熱田区長の部屋(令和8年7月から9月)

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ページID1051351  更新日 2026年9月9日

8月5日「熱田区役所主催のダブルケアカフェ」を開催しました(令和8年9月9日更新)

こんにちは。熱田区長の杉本です。

皆さまは、「ダブルケア」という言葉を聞いたことがありますか?

子育てと介護が同時期に重なる状態をダブルケアといい、当事者に大きな負担が生じている状況です。

晩婚化・晩産化などを背景にダブルケアに直面する人は増えていますが、まだまだその認知度は低くダブルケアの状態に気づいていない当事者も多いと言われております。

熱田区役所民生子ども課及び福祉課では、熱田区独自の取り組みとして、ダブルケアを知ってもらうために、市民の方へ周知・啓発を行うとともに、ダブルケア当事者にとっての悩みや孤立感を和らげるための支援として、当事者などが集うダブルケアカフェを定期的に開催しています。

8月5日(水曜日)は、午前10時から熱田区役所5階集団指導室にて、「ダブルケアカフェ」を開催しました。

当日は、日々ダブルケアを頑張る人(ダブルケアラー)、ダブルケア経験者、将来ダブルケアになる可能性のある方等に参加いただき、同じ境遇の仲間が集うことにより、日々のグチを吐き出したり、情報交換などを行ったりしました。

また、今回はケアマネジャーさんにも参加していただき、参加者の介護の相談も行ったので、より有意義な時間を過ごしてもらうことができました。

画像:当日のダブルケアカフェの様子


熱田区役所では、今後も人が支えあい自分らしく暮らせるまち熱田区を目指して、ダブルケア事業に取り組みます!

次回の「ダブルケアカフェ」は、令和8年10月9日(金曜日)、午前10時から12時まで、熱田区役所5階集団指導室で開催します。次回もケアマネジャーさんが参加しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

画像:ダブルケアカフェのチラシの表面

画像:ダブルケアカフェのチラシの裏面

7月17日「つながるっていいねー試食会から広がるつながりの輪-」を実施しました(令和8年9月4日更新)

皆さま、こんにちは、区長の杉本です。

福祉課では、高齢化とともにひとり暮らし高齢者の増加、支援を求めない方や人との関わりを避ける方など社会的孤立への課題に取り組んでいます。

令和8年度は、見守り機能を備えた配食サービスの内容周知と同時に利用を促す試食会を行っています。

この試食会を通して地域のサロンなどへの参加のきっかけ作り、人とつながる第一歩を後押しします。

7月17日に行われた試食会の様子を福祉課長から報告してもらいます。

福祉課長レポート

試食会を通して、参加者同士のゆるやかなつながり、地域のサロン等への参加のきっかけなどにつながることを目的に、市営一番荘において、事前に予約された15人が参加し、7月17日に行われました。

前半は、配食サービス弁当の試食、配食弁当事業者による概要説明を行い、参加者からは、安否確認方法や弁当の注文の仕方などの質疑応答がありました。

後半は、お楽しみ会「昭和歌謡を歌おう」を開催し、参加者は歌が歌われていた時代などを思い出しながら、明るく楽しく歌っていました。

最後は、参加者アンケートを記入しながら、参加者同士で「安否確認してくれたら安心して暮らせる」、「今日のような会をまた開催してほしい」などと話されていました。

参加者アンケート集計結果によると、「安否確認付き配食サービス」について、9割近くの方が安心につながると回答し、試食会についても参加して良かったと回答していました。

令和8年度は9月、11月にも実施を予定しています。

画像:9月試食会の案内

画像:9月試食会の地図

画像:11月試食会の案内

画像:11月試食会の地図


なお、9月は既に定員に達しておりますので、参加ご希望の方はぜひ11月への参加をよろしくお願いいたします。

画像:試食会のなごやかな様子
試食会の様子
画像:昭和歌謡を歌って楽しむ皆さんの様子
お楽しみ会「昭和歌謡を歌おう」の様子

8月1日金山まつりに行ってきました(令和8年8月28日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

令和8年8月1日、2日に開催された金山まつりに行ってきました。

金山駅周辺の活性化を目的に開催されている地域のおまつりで、高蔵学区の皆さんがお神輿の練り歩きなどで参加されています。

金山駅を挟んで北から南までのエリアに模擬店やステージ、いろんな体験ができるキッズチャレンジ、盆踊りなどの催し物が盛りだくさんで、この日もあいかわらずの猛暑の中ではありましたが、皆さん汗をかきながら笑顔で楽しんでみえました。

