熱田区長の部屋(令和8年7月から9月)
9月27日「野立学区シニアの集い」に参加しました(令和8年10月5日更新)
皆さま、こんにちは、区長の杉本です。
先日、野立学区にて開催されました敬老事業「シニアの集い」に、福祉課長とともに参加してきました。
以前は、老人クラブが主体となって実施されていましたが、令和8年度から学区が主体となって開催されることとなり、学区内にある劇場で活動されている「雷鳴座社中 葵一座」による公演、漫談、フルバンドによるジャズや懐メロの3部構成で行われ、より見応えのある内容となっていました。
シニアの方をお祝いする事業が地域で開催されることは、大変ありがたく、「シニアの集い」の開催にご尽力をいただきました皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。
福祉課長からも報告をしてもらいます。
福祉課長レポート
学区関係者の皆さまの「シニアの集い」開催にかける熱い思いが通じたのか、前日からの雨が止み暑さも和らぎ、予想を上回る多くの方々が参加され野立小学校体育館で盛大に開催されました。
第1部では、「雷鳴座社中 葵一座」の公演に魅了され、第2部は、「経大亭勝笑」の漫談で大爆笑となり、締めは「オリジナルウィンギーガイズジャズオーケストラ」による演奏に聞き入り、アンコール曲の「青い山脈」では参加者の皆さんが一緒に歌い、大いに盛り上がるなか終演となりました。
参加者の皆さんは、楽しいひとときを過ごされ、笑顔で家路につかれていました。
「シニアの集い」に参加させていただき、野立学区の皆さまの一体感と強い絆を改めて感じるひとときとなりました。
9月13日アジア大会聖火リレーに出席しました(令和8年9月30日更新)
皆さま、こんにちは。区長の杉本です。
9月13日、熱田神宮にて開催されたアジア大会聖火リレーに出席させていただきました。
当日は、多くの来場者が見守る中、熱田区政協力委員協議会の林議長や元フィギュアスケート選手の織田信成さんをはじめとした8名の方が、聖火ランナーとして参加されました。

聖火リレーの開始に先立ち、熱田区おしゃべり大使の旭堂鱗林さんによるパフォーマンス、本市の中田副市長によるご挨拶が行われました。


先頭ランナーは林議長が務められ、熱田高校の生徒さん、あつた宮宿会の花井前会長、組織委員会推薦ランナー、公募ランナーの皆さまへと聖火が受け継がれました。


参道からは温かい声援が送られ、聖火とともに地域の絆や大会への期待が熱田のまちを駆け抜ける、大変素晴らしいひとときとなりました。
お天気が心配されましたが、聖火リレーの直前に雨がやみました。
ランナーの皆さまの思いが天に通じたのかもしれません。

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、アジアの45の国と地域が参加しています。アジア各国・地域との交流をさらに深め、友情と平和の輪を広げる貴重な機会として大きな期待が寄せられています。
そして、今回リレーをしたこの聖火は、レガシーを受け継ぐ「東京の火」、前回日本で開催されたアジア競技大会の開催地である広島の恒久平和への願いが込められた「広島の火」、そして開催地である「愛知・名古屋の火」の3つの火を一つに合わせたものです。過去から未来へ、そして平和への願いをつなぐ象徴として、多くの人々の思いが込められています。
熱田区においても、この歴史的な聖火リレーを通じて大会への機運が一層高まったことを大変うれしく思います。アジア競技大会の成功と、選手の皆さまのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
9月は「認知症月間」-認知症とともに自分らしく生きる-『新しい認知症観』の理解に向けた熱田区の取り組みについて(令和8年9月30日更新)
皆さま、こんにちは。区長の杉本です。
9月は「認知症月間」です。認知症は誰にでも起こり得る身近なものであり、今や多くの方に関わる社会全体の課題となっています。
近年では「認知症になったら何もできなくなる」のではなく、「認知症になっても希望を持ち、自分らしく暮らし続けることができる」という『新しい認知症観』が広がっています。
令和7年もご紹介しましたが、この考え方は、認知症の人を支えるだけでなく、地域の一員として共に生きる社会を目指すものです。
熱田区では、認知症の人やその家族が安心して暮らし、自分らしく活躍できる地域づくりを進めています。
今回は、『新しい認知症観』の理解を深めるための熱田区の取り組みや地域での活動について、福祉課から最近の状況を報告してもらいます。
福祉課 包括的支援等の推進担当課長補佐レポート
1 『新しい認知症観』とは
令和6年1月に認知症基本法が施行され、認知症の人が尊厳と希望を持って暮らせる共生社会の実現に向けた取り組みが進められています。
その中で示された『新しい認知症観』とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人ひとりにできることや、やりたいことがあり、住み慣れた地域で希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
熱田区でも、この考え方を多くの方に知っていただき、認知症の人もそうでない人も安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

