<#なごやを歩こう>瓦女子とゆく瓦さんぽ編(中区)
大須周辺は名古屋城築城の際、多くの寺社が集積し、南寺町(みなみてらまち)として栄えました。その歴史を今に伝える寺社の瓦に注目してみましょう。
(注)こまめな水分補給など熱中症対策をして、涼しい時間帯に歩きましょう。また、歩く際は、足元に十分注意してください。
案内してくれるのは瓦女子の脇田(わきた)さん
同じように見える寺社の屋根も、よく見ると寺社ごとに個性豊かな瓦があります。少し視線を上げてみると、きっと新しい発見ができますよ!
スタート 地下鉄名城線「東別院」駅・ゴール 地下鉄名城線「矢場町」駅
約3.7キロメートル 徒歩約1時間20分
約230キロカロリー消費
(1)崇覚寺(そうがくじ)
本堂は登録有形文化財。
脇田さん「手水舎(ちょうずや)を見上げると亀の形をした瓦があります。」
亀は長寿・幸福の象徴!
(2)万福寺(まんぷくじ)
脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」
(3)大須観音(真福寺宝生院(しんぷくじほうしょういん))
慶長17年(1612年)に徳川家康の命により、現在の岐阜県羽島市から名古屋に移転。
脇田さん「本堂を見上げると獅子がかみつく姿を表した「獅噛(しかみ)」がモチーフの鬼瓦が出迎えてくれます。」
(4)大光院(だいこういん)
徳川家康の四男、松平忠吉(まつだいらただよし)が創建。
脇田さん「屋根飾りに徳川家の家紋「葵紋(あおいもん)」があります。」
(5)万松寺(ばんしょうじ)
脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」
(6)萬年寺(ばんねんじ)
脇田さん「それぞれの寺院名の頭文字である"万(萬)の字"を見比べてみて!」
三輪神社の「幸せのなでうさぎ」
なでると幸せをいただけるかも!
(7)久屋大通庭園フラリエ
四季折々の花・緑を楽しめる都会のオアシス。
疲れた体に甘いご褒美 カフェ BRIOCHE Go(ブリオッシュゴー).
久屋大通庭園フラリエの中にある、自家製ブリオッシュのオープンサンドやコーヒーが楽しめるカフェ。
ブリノワール キャラメルナッツレギュラー890円 ミニ690円
営業時間:午前9時から午後6時(年中無休)
問合:電話番号 052-265-8226
イベント やっとかめ文化祭DOORS(ドアーズ)
なごや文化の入り口として、伝統芸能・歴史・文化を学んだり体験したりできるイベント。
日程:10月17日(土曜日)から11月15日(日曜日)
「瓦女子とゆく瓦さんぽ」は、やっとかめ文化祭DOORS「旅するなごや学」の企画の一つ!
瓦女子とゆく瓦さんぽ
日時:11月10日(火曜日)午前10時から午後1時
料金:1,500円
人数:先着15人
受付:9月11日(金曜日)午前9時から
(注)今回紹介したルートとは異なります
他にも魅力的なイベントがいっぱい!詳しくはやっとかめ文化祭ウェブサイトをご覧ください。
さらに詳しく!
今回歩いたエリアには、他にも特徴的な瓦がいっぱい!市公式noteでリポートしています。最後まで読んでくれた方にやっとかめ文化祭マスキングテープを抽選で10人にプレゼント。
共通事項
問合:観光文化交流局文化芸術推進課 電話番号 052-972-3172 ファクス番号 052-972-4128
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