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魅力発見!山崎川

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このページを印刷する最終更新日:2020年8月28日

ページの概要:昭和区内の山崎川や山崎川沿いの魅力について紹介します。

山崎川の概要

 山崎川は、千種区猫ケ洞池に源を発し、名古屋市東部丘陵地を南西に流下し、南部の商工業地帯から名古屋港へ注ぐ延長13.6kmの河川です。

 区内は、川原小学校のあたりから石川橋のあたりまで、檀渓のあたりで大きく湾曲しているのを除いてほぼまっすぐ流れており、途中、出合橋と檀渓橋の間で、五軒家川が注いでいます。また、区内では御幸川橋から石川橋まで19の橋が架かっています。

 ここでは、区内の山崎川や山崎川沿いの魅力や見どころについて紹介します。

山崎川沿いのサクラ

 もうすぐ、サクラの花の咲く季節です。山崎川のサクラというと、石川橋より下流が有名ですが、昭和区内にもすてきなところがあります。

 区内の山崎川沿いのみどころを紹介しますので、春の陽気に誘われて散策に出かけてみませんか。

 (写真は以前に撮影したものです。)

みどころ1 大島橋の上流、川原小学校の西側のあたり

川原小学校付近のサクラ

 このあたりは、山崎川の川幅も狭く、川の両岸からサクラが覆い、サクラのトンネルのようです。

川面を流れるサクラ

 川面を流れる花びらも風情があります。

みどころ2 檀渓付近

壇渓付近のサクラ

 檀渓は、江戸時代の「尾張名所図会」にも景勝地として紹介されており、檀渓橋のたもとには「檀渓之勝跡」の碑が建っています。湾曲する山崎川と木々の緑、サクラの花の調和した景観です。

番外編 八重桜の並木道

八重桜の並木道

 山崎川に架かる檀渓橋の付近から東へ杁中まで八重桜(サトザクラ)の並木道が続いています。ソメイヨシノの見ごろが終わったころ、白やピンク色の花が楽しめます。山崎川沿いの散歩とともに散策してみてはいかがですか。

このページの作成担当

昭和区役所区政部地域力推進室地域力推進係

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