2 認知症を「自分ごと」として考えるために
認知症は、決して特別なものではなく、私たち誰にも起こり得る可能性のある身近なものです。
ご自身やご家族、友人、地域の方など、誰もが認知症と向き合う場面が訪れるかもしれません。
認知症について正しく知り、認知症の人やその家族への理解を深めることは、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながります。
熱田区では、子どもから高齢者まで幅広い世代の皆さまに、認知症への理解を深めていただけるよう、様々な啓発活動を行っています。


3 「認知症にやさしいまち熱田」を目指した取り組み
(1)認知症サポーターの養成
認知症について正しく学び、地域で見守りや声かけを行う認知症サポー ターの養成を進めています。
地域住民の方はもとより、学校、企業、地域団体、自治会、町内会など幅広い場で講座を開催し、認知症への理解の輪を広げています。

(2)チームオレンジの活動
認知症サポーター養成講座を受講した方などが中心となり、認知症の人やその家族を支える「チームオレンジ」の活動を進めています。メンバー同士で話し合いを重ねながら、認知症の人やその家族が地域の中で安心して過ごせるよう、啓発活動、支え合いの輪を広げています。

(3)認知症カフェなどの交流の場
認知症の人や家族、地域住民、専門職が気軽に集い、交流できる場として認知症カフェの取り組みを支援しています。
認知症になっても地域とのつながりを大切にしながら、その人らしく過ごすことができる環境づくりを進めています。
(4)認知症の人にやさしい地域づくり
地域の店舗や事業所に認知症サポーター養成講座への参加を呼びかけ、認知症の人が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。
「認知症サポーターがいます」ステッカーが掲示してある店舗は、認知症の人も安心して立ち寄ることができるお店の目印として活用されています。



4 認知症について相談できる地域の窓口「いきいき支援センター」「高齢者いきいき相談室」
熱田区いきいき支援センターは、高齢者の総合相談窓口として、認知症に関する相談や介護・福祉サービスに関する相談を受け付けています。
また、いきいき支援センターのほか、委託を受けた居宅介護支援事業所が「高齢者いきいき相談室」を開設し、いきいき支援センターと連携し、専門職が相談に応じ、必要な支援やサービスにつなげています。認知症は早期の気づきと相談が大切です。不安やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


5 私たち一人ひとりにできること
認知症になっても、自分らしく暮らし続けられる地域をつくるためには、一人ひとりの理解と温かい見守りが大切です。
特別なことをする必要はありません。あいさつを交わすことや、困っている様子に気付いたときにやさしく声をかけることも、大きな支えになります。
認知症の人もそうでない人も、お互いを尊重しながら安心して暮らせるまちを、区民の皆さまとともにつくっていきたいと考えています。
6 おわりに
熱田区では、認知症の人もその家族も、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、『新しい認知症観』の理解を広げる取り組みを進めています。
認知症月間を機会に、認知症について少し身近なこととして考えていただき、認知症の人もその家族も安心して暮らせるまちづくりへのご理解を深めていただければ幸いです。
なお、令和8年10月21日(水曜日)午前9時から午後3時30分まで、「あつた認知症オレンジフェスタ2026」を開催します。詳しくは、チラシをご覧ください。


