ちエリア内における道路や信号等の状況により、日ごろから疑問や不安に感じていた箇所について、どのように走行すれば、法令に適い、かつ、安全に走行できるかについてお尋ねすることもできました。

明確な指導助言をいただいたため、研修後の通達員は、今後とも自信を持って自転車を使用しての業務を行えると、晴れやかな表情でした。

熱田区職員は、引き続き、職員としての自覚と責任のもと、交通法規を遵守してまいります。
区民の皆様方も、ご自身の身を守り、交通事故を起こさない、遭わないために、ルールの再確認やヘルメット着用等の安全行動をよろしくお願いいたします。

なお、この度の、道路交通法の一部改正、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(「青切符」による取り締まりを行う反則金制度)の導入につきましては、

にてお知らせがされています。

4月2日元気に開催、「メダカの学校の入学式」(令和8年4月20日更新)

皆さま、こんにちは。熱田区長の杉本です。

4月2日(木曜日)、春の恒例行事である「メダカの学校の入学式」が、熱田神宮の北にある熱田街園において開催されました。

画像:メダカの学校の入学式のはじまりの様子


本事業は、名古屋熱田ライオンズクラブ様のご厚意により、昭和61年に始まり、令和8年で40年目を迎えます。長年にわたり継続して緋メダカをご寄贈いただき、本行事を支えてこられた同クラブの皆さまに、深く感謝申し上げます。

画像:園児の皆さんがメダカを放流する様子


当日は、高蔵幼児園の園児の皆さんが2,000匹の緋メダカを放流し、身近な自然と触れ合う貴重な機会となりました。

画像:放流されたメダカ達の様子

画像:放流されたメダカを眺める園児さん達


水辺に集まり、メダカの様子を見つめる子どもたちの姿からは、自然環境への関心や、いのちを大切にする心が育まれていることが感じられました。

また、参加された保護者の中には、ご自身が園児の頃に同じ「メダカの学校の入学式」に参加された経験をお持ちの方もいらっしゃいました。

40年前の体験を経て、今度は親として子どもを見守る立場で参加されていることに、本事業が世代を越えて受け継がれてきた意義をあらためて実感しました。

時代とともに、子どもたちの生活環境や自然との関わり方は変化しています。そのような中にあって、本行事は、自然環境への理解を深めるとともに、地域とともに学び、育つ機会として、今も大切な役割を担っています。

画像:皆さんで記念撮影の様子


今後も、名古屋熱田ライオンズクラブ様をはじめとする関係団体・地域の皆さまのご協力のもと、この「メダカの学校の入学式」が次の世代へと引き継がれ、地域に根ざした取組として続いていくことを願っています。

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
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