第42回有松絞りまつり
令和8年度で第42回を迎える有松絞りまつりにブース出展しました。
有松で絞り製品が盛んに作られるようになったきっかけは江戸時代初期に、東海道を行き交う旅人に手ぬぐいを売ったことだと言われています。
そんな歴史ある伝統的工芸品、有松絞りをメインとした有松絞りまつりですが、令和8年度で第42回を迎えました。
緑区観光推進協議会では、パネル展示やチラシの配布を通じて、緑区の魅力の発信を行いました。
開催日
6月6日(土曜日)、7日(日曜日)に開催
場所
有松東海道一円(名古屋市緑区有松)
有松絞りまつりを終えて

まつりでは絞り体験や山車の展示が行われており、多くの人でにぎわいました。
来場者は自ら染めた手ぬぐいを手にしていたり、絞りの浴衣やタオルを身に着けていたりと、様々な形で伝統を楽しんでいました。
また、緑区観光推進協議会のブースにも老若男女国籍問わず、たくさんの観光客の方にお立ち寄りいただきました。
緑区が誇る伝統文化の絞りを始めとした魅力を発信することができたと考えております。
関係者の皆様、お立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました!
このページに関するお問い合わせ
緑区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力の向上・発信担当
電話番号:052-625-3878 ファクス番号:052-623-8191
Eメール:a6253878@midori.city.nagoya.lg.jp
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