8月29日「第28回にっぽんど真ん中祭り」に参加しました(令和8年9月18日更新)
皆さま、こんにちは。区長の杉本です。
8月29日、イオンモール熱田会場で開催された「にっぽんど真ん中祭り」にお招きいただき、参加してまいりました。
当日は、オープニングセレモニーにおいて、出演されたアイドルグループの皆さまをはじめ関係者の皆さまとともに、ご挨拶をさせていただきました。

私からの挨拶に続き、地域で活動する「Kids Cheer Smile」の皆さま、そしてAEDの普及啓発に取り組む「Team AED」の皆さまによるパフォーマンスが披露されました。


子どもたちのかわいらしい笑顔が印象的でしたが、それだけでなく、一糸乱れぬ動きや息の合った演技は見事で、会場にいた多くの方々が引き込まれていました。日頃から練習を重ねてこられた成果を感じる、素晴らしいステージでした。


続いて行われた各チームの演舞も迫力に満ちたものでした。力強い踊りはもちろんのこと、演舞の途中で衣装が鮮やかに変化する場面もあり、観客から驚きと歓声が上がっていました。それぞれのチームが創意工夫を凝らし、地域の特色や思いを表現していることが伝わってきました。
前回は強い日差しの下での開催でしたが、今回は曇り空で、ときおりミストシャワーのような霧雨が降る天候となりました。踊り手の皆さまや観客の皆さまにとっては、暑さが幾分和らぎ、比較的過ごしやすい一日であったのではないかと思います。
開催にあたりご尽力いただいた実行委員会の皆さま、イオンモール熱田の皆さま、そして地域を支えていただいた旗屋学区の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」の実現に向け、地域のにぎわいづくりに取り組んでまいります。
8月5日「熱田区役所主催のダブルケアカフェ」を開催しました(令和8年9月9日更新)
こんにちは。熱田区長の杉本です。
皆さまは、「ダブルケア」という言葉を聞いたことがありますか?
子育てと介護が同時期に重なる状態をダブルケアといい、当事者に大きな負担が生じている状況です。
晩婚化・晩産化などを背景にダブルケアに直面する人は増えていますが、まだまだその認知度は低くダブルケアの状態に気づいていない当事者も多いと言われております。
熱田区役所民生子ども課及び福祉課では、熱田区独自の取り組みとして、ダブルケアを知ってもらうために、市民の方へ周知・啓発を行うとともに、ダブルケア当事者にとっての悩みや孤立感を和らげるための支援として、当事者などが集うダブルケアカフェを定期的に開催しています。
8月5日(水曜日)は、午前10時から熱田区役所5階集団指導室にて、「ダブルケアカフェ」を開催しました。
当日は、日々ダブルケアを頑張る人(ダブルケアラー)、ダブルケア経験者、将来ダブルケアになる可能性のある方等に参加いただき、同じ境遇の仲間が集うことにより、日々のグチを吐き出したり、情報交換などを行ったりしました。
また、今回はケアマネジャーさんにも参加していただき、参加者の介護の相談も行ったので、より有意義な時間を過ごしてもらうことができました。

熱田区役所では、今後も人が支えあい自分らしく暮らせるまち熱田区を目指して、ダブルケア事業に取り組みます!
次回の「ダブルケアカフェ」は、令和8年10月9日(金曜日)、午前10時から12時まで、熱田区役所5階集団指導室で開催します。次回もケアマネジャーさんが参加しますので、皆様のご参加をお待ちしております。
詳細は、添付のチラシをご覧ください。


