新美南吉 恋愛成就の坂
新美南吉が恋人と歩いた恋愛成就の坂

昭和8年9月、東京から帰省していた南吉は、恋人の木本咸子(きもとみなこ)と桜山で落ち合い、八事へ歩きながらデートしたことを日記に書き残しています。この時、南吉は咸子との結婚を約束しています。
南吉の日記には、その帰りに“ある坂”で“接吻”した、と書かれています。
この“ある坂”とは、五軒家神明社(昭和区五軒家町19番地14)の坂ではないかということが、八事・杁中歴史研究会による調べで推定されています。
新美南吉とは
新美南吉(本名・正八)は愛知県知多郡半田町(現在の半田市)出身の児童文学者です。
代表作には、「ごんぎつね」「手袋を買いに」「でんでんむしのかなしみ」があり、なかでも小学校の国語科教科書に半世紀以上も載り続けている「ごんぎつね」は、世代を超えた国民的文学として親しまれています。
新美南吉ウオーキングデートコース
桜通線桜山駅から八事山興正寺へ向かう、約4kmのコースです。春には山崎川や隼人池公園の桜などの花も楽しめます。
新美南吉が歩いたと思われる道を、おさんぽしてみませんか?
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