<#なごやを歩こう>瓦女子とゆく瓦さんぽ編(中区)

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ページID1041934  更新日 2026年9月10日

大須周辺は名古屋城築城の際、多くの寺社が集積し、南寺町(みなみてらまち)として栄えました。その歴史を今に伝える寺社の瓦に注目してみましょう。
(注)こまめな水分補給など熱中症対策をして、涼しい時間帯に歩きましょう。また、歩く際は、足元に十分注意してください。

案内してくれるのは瓦女子の脇田(わきた)さん

同じように見える寺社の屋根も、よく見ると寺社ごとに個性豊かな瓦があります。少し視線を上げてみると、きっと新しい発見ができますよ!

スタート 地下鉄名城線「東別院」駅・ゴール 地下鉄名城線「矢場町」駅

約3.7キロメートル 徒歩約1時間20分
約230キロカロリー消費

(1)崇覚寺(そうがくじ)

本堂は登録有形文化財。
脇田さん「手水舎(ちょうずや)を見上げると亀の形をした瓦があります。」
亀は長寿・幸福の象徴!

(2)万福寺(まんぷくじ)

脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」

(3)大須観音(真福寺宝生院(しんぷくじほうしょういん))

慶長17年(1612年)に徳川家康の命により、現在の岐阜県羽島市から名古屋に移転。
脇田さん「本堂を見上げると獅子がかみつく姿を表した「獅噛(しかみ)」がモチーフの鬼瓦が出迎えてくれます。」

(4)大光院(だいこういん)

徳川家康の四男、松平忠吉(まつだいらただよし)が創建。
脇田さん「屋根飾りに徳川家の家紋「葵紋(あおいもん)」があります。」

(5)万松寺(ばんしょうじ)

脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」

(6)萬年寺(ばんねんじ)

脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」

三輪神社の「幸せのなでうさぎ」

なでると幸せをいただけるかも!

(7)久屋大通庭園フラリエ

四季折々の花・緑を楽しめる都会のオアシス。

疲れた体に甘いご褒美 カフェ BRIOCHE Go(ブリオッシュゴー).

久屋大通庭園フラリエの中にある、自家製ブリオッシュのオープンサンドやコーヒーが楽しめるカフェ。
ブリノワール キャラメルナッツレギュラー890円 ミニ690円
営業時間:午前9時から午後6時(年中無休)
問合:電話番号 052-265-8226

イベント やっとかめ文化祭DOORS(ドアーズ)

なごや文化の入り口として、伝統芸能・歴史・文化を学んだり体験したりできるイベント。
日程:10月17日(土曜日)から11月15日(日曜日)
「瓦女子とゆく瓦さんぽ」は、やっとかめ文化祭DOORS「旅するなごや学」の企画の一つ!

瓦女子とゆく瓦さんぽ

日時:11月10日(火曜日)午前10時から午後1時
料金:1,500円
人数:先着15人
受付:9月11日(金曜日)午前9時から
(注)今回紹介したルートとは異なります
他にも魅力的なイベントがいっぱい!詳しくはやっとかめ文化祭ウェブサイトをご覧ください。

さらに詳しく!

今回歩いたエリアには、他にも特徴的な瓦がいっぱい!市公式noteでリポートしています。最後まで読んでくれた方にやっとかめ文化祭マスキングテープを抽選で10人にプレゼント。

共通事項

問合:観光文化交流局文化芸術推進課 電話番号 052-972-3172 ファクス番号 052-972-4128

このページに関するお問い合わせ

市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3136-04@shicho.city.nagoya.lg.jp
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