7月17日「つながるっていいねー試食会から広がるつながりの輪-」を実施しました(令和8年9月4日更新)
皆さま、こんにちは、区長の杉本です。
福祉課では、高齢化とともにひとり暮らし高齢者の増加、支援を求めない方や人との関わりを避ける方など社会的孤立への課題に取り組んでいます。
令和8年度は、見守り機能を備えた配食サービスの内容周知と同時に利用を促す試食会を行っています。
この試食会を通して地域のサロンなどへの参加のきっかけ作り、人とつながる第一歩を後押しします。
7月17日に行われた試食会の様子を福祉課長から報告してもらいます。
福祉課長レポート
試食会を通して、参加者同士のゆるやかなつながり、地域のサロン等への参加のきっかけなどにつながることを目的に、市営一番荘において、事前に予約された15人が参加し、7月17日に行われました。
前半は、配食サービス弁当の試食、配食弁当事業者による概要説明を行い、参加者からは、安否確認方法や弁当の注文の仕方などの質疑応答がありました。
後半は、お楽しみ会「昭和歌謡を歌おう」を開催し、参加者は歌が歌われていた時代などを思い出しながら、明るく楽しく歌っていました。
最後は、参加者アンケートを記入しながら、参加者同士で「安否確認してくれたら安心して暮らせる」、「今日のような会をまた開催してほしい」などと話されていました。
参加者アンケート集計結果によると、「安否確認付き配食サービス」について、9割近くの方が安心につながると回答し、試食会についても参加して良かったと回答していました。
令和8年度は9月、11月にも実施を予定しています。




なお、9月は既に定員に達しておりますので、参加ご希望の方はぜひ11月への参加をよろしくお願いいたします。
8月1日金山まつりに行ってきました(令和8年8月28日更新)
こんにちは。区長の杉本です。
令和8年8月1日、2日に開催された金山まつりに行ってきました。
金山駅周辺の活性化を目的に開催されている地域のおまつりで、高蔵学区の皆さんがお神輿の練り歩きなどで参加されています。
金山駅を挟んで北から南までのエリアに模擬店やステージ、いろんな体験ができるキッズチャレンジ、盆踊りなどの催し物が盛りだくさんで、この日もあいかわらずの猛暑の中ではありましたが、皆さん汗をかきながら笑顔で楽しんでみえました。
地域の方々やさまざまな団体の方のご尽力があって、区をまたいだエリアでこれだけ盛大なおまつりが開催されていることと思います。子ども達の思い出に残る夏の風物詩として今後も引き続き開催されることを楽しみにしています。
当日の楽しげな様子をコミュニティサポーターからご案内します。まだ行ったことがないという方は、是非令和9年のおまつりにお越しください。
コミュニティサポーターからの報告
金山総合駅周辺で「金山まつり」が開催され、駅南北のエリアが一体となった賑わいとなりました。北エリアの中区からは4学区、南エリアの熱田区からは高蔵学区が参加しており、金山総合駅周辺の活性化を目的に開催されている地域のお祭りです。
高蔵学区にある金山神社では、2年ぶりに刀鍛冶の実演が行われ、見学者も実際に大槌を持って鍛冶体験をしました。



名古屋都市センターの11階では、金山駅前まちそだて会による子供向け職業体験イベント「キッズチャレンジ金山」が開催されていました。専門学校の学生によるヘアアレンジやネイル体験、自転車を漕いでかき氷を作る体験などがありました。その他にも、探偵体験やTikToker体験といった現代的な体験にも子ども達は、楽しんで参加していました。




南口駅前広場やアスナル金山では、子ども向けにスーパーボールすくい、射的、ヨーヨーつりなどの縁日ブースが並び、家族連れが楽しそうに列をなしていました。各会場ではナゾトキクイズラリーも実施され、親子がマップを片手に金山の歴史や文化を巡りながら謎解きに取り組む姿が目立ちました。