地域の方々やさまざまな団体の方のご尽力があって、区をまたいだエリアでこれだけ盛大なおまつりが開催されていることと思います。子ども達の思い出に残る夏の風物詩として今後も引き続き開催されることを楽しみにしています。

当日の楽しげな様子をコミュニティサポーターからご案内します。まだ行ったことがないという方は、是非令和9年のおまつりにお越しください。

コミュニティサポーターからの報告

金山総合駅周辺で「金山まつり」が開催され、駅南北のエリアが一体となった賑わいとなりました。北エリアの中区からは4学区、南エリアの熱田区からは高蔵学区が参加しており、金山総合駅周辺の活性化を目的に開催されている地域のお祭りです。

高蔵学区にある金山神社では、2年ぶりに刀鍛冶の実演が行われ、見学者も実際に大槌を持って鍛冶体験をしました。

画像:金山神社刀鍛冶の実演の様子

画像:刀匠二十六代藤原兼房氏

画像:参加者による刀鍛冶体験の様子


画像:金山神社おみこしお囃子練り歩きの様子
金山神社ではお神輿とお囃子の練り歩きも行われ、威勢の良い掛け声とともに巡行しました。
画像:金山総合駅を縦断するおみこしの様子
金山総合駅連絡通路橋を通り抜け、熱田区から中区へと区を縦断するお神輿というのは、普段は見られない珍しい光景です。

名古屋都市センターの11階では、金山駅前まちそだて会による子供向け職業体験イベント「キッズチャレンジ金山」が開催されていました。専門学校の学生によるヘアアレンジやネイル体験、自転車を漕いでかき氷を作る体験などがありました。その他にも、探偵体験やTikToker体験といった現代的な体験にも子ども達は、楽しんで参加していました。

画像:キッズチャレンジ金山の様子の写真

画像:ヘアアレンジやネイル体験の様子

画像:TikToker体験の様子

画像:キッズチャレンジ金山の様子


南口駅前広場やアスナル金山では、子ども向けにスーパーボールすくい、射的、ヨーヨーつりなどの縁日ブースが並び、家族連れが楽しそうに列をなしていました。各会場ではナゾトキクイズラリーも実施され、親子がマップを片手に金山の歴史や文化を巡りながら謎解きに取り組む姿が目立ちました。

画像:ナゾトキクイズラリーの様子

画像:縁日ブースの様子

画像:アスナル金山金山まつり音頭で盆踊りの様子
盆踊りでは「金山まつり音頭」に合わせて女性会の皆さんを始め、老若男女が輪になり、夕暮れ時の熱気をよそに汗を流しながら踊る姿が見られました。

商店街や商業施設と連携したこのお祭りは、地域のコミュニティ再生と世代間交流を目的としており、2023年から南北エリア合同で開催されています。2026年も多くの来場者でにぎわい、夏の風物詩として定着しました。

7月22日熱田区区民会議を開催しました(令和8年8月4日更新)

皆さま、こんにちは。熱田区長の杉本です。

熱田区では、区内各種団体の皆さまに参画いただき、区の将来の方向性やまちづくりについてご意見をいただく場として、年2回「区民会議」を開催しています。

令和8年度第1回目となる区民会議では、令和9年度に実施を検討している熱田区独自の事業(区の特性に応じたまちづくり事業)について、事業検討の背景や目指す姿、具体的な取組内容を担当課から説明し、参加者の皆さまからご意見をいただきました。

