<#なごやを歩こう>パロマ瑞穂スタジアム周辺編(瑞穂区)

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ページID1041934  更新日 2026年4月11日

パロマ瑞穂スタジアム周辺には、歴史を感じられる史跡が多くあります。スタジアムに向かう前などに立ち寄ってみませんか?

スタジアムに行くだけではもったいない!
案内してくれるのは瑞穂区役所地域力推進課 鬼頭(きとう)さん

スタート 地下鉄名城線・桜通線「新瑞橋(あらたまばし)」駅 1番出口、ゴール パロマ瑞穂スタジアム

約4.5キロメートル 徒歩約1時間10分
約200キロカロリー消費
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さくらスイーツマップにも掲載! ヨネズカフェ by新米澤屋(しんよねざわや)

スムージー(200円から)
果物屋さんがやっているテイクアウト専門のカフェ。季節の新鮮なフルーツを使用したスムージーを楽しめる。
鬼頭さん「2階から籠(かご)に乗って下りてくる!」
営業時間:午前8時30分から午後7時30分(日曜日は午後7時まで、ドリンクのラストオーダーは午後6時)

(1)東八幡社(ひがしはちまんしゃ)

旧中根村(なかねむら)(現在の瑞穂区中根町周辺)の氏神として古くから親しまれている。
秋祭りでは、棒術を思わせる民俗芸能である中根町見当流(けんとうりゅう)棒(ぼう)の手(て)(市指定無形民俗文化財)が奉納される。

(2)あゆちの水(伝承地)

万葉集にも詠まれた「小治田(おわりだ)の年魚道(あゆち)の水」という銘水はこの辺りから湧き出していたと伝えられている。
あゆちは「愛知」の語源になったといわれている。

(3)山崎川親水(しんすい)広場

川辺に下りることができる癒やしの広場。せせらぎを聞きながら、ゆったりと休憩できる。

(4)瑞穂2号墳(瑞穂古墳群)

直径30メートルほどの5世紀前半の円墳で、墳丘の周囲を飾っていたと思われる埴輪(はにわ)が見つかっている。瑞穂公園の中で、古墳時代の歴史を身近に感じられる。
朝顔形埴輪(あさがおがたはにわ)(注)おおぐるわ縄文ミュージアム(4月22日オープン)で出土品を見ることができる!

(5)国指定史跡 大曲輪(おおぐるわ)貝塚(4月1日(水曜日)オープン)

昭和14年(1939年)に瑞穂公園陸上競技場を建設工事中に発見された貝塚。昭和55年(1980年)には縄文時代の人骨が見つかっている。
縄文時代前期の土器(注)おおぐるわ縄文ミュージアム(4月22日オープン)で出土品を見ることができる!

さくらスイーツマップ

瑞穂区の「区の木・花」であるサクラにちなんだスイーツを販売する店舗(瑞穂区内)のマップを公開中!(4月30日(木曜日)まで)
詳しくは区ウェブサイトをご覧ください。

もっと詳しく! 市公式noteをぜひ読んでみて!

東八幡社での棒の手やスムージーが籠(かご)に乗って下りてくる様子などを紹介!最後まで読んでくれた方に、瑞穂区マスコットキャラクター「みずほっぺ」のハンドタオルを抽選で10人にプレゼント

共通事項

問合:瑞穂区役所地域力推進課 電話番号 052-852-9303 ファクス番号 052-852-9306

このページに関するお問い合わせ

市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
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