商店街や商業施設と連携したこのお祭りは、地域のコミュニティ再生と世代間交流を目的としており、2023年から南北エリア合同で開催されています。2026年も多くの来場者でにぎわい、夏の風物詩として定着しました。
7月22日熱田区区民会議を開催しました(令和8年8月4日更新)
皆さま、こんにちは。熱田区長の杉本です。
熱田区では、区内各種団体の皆さまに参画いただき、区の将来の方向性やまちづくりについてご意見をいただく場として、年2回「区民会議」を開催しています。
令和8年度第1回目となる区民会議では、令和9年度に実施を検討している熱田区独自の事業(区の特性に応じたまちづくり事業)について、事業検討の背景や目指す姿、具体的な取組内容を担当課から説明し、参加者の皆さまからご意見をいただきました。
当日は、区政協力委員をはじめ、民生委員、子ども会、PTA、地域団体など、さまざまな立場の皆さまにご参加いただき、活発な意見交換が行われました。




参加者の皆さまからいただいたご意見の一部をご紹介します。
- 発災時に自分が担う役割を想定し、具体的な行動を確認できる訓練を実施してほしい
- ダブルケア問題の認知度はまだ低いので、当事者への支援と啓発をしていただきたい
- 「なごや健康体操 熱田区オリジナルバージョン」をもっと広げていけたらいいのでは
- 令和9年度に迎える区制90周年事業を、次の100周年につながる取組として発展させてほしい
- 小中学校では熱田への郷土愛を育む取組がたくさん行われている
- 春夏秋冬、魅力発見市のようにマルシェなどを巡るイベントを開催しては




このほかにも、熱田への愛着や将来への期待が感じられる多くのご意見をいただきました。私自身、改めて地域の皆さまの熱田への思いの深さを実感するとともに、その思いを区政につなげていくことの大切さを感じました。
今回いただいたご意見は、今後の事業検討や区政運営に活かしてまいります。
区役所が取り組む事務や事業の多くは全区共通ですが、今回議題とした「区の特性に応じたまちづくり事業」は、各区が地域の特色や課題を踏まえ、それぞれ独自に企画・実施するものです。熱田区らしい魅力や強みをさらに伸ばしていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、貴重なご意見をありがとうございました。
今後も幅広く区民の皆さまの声を伺いながら、「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」の実現を目指してまいります。
7月6日「あいサポーター養成研修」を実施しました(令和8年7月17日更新)
こんにちは。区長の杉本です。
「あいサポーター」とは、障害の特性を理解し、障害のある人について日常の中でちょっとした手助けや配慮を実践する人のことです。
名古屋市では、あいサポーター養成研修を通じ、障害の有無にかかわらず、すべての人が住みやすい社会を目指す「あいサポート運動」を実施しています。
このたび、7月6日に熱田区役所職員向けの「あいサポーター養成研修」を実施しました。開催した福祉課障害福祉担当課長補佐が、その様子を報告します。
福祉課障害福祉担当課長補佐レポート
職員向け「あいサポーター養成研修」
あいサポーターの研修目標としては、障害や障害のある人について理解することで、『特別なことを頑張って実践する』ということよりも、『生活の中で、自然に障害のある方とともに暮らしていくためのお手伝いをする』ということができるようになることです。
研修では受講した職員全員が、区民の皆さまにどうしたらより良い対応をできるか、困っている方に向けて無理なくちょっとしたサポートができるか、という視点を持って受講しました。
研修では、名古屋市の作成した『こんなときどうする?障害のある人を理解し、配慮ある接し方をするためのガイドブック』も使用しました。ガイドブックには障害ごとの説明と、障害特性の説明があります。職員として、「障害のある方は何が困っているのか、どのように配慮し、支援を行ったらよいか」ということを再確認しました。
なお、ガイドブックは福祉課に配架しておりますので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいと思います。


今回は、区政部長、福祉部長をはじめ13名が受講いたしました。
また受講者には「あいサポーター」の証である「あいサポートバッジ」を配布し、私はさっそく名札につけさせていただきました。