当日は、区政協力委員をはじめ、民生委員、子ども会、PTA、地域団体など、さまざまな立場の皆さまにご参加いただき、活発な意見交換が行われました。

画像:あいさつをする区長の様子

画像:話をするコーディネーターの様子

画像:話をする大宝学区委員長の様子

画像:話をするPTA会長の様子


参加者の皆さまからいただいたご意見の一部をご紹介します。

  • 発災時に自分が担う役割を想定し、具体的な行動を確認できる訓練を実施してほしい
  • ダブルケア問題の認知度はまだ低いので、当事者への支援と啓発をしていただきたい
  • 「なごや健康体操 熱田区オリジナルバージョン」をもっと広げていけたらいいのでは
  • 令和9年度に迎える区制90周年事業を、次の100周年につながる取組として発展させてほしい
  • 小中学校では熱田への郷土愛を育む取組がたくさん行われている
  • 春夏秋冬、魅力発見市のようにマルシェなどを巡るイベントを開催しては

画像:話をする総務課長

画像:話をする身障者協会副会長

画像:意見を述べる大宝学区委員長

画像:話をする宮宿会の大矢さん


このほかにも、熱田への愛着や将来への期待が感じられる多くのご意見をいただきました。私自身、改めて地域の皆さまの熱田への思いの深さを実感するとともに、その思いを区政につなげていくことの大切さを感じました。

今回いただいたご意見は、今後の事業検討や区政運営に活かしてまいります。

区役所が取り組む事務や事業の多くは全区共通ですが、今回議題とした「区の特性に応じたまちづくり事業」は、各区が地域の特色や課題を踏まえ、それぞれ独自に企画・実施するものです。熱田区らしい魅力や強みをさらに伸ばしていけるよう、引き続き取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆さま、貴重なご意見をありがとうございました。

今後も幅広く区民の皆さまの声を伺いながら、「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」の実現を目指してまいります。

7月6日「あいサポーター養成研修」を実施しました(令和8年7月17日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

「あいサポーター」とは、障害の特性を理解し、障害のある人について日常の中でちょっとした手助けや配慮を実践する人のことです。

名古屋市では、あいサポーター養成研修を通じ、障害の有無にかかわらず、すべての人が住みやすい社会を目指す「あいサポート運動」を実施しています。

このたび、7月6日に熱田区役所職員向けの「あいサポーター養成研修」を実施しました。開催した福祉課障害福祉担当課長補佐が、その様子を報告します。

福祉課障害福祉担当課長補佐レポート

職員向け「あいサポーター養成研修」

あいサポーターの研修目標としては、障害や障害のある人について理解することで、『特別なことを頑張って実践する』ということよりも、『生活の中で、自然に障害のある方とともに暮らしていくためのお手伝いをする』ということができるようになることです。

研修では受講した職員全員が、区民の皆さまにどうしたらより良い対応をできるか、困っている方に向けて無理なくちょっとしたサポートができるか、という視点を持って受講しました。

研修では、名古屋市の作成した『こんなときどうする?障害のある人を理解し、配慮ある接し方をするためのガイドブック』も使用しました。ガイドブックには障害ごとの説明と、障害特性の説明があります。職員として、「障害のある方は何が困っているのか、どのように配慮し、支援を行ったらよいか」ということを再確認しました。

なお、ガイドブックは福祉課に配架しておりますので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいと思います。

画像:ガイドブックの表紙

画像:講習を受ける職員たちの様子


今回は、区政部長、福祉部長をはじめ13名が受講いたしました。

また受講者には「あいサポーター」の証である「あいサポートバッジ」を配布し、私はさっそく名札につけさせていただきました。

画像:「あいサポートバッジ」をつけたネックストラップ


今後も引き続き、区役所職員の全員受講を目指して研修を実施したいと思います。

7月1日大相撲大嶽部屋の大嶽親方と王鵬関が区長訪問してくれました(令和8年7月10日更新)

こんにちは、区長の杉本です。

7月1日(水曜日)に、大相撲大嶽部屋の大嶽親方と王鵬関が区長室を訪問してくれました。

大嶽部屋の大嶽親方は熱田区の日比野中学出身で、令和8年の名古屋場所から稽古場と宿所を熱田区の大名古屋食品卸売センターの場外市場(日比野中学校区)に構えていただいています。

