みんなで話そう「人材確保」 地域活動の情報交換会を開催しました

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ページID1044883  更新日 2026年1月23日

みんなで話そう「人材確保」 地域活動の情報交換会の開催報告

開催日時

令和7年11月27日(木曜日) 午後2時から午後4時

開催場所

守山区役所3階 講堂

参加者

10学区17名

内容

東区矢田学区の人材確保事例紹介

東区矢田学区の人材確保事例紹介

 矢田学区前区政協力委員長(現コミュニティセンター館長)の梅本様に講演をしていただきました。
 幅広い世代が登録する「矢田人材バンク」や手上げ方式の実行委員会など、学区住民が特技や関心を活かして地域活動に参加する取り組みについて、お話いただきました。(矢田人材バンクについては、関連情報の「地域活動実践集」5・6ページをご参照ください。)

地域と事業所や学校との連携など他事例紹介

 守山区コミュニティサポーターより、地域の新たな関係づくりとして、地域住民の新たな関わり・事業所・学校などとの協働事例を紹介しました。
 他区の連携事例も資料でお示しし、様々な分野で新たな人材と関わっている事例があることをお話ししました。

グループに分かれての情報交換会

情報交換会の写真

 5つのグループに分かれて、各学区で人材確保のために取り組んでいることや課題、講演で聞いた事例の中で印象に残ったことなどについて、情報交換を行いました。
 矢田学区の人材バンクのように、急に役員をお願いするのではなく、まずはイベントの手伝いなどから募集を始めたいという声や、高齢者が多いためICTは難しい、コミュニティセンターの管理人について、パソコンを扱える必要があるため人材確保のネックになっているという課題などが話題に上がりました。

広報・ICTで使えるチラシのひな型やサービスの紹介

広報・ICTで使えるチラシのひな型やサービスの紹介

 守山区コミュニティサポーターより、学区の広報として無料で利用できるひな型やサービス、ホームページの作成について紹介しました。

情報交換会の感想(参加者アンケートより一部抜粋)

  • 各学区の事情が聞けて参考になった。
  • 地域活動の将来の担い手を確保する手法は参考になった。
  • 矢田学区の人材バンクを考えてみたい。
  • 町内会長の負担が大きいなら仕事を分けるなど、矢田学区のやり方、お話が大変参考になった。
  • 実行委員会、人材バンクの募集を早速トライしてみたいと思った。各種団体や町内会長に働きかけて人材を探していこうと思う。
  • 矢田学区の「人材バンク登録カード」制度は、きっかけとしては大変有効だと思う。ぜひ始めてみたい。
  • 学区ごとの事情の違いを、自分の学区に落とし込む事の重要性を実感した。
  • どの学区も、役員・町内会長・コミセン管理人等のなり手不足であり、高齢化の中で、資格のあり方、なり手の発掘等を工夫して考えていきたい。
  • 地域として、ホームページやLINEを利用したIT推進を実施していく。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

守山区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当
電話番号:052-796-4521 ファクス番号:052-796-4508
Eメール:a7964522@moriyama.city.nagoya.lg.jp
守山区役所 区政部 地域力推進課 地域力推進担当へのお問い合わせ