高校生読書実態調査結果(令和6年11月実施)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1042305  更新日 2026年4月3日

調査の概要

「第4次名古屋市子ども読書活動推進計画」に定める「1か月に1冊以上本を読む子どもを増やします」という目標の達成状況を計るため、名古屋市立の高校生の読書に関する実態を調査しました。

  • 対象者 高校生世代
  • 回答期間 令和6年11月8日から令和6年12月8日
  • アンケートを作成した課 教育委員会事務局生涯学習課

結果

2,280人(うち、名古屋市立高校生2,270人)の高校生世代のみなさんにご回答いただきました。

最近1か月の間に1冊以上本を読んだ人は1,374人(60.3%)でした。

最近1か月の間に読んだ本の冊数(電子書籍を含む)の円グラフ。0冊と回答した人は906人、39.7%。1~10冊と回答した人は1,331人、58.4%。11~20冊と回答した人は24人、1.1%。21冊以上と回答した人は19人、0.8%。

また、電子書籍を利用したことがある人も1,277人(56.0%)いました。

電子書籍等の電子メディアの利用状況の円グラフ。よく利用していると回答した人は346人、15.2%。たまに利用していると回答した人は931人、40.8%。利用したことがないと回答した人は1,003人、44.0%。

一方で、学校図書館を週1回以上利用する人は204人(8.9%)でした。

一週間で学校図書館に行く回数の円グラフ。ほとんど行かないと回答した人は2,076人、91.1%。週1回と回答した人は141人、6.2%。週2~3回と回答した人は36人、1.6%。週4~5回と回答した人は27人、1.2%。

教育委員会事務局生涯学習課からのメッセージ

多くのご回答、ありがとうございました。
高校生の皆さんが、電子書籍を含めた読書に親しんでいる状況が把握できました。
名古屋市には21館の図書館があり、各学校にも学校図書館があります。気軽に足を運んでいただき、皆さんが読書に親しむ機会を増やしていただければと思います。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 企画経理課 企画担当
電話番号:052-972-3081 ファクス番号:052-972-4437
Eメール:a3081@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
子ども青少年局 企画経理課 企画担当へのお問い合わせ