今後も引き続き、区役所職員の全員受講を目指して研修を実施したいと思います。
7月1日大相撲大嶽部屋の大嶽親方と王鵬関が区長訪問してくれました(令和8年7月10日更新)
こんにちは、区長の杉本です。
7月1日(水曜日)に、大相撲大嶽部屋の大嶽親方と王鵬関が区長室を訪問してくれました。
大嶽部屋の大嶽親方は熱田区の日比野中学出身で、令和8年の名古屋場所から稽古場と宿所を熱田区の大名古屋食品卸売センターの場外市場(日比野中学校区)に構えていただいています。
本日はその報告と7月12日から始まる大相撲名古屋場所への意気込みと地元への感謝を伝えにきて下さいました。
区長の私からあいさつをさせていただいた後、大嶽親方からもごあいさつをいただき、名古屋場所に向けた抱負などをお聞かせいただきました。
地元の熱田区へ帰って来てくださり、稽古場と宿所を構えられるということで、まさに「故郷に錦を飾る」こととなり、熱田区としても大変喜ばしいことと思っています。
大嶽部屋は、親方の人柄もあって部屋の雰囲気もとても良いので、テレビ番組で取り上げられる機会も多く、注目されています。熱田区民の皆さまも是非応援していただけると区長としても大変嬉しく思います。
そして、王鵬関が祖父の大鵬関を超えるような、まさに相撲界の王(King)となっていくようご活躍されることを期待しています。
区長室へ訪問いただいた後、日比野中学校区の区政協力委員長をはじめ地域の方にも区役所に集まっていただき、王鵬関への激励会を開催しました。
地域の方の中には大嶽親方の幼少期を知る方や同級生もいて昔話に花が咲きました。大嶽親方と王鵬関に質問などもすることができ、皆さんと大変貴重な時間を過ごすことができました。
また、大嶽親方と王鵬関には名古屋場所に向けて熱い思いを語っていただきました。王鵬関にはぜひ日頃の稽古の成果を十分に発揮し、名古屋場所では大いに活躍していただきたいと思います。熱田区全体で大嶽部屋を盛り上げていけると嬉しく思います。
最後に参加者全員で集合写真を撮りました。時間を忘れて皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。また、多くの記者の方にもお越しいただき、ありがとうございました。大嶽部屋をたくさん取り上げていただけると幸いに存じます。
がんばれ、王鵬関!!

保険年金課からのお知らせです(令和8年7月6日更新)
こんにちは。区長の杉本です。
本日は、区役所業務のひとつである保険年金課から、国民健康保険と後期高齢者医療制度の資格確認書等に関するお知らせです。
国民健康保険・後期高齢者医療制度の資格確認書などをお送りします!
国民健康保険
現在お手元にある資格確認書または70歳から74歳の方の資格情報のお知らせが、令和8年7月31日に有効期限を迎えるため、7月中旬に更新を行います(新しい有効期限のものを送付します)。
新しく届くものは、令和8年8月1日から使えます。それまではお手元のものをお使いください。

なお、資格確認書は従来の折りたたみ式からカードタイプに変更されます。また、70歳から74歳で資格確認書をお持ちの方に交付されている高齢受給者証は、今回の更新から発行を終了し、資格確認書と一体化されます。高齢受給者証に記載されている一部負担金の割合等は資格確認書に記載されます。
詳しくは「名古屋市国民健康における資格情報のお知らせ又は資格確認書の一斉更新について」をご覧ください。
後期高齢者医療制度
75歳以上の方が加入している後期高齢者医療制度についても、資格確認書の有効期限が令和8年7月31日となっているため、7月下旬に新しい有効期限のものを送付します。
新しく届くものは、令和8年8月1日から使えます。それまではお手元のものをお使いください。

なお、新しく届くものは年齢やマイナ保険証の利用実績によって異なります。
85歳以上の方には資格確認書(カードサイズ)を送付します。
84歳以下の方でマイナ保険証をよく使う方には資格情報のお知らせ(A4サイズ)を送付します。

それ以外の方には資格確認書(カードサイズ)を送付します。
詳しくは「【重要】後期高齢者医療資格確認書等の更新・保険料の通知」をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
熱田区役所 区政部 企画経理課へのお問い合わせ