<Aichi-Nagoya2026>アジア・アジアパラ競技大会 競技紹介 パラ水泳 Para Swimming
競技紹介 パラ水泳 Para Swimming
たゆまぬ努力で自身の泳法を確立
身体障害・知的障害のある選手が対象で、さまざまな障害のある選手が参加できるように、障害の種類や程度によって細かくクラス分けがある。自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレー・メドレーリレー・フリーリレーの7種目で競う。
開催場所 市総合体育館[レインボープール]
場所:南区東又兵ヱ町5-1-5
アクセス:JR東海道本線「笠寺」駅から徒歩3分
パリ2024パラリンピック 金メダリスト鈴木孝幸(すずきたかゆき)選手にアジアパラ競技大会に込める思いを聞きました。
第1回から出場しているアジアパラ競技大会が、今回は日本で開催されることをうれしく思います。このような大きな大会を見られるというのは貴重な機会だと思います。ぜひ会場で応援していただきたいです!
パラ水泳のここが面白い! 個々の障害の特性に応じた工夫と技術
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スタートやターンの違いに注目
水中からのスタート
飛び込み台からスタート
クラスが一緒でも、全く同じ障害のある選手同士が競うわけではないため、障害の特性によってスタートやターンの方法がさまざま。
視覚障害のある選手がターンやゴールでのタッチの際に壁にぶつからないように、タッピングバー(棒)を使って壁が近いことを選手に知らせる。 -
たゆまぬ努力の集大成に注目!
片腕や片足が欠損している選手が泳ぐ場合、浮力や水の抵抗に左右差が出るため、真っすぐ泳ぐことは難しい。選手たちは自身の障害に合ったトレーニング方法や泳法を試行錯誤でつかんでいく。
共通事項
問合:総務局アジア・アジアパラ競技大会推進課 電話番号 052-972-4079 ファクス番号 052-972-4205
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