衣類・布類はリユース・リサイクルに出しましょう!

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ページID1012390  更新日 2026年3月31日

衣類・布類はリユース・リサイクルに出しましょう

名古屋市では衣類やタオルなどの布類の資源化率は約1割にとどまっています。
ご家庭で不要となった衣類・布類は、ごみとして排出するのではなく、再度活用できるよう以下の方法で資源としてお出しください。

(地域の回収)

  • 学区団体や町内会などが実施する集団資源回収
  • 市民団体がスーパーの駐車場などで回収するリサイクルステーション
  • 古紙回収業者に直接持ち込むことができる古紙リサイクルセンター

(PASSTO)

出せるもの・設置場所等の詳細は「PASSTO」を活用して、衣類をリユースしよう!を参照してください。

(認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会による回収)

出せるもの・設置場所等の詳細は「認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会との取組み」を参照してください。

(ジモティースポット)

持ち込みできる品目や場所等の詳細はジモティースポット名古屋を参照してください。(注意)まだ使える衣類のみ持ち込み可能です。

事業者の先進的な事例の紹介

衣類循環に取り組む事業者の事例を名古屋市サーキュラーエコノミーポータルサイト「なごくる」において紹介しています。事業者の事例を知り、環境に配慮した生活につなげてみませんか?

画像:なごくる開設のお知らせ(名古屋市の資源循環に資する施策や事業者の取り組みなどをまとめ、わかりやすく発信しています)

イベントでの衣類等の回収について

循環フェス名古屋

Z世代への衣類循環の啓発をテーマに、認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会が主催で開催するイベントです。

詳細は名古屋市サーキュラーエコノミーポータルサイト「なごくる」をご覧ください。

地域の回収で出せるものと出し方について

地域の回収で出せるもの

イラスト:衣類全般と布類を透明か半透明の袋に入れてお出しください。

  • シミ・破れ、ボタンが取れたものもOK!
  • 冬物衣料も出せます。

(注)ただし、布団、座布団、枕、クッションなど「わた」が詰めてあるものは出せません。

じゅうたん、カーペット、マット類などは出せません。

  • 資源用指定袋などの透明か半透明の袋に入れて出してください。
  • ハンガーなど、衣類・布類以外のものは入れないでください。

衣類・布類はどんなものでも出せるの?

  • 「衣類」であればどんなものでも出していただけます。
  • 「布類」は、布団、座布団など「わた」を使用した製品以外のもの、カーペットやマット類以外の布類であれば出していただけます。

イラスト:リサイクルできる衣類(トレーナー、ブレザー、シャツ、ポロシャツ、セーター、ズボン、スカート、靴下)・古布(カーテン、タオル、ネクタイ、帽子、マフラー、かばん)の例

地域の衣類・布類の出し方は?

袋に入った衣類・布類のイラスト

  • 自宅に保管してある状態で透明か半透明の袋に入れてお出しください。
  • 新聞や雑誌などの隣に出していただければ、古紙回収業者が古紙と一緒に回収します。
  • 注:雨に濡れてしまうとリユース・リサイクルできなくなってしまいますので、必ず袋の口をギュッと結んで出してください。
  • 注:ボタン・ファスナーなどは取らずにそのままお出しください。
  • 注:地域によって出し方のルールがあるときは、それに従ってください。

下にあります「「衣類・布類」は大切な資源です!」のファイルについては、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は環境局資源循環企画課(電話番号 052-972-2398)までお問い合わせください。

「衣類・布類」に関するチラシ

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

環境局 資源循環部 資源循環企画課 資源循環企画担当
電話番号:052-972-2398 ファクス番号:052-972-4133
Eメール:a2378@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
環境局 資源循環部 資源循環企画課 資源循環企画担当へのお問い合わせ