子どもの権利相談室「なごもっか」への相談について(令和8年1月実施)
子どもの権利相談室「なごもっか」が、みなさんが困ったり誰かに話を聞いてほしいと思ったときに、もっと気軽に相談してもらえるようになるためのアイディアを、子どものみなさんから教えてもらうためのアンケートを実施しました。
- 対象者 高校生世代まで
- 回答期間 令和8年1月5日から令和8年2月6日まで
- アンケートを作成したところ 子どもの権利相談室「なごもっか」
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結果
小学生から高校生世代までの193人に回答をいただきました。
- 小学校低学年(1・2・3年生) 53人
- 小学校高学年(4・5・6年生) 69人
- 中学生(1・2・3年生) 37人
- 高校生世代(16~18歳) 10人
- 答えたくない 23人
- 未回答 1人
「なごもっか」に相談したことがあると答えてくれたのは、10人でした。
- 相談したことがある 10人
- 相談したことはない 176人
- 答えたくない 5人
- 未回答 2人
「なごもっか」のいいと思うところ
「なごもっか」のいいと思うところを、複数回答(「そうだ」と思うものを全部を選ぶ方法)で教えてもらったところ、次の順に多かったです。
第1位 子どもは電話が無料でかけられるところ 134人(69.4%)
第2位 秘密を守ってくれるところ 106人(54.9%)
第3位 無料で出せる手紙(なごもんレター)があるところ 74人(38.3%)
土曜日もやっているところ 74人(38.3%)
「なごもっか」の相談しにくいと思うところ
「なごもっか」の相談しにくいと思うところを、複数回答で教えてもらったところ、次の順に多かったです。
第1位 自分の電話を持っていないなど、電話を自由に使えない 80人(41.5%)
第2位 電話をかけることが苦手 73人(37.8%)
第3位 どんな人が相談にのってくれるのか分からない 58人(30.1%)
もっと相談してもらえるようになるためのアイディア
「なごもっか」が、もっと相談してもらえるようになるためのアイディアも、たくさん教えてもらえました!
主な意見を紹介します。
【小学校低学年】
かわいいキャラクターなどいっぱいつくる
イベントに「なごもん」がきてアピールする
相談する場所がおうちの近くにあって、すぐ行けて、すぐに相談できるといい
学校から手紙を出せるようにする
学校に出向いて「こういうところがあるよ」と伝えに行くイベントや出前授業などをして、みんなに知ってもらえるといい
【小学校高学年】
話を聞いてくれる人が学校に来て、相談のしかたや子どもの権利について話してくれるといい
相談に乗ってくれる人の趣味や好きなもの(プロフィール)を「なごもっか通信」などにのせると、「この人とは趣味や好きなものが同じで、話しやすいかも」と思うかもしれない
なごもんレターの用紙を学校で全員に配る
学校で使うタブレットのデスクトップに、相談窓口につながるアイコンがあるといい
話すのが苦手な人でも相談しやすいように、メールやLINE、チャットで相談できるといい
【中学生】
「なごもっか」の人がどんな人なのか知りたい
タブレットのアプリ、LINE、チャットでの相談ができるといい
学校になごもっかへ郵送してくれるポストが欲しい
【高校生世代】
メールで相談できるといい
商業施設や児童館で、ネット予約してできる出張相談や、相談ポストを設置する
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子どもの権利相談室「なごもっか」からのメッセージ
アンケートに協力してくれて、ありがとうございました。
「なごもっか」に相談をしたことがある人も、ない人も、みなさんが「なごもっか」のためにいろいろ考えてくれて、とてもうれしいです。
すてきなアイディアがたくさんあったので、みなさんのアイディアをもとに、もっと相談しやすい「なごもっか」になるためにできることを考えていきます。
できるようになったことは、また「なごもっか通信」や「なごもっか公式ウェブサイト」などでお知らせしますね。
そして、
「なごもっか」は、いつでも子どものみなさんのお話を聞かせてほしいと思っています。
「つらい」「苦しい」「困った」「助けてほしい」と感じたときには、気軽に相談してくださいね。一緒に、解決を目指して考えていきましょう。
「なごもっか」の最新情報は、なごもっか公式ウェブサイトを見てください。
このページに関するお問い合わせ
子ども青少年局 企画経理課 企画担当
電話番号:052-972-3081 ファクス番号:052-972-4437
Eメール:a3081@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
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