本日はその報告と7月12日から始まる大相撲名古屋場所への意気込みと地元への感謝を伝えにきて下さいました。

画像:区長室で談笑している様子
表敬訪問の様子

区長の私からあいさつをさせていただいた後、大嶽親方からもごあいさつをいただき、名古屋場所に向けた抱負などをお聞かせいただきました。

地元の熱田区へ帰って来てくださり、稽古場と宿所を構えられるということで、まさに「故郷に錦を飾る」こととなり、熱田区としても大変喜ばしいことと思っています。

大嶽部屋は、親方の人柄もあって部屋の雰囲気もとても良いので、テレビ番組で取り上げられる機会も多く、注目されています。熱田区民の皆さまも是非応援していただけると区長としても大変嬉しく思います。

そして、王鵬関が祖父の大鵬関を超えるような、まさに相撲界の王(King)となっていくようご活躍されることを期待しています。

画像:3人で記念撮影の様子
区長室では大嶽親方と王鵬関と記念撮影をさせていただきました。

区長室へ訪問いただいた後、日比野中学校区の区政協力委員長をはじめ地域の方にも区役所に集まっていただき、王鵬関への激励会を開催しました。

画像:激励会で地域の方達と集まったときの様子
激励会の様子

地域の方の中には大嶽親方の幼少期を知る方や同級生もいて昔話に花が咲きました。大嶽親方と王鵬関に質問などもすることができ、皆さんと大変貴重な時間を過ごすことができました。

また、大嶽親方と王鵬関には名古屋場所に向けて熱い思いを語っていただきました。王鵬関にはぜひ日頃の稽古の成果を十分に発揮し、名古屋場所では大いに活躍していただきたいと思います。熱田区全体で大嶽部屋を盛り上げていけると嬉しく思います。

最後に参加者全員で集合写真を撮りました。時間を忘れて皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。また、多くの記者の方にもお越しいただき、ありがとうございました。大嶽部屋をたくさん取り上げていただけると幸いに存じます。

がんばれ、王鵬関!!

画像:みんなで記念撮影をしたときの様子

保険年金課からのお知らせです(令和8年7月6日更新)

こんにちは。区長の杉本です。

本日は、区役所業務のひとつである保険年金課から、国民健康保険と後期高齢者医療制度の資格確認書等に関するお知らせです。

国民健康保険・後期高齢者医療制度の資格確認書などをお送りします!

国民健康保険

現在お手元にある資格確認書または70歳から74歳の方の資格情報のお知らせが、令和8年7月31日に有効期限を迎えるため、7月中旬に更新を行います(新しい有効期限のものを送付します)。

新しく届くものは、令和8年8月1日から使えます。それまではお手元のものをお使いください。

画像:国民健康保険資格確認書の画像


なお、資格確認書は従来の折りたたみ式からカードタイプに変更されます。また、70歳から74歳で資格確認書をお持ちの方に交付されている高齢受給者証は、今回の更新から発行を終了し、資格確認書と一体化されます。高齢受給者証に記載されている一部負担金の割合等は資格確認書に記載されます。

詳しくは「名古屋市国民健康における資格情報のお知らせ又は資格確認書の一斉更新について」をご覧ください。

後期高齢者医療制度

75歳以上の方が加入している後期高齢者医療制度についても、資格確認書の有効期限が令和8年7月31日となっているため、7月下旬に新しい有効期限のものを送付します。

新しく届くものは、令和8年8月1日から使えます。それまではお手元のものをお使いください。

画像:後期高齢者医療資格確認書のカードの画像


なお、新しく届くものは年齢やマイナ保険証の利用実績によって異なります。

85歳以上の方には資格確認書(カードサイズ)を送付します。

84歳以下の方でマイナ保険証をよく使う方には資格情報のお知らせ(A4サイズ)を送付します。

画像:資格情報のお知らせ(A4サイズ)の画像


それ以外の方には資格確認書(カードサイズ)を送付します。

詳しくは「【重要】後期高齢者医療資格確認書等の更新・保険料の通知」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
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