安心・安全で快適なまちづくりについて

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ページID1033392  更新日 2026年2月26日

熱田区では安心・安全で快適なまちづくりを推進するため、地域の皆さまや関係行政機関と連携してさまざまなキャンペーン活動を実施しています。

以下のリンクでは、熱田区安心・安全で快適なまちづくり推進協議会の活動を紹介しています。ぜひご覧ください。

【広報なごや3月号熱田区版】 住みたいのはどっち? 家族で間違い探しにチャレンジ!安心・安全で快適なまちづくり

【このページは、広報なごや3月号熱田区版に掲載されている間違い探しのヒントと応募フォームを紹介しています】

まちの中には、みんなが安心して暮らすための工夫や、たくさんの人の支えがあります。

間違い探しをしながら、「どうして必要かな?」「だれが守ってくれているのかな?」を家族で考えてみましょう。

10箇所の間違いをヒントを参考に探して、このページの最下部にある応募フォームからご応募ください。

 

ヒント(1) 道路をわたるときは手をあげよう!

道路を渡るときは、まず右と左をよく見て、車やバイク、自転車が来ていないかを確認します。

安全を確認できたら、手を挙げて「今から道路を渡ります」という気持ちを、運転している人にしっかり伝えることが大切です。

手を挙げることで、運転者が気づきやすくなり、事故を防ぐことにつながります。車がきちんと止まったのを見てから、慌てずに道路を渡りましょう。

片方の車が止まっても、反対側から車が来ることがあります。最後まで気を抜かずに渡りましょう。

また、車を止めてくれた運転者には会釈をするなど、感謝の気持ちを伝えましょう。
 

ヒント(2) 公園のお花はどうしていつもきれいなの?

公園や学校、公共施設の花壇には、地域の人たちが花の苗を植えたり、水やりや草むしりをしたりして、大切に育てているお花があります。

こうした活動によって、まちの景色をきれいにするだけでなく、地域の人同士が交流したり、子どもたちが命を大切にする心を育てたりする効果があると言われています。

花植え活動の様子

ヒント(3) ペットのお散歩はマナーと一緒に!

犬のお散歩では、フンや尿の後始末をきちんとすることが大切です。

フンや尿は散歩の前に自宅で済ませ、散歩中に排せつさせないしつけをしましょう。

散歩のときは、ビニール袋やティッシュ、水の入ったペットボトルなどをマナーバッグに入れて持ち、フンや尿の後始末ができるようにしましょう。

電柱などへのマーキングをさせないように、飼い主さんがお散歩を主導しましょう。マナーを守ることで、みんなが気持ちよく歩けるまちになります。

マナーバック

ヒント(4) やめよう、ポイ捨て!

道端にゴミが落ちていると、まちの景色が悪くなるだけでなく、ケガや事故、環境への悪い影響につながることもあります。

地域では、住民や事業者、行政が協力して清掃活動を行っています。

一人ひとりが「ゴミは持ち帰る」「決められた場所に捨てる」という意識を持つことが、清潔で住みよいまちづくりにつながります。

なお、市の条例によりゴミのポイ捨ては禁止されています。

清掃活動の様子

ヒント(5) 自転車とヘルメットはワンセット!

自転車に乗るとき、ヘルメットを着用すると、転倒や事故の際に頭への大きなケガを防ぐことができます。

子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶることで、自分の命を守ることにつながります。

自転車に乗るときは、「ヘルメットをかぶったかな?」と家族で声をかけ合いましょう。

なお、法律により自転車に乗る人は必ずヘルメットを着用しなければならないことになっています。

自転車教室の様子

ヒント(6) 光る青いランプ、見たことあるかな?

青いランプをつけた車は、地域の人たちが行っている防犯パトロールの車です。

子どもの登下校時間や夜の時間帯などに巡回し、犯罪を防ぐ役割を果たしています。

こうした活動は、まち全体の防犯意識を高め、安心して暮らせる環境をつくっています。

青色パトロールカー

ヒント(7) 夜は明るい道を通って帰ろう

夜道を明るく照らす防犯灯は、暗い場所での事故や犯罪を防ぎ、安心して夜に外を歩けるよう、町内会・自治会などが設置・管理しています。

防犯灯があることで、「ここは安心だな」と感じられるまちがつくられています。

また、更なる安心・安全のため、防犯カメラを設置する町内会・自治会も増えています。

ヒント(8) 家具の転倒を防ごう

地震が起きたとき、家具が倒れると、大きなケガにつながることがあります。

家具を固定したり、倒れにくい場所に置いたりすることで、家族の安全を守ることができます。

お家の中を見渡して、できるところから対策をしてみましょう。

家具転倒ボランティア活動の様子

家具転倒防止ボランティアによるイベントでの啓発活動

ヒント(9) 落ち葉そうじは、大切な防災活動

道路にある雨水ますは、雨水を下水管に流す大切な入り口です。

落ち葉やゴミが詰まると、大雨のときに水が溢れ、浸水の原因になることがあります。

落ち葉そうじは、だれでもできる、身近で効果の高い防災活動です。

まちを守る小さな行動につながっています。

ヒント(10) 交差点に立っている人を見たことあるかな?

交差点で旗を持って見守ってくれている人、清掃や防災活動をしている人、お祭りや地域行事を支えている人。

まちは、たくさんの人の思いや行動によって守られています。

地域の人の力が集まることで、安心・安全で快適なまちがつくられています。

旗当番の様子

応募フォーム

下記のURLもしくは、二次元コードからご応募いただけます。

応募期間は令和8年3月1日(日曜日)から24日(火曜日)までです。

事務局で抽選を行い、当選した方(10名)には3月下旬より順次賞品(図書カード1,000円分)を発送いたします。

応募フォーム

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当
電話番号:052-683-9421 ファクス番号:052-683-9494
Eメール:a6839421@atsuta.city.nagoya.lg.jp
熱田区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当へのお問い合わせ