<#なごやを歩こう>古代の歴史と江戸のにぎわいを訪ねる あつた編 (熱田区)

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ページID1041934  更新日 2026年1月10日

熱田区は、古代から人々が暮らし、1900年以上も信仰される熱田神宮や、江戸時代に東海道随一のにぎわいを誇った宮宿(みやしゅく)など、歴史と文化の息づいた魅力あふれるまちです。

案内してくれるのは熱田区役所地域力推進課 山岡(やまおか)さん「江戸時代の旅人に扮(ふん)して、古代から現代までの魅力をご案内します!」

スタート 地下鉄名城線「西高蔵」駅、ゴール 宮(みや)の渡(わた)し公園

約3.2キロメートル 徒歩約46分
カロリー約130kcal消費
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(1)高座結御子(たかくらむすびみこじんじゃ)神社

熱田神宮の摂社(せっしゃ)(ゆかりが深い神社)。古くから子育ての神として信仰され、境内には子どもがのぞくと疳(かん)の虫封じ(夜泣きなどを鎮める)になると有名な「井戸のぞき」がある。

高座稲荷社(たかくらいなりしゃ)

高座結御子神社の境内にあり、赤い鳥居が目印。幼少の豊臣秀吉が母に連れられ参詣したとされ太閤出世稲荷としても知られる。

(2)高蔵(たかくら)古墳群(高蔵公園内)

弥生時代の土器や副葬品などが出土し、古代の大集落があったことを示す重要な遺跡。盛り上がった地面の痕跡を敷石で囲う整備で、古墳があったことがわかる。
土器のモチーフがついた遊具もある

(3)断夫山(だんぷさん)古墳(前方後円墳)

東海地域最大級
最も長い部分で約150メートルもあり、この地域の大豪族の勢力を感じられる。
全体の形がわかるミニチュアもある

(4)熱田魚問屋(うおどんや)モニュメント(大瀬子(おおせこ)公園内)

熱田区の南側はかつて豊かな干潟が広がり、江戸時代には、近海や遠方から魚介類が集まり活発な市場として発展していた。
明治時代の魚問屋の部材を使用している

(5)宮の渡し公園

江戸時代には、東海道随一の宿場町であった宮宿と桑名宿を結ぶ東海道唯一の海路「七里(しちり)の渡し」。ここでは、その船着き場の当時の様子を感じられる。

  • 常夜灯(じょうやとう)
  • 鐘楼(しょうろう)
    午前9時・正午・午後3時に鐘の音が聞ける!

宮の渡し公園近く 広報なごや読者のオススメ 喫茶 宮町(みやまち)

宮宿の旅籠屋(はたごや)として現存する貴重な江戸時代の歴史的建造物。保存修理を経て、昨年カフェがオープン。歴史とモダンが調和する優雅な空間でパスタやスイーツを楽しめる。
営業時間:午前10時30分から午後3時
定休日:水曜日・木曜日
フライブレット(プレーン)900円

もっと歩こう! 熱田区史跡散策路かんたん道案内「ここからGO!」

スマートフォンで読み込むと、現在地からコースルートを案内してくれる!
詳しくは、「ここからGO!」をご覧ください
(注)スマートフォンを操作する際は周りに十分注意してください。

  • 宮の渡しコース
  • 熱田神宮裁断橋コース

もっと詳しく! 市公式noteをぜひ読んでみて!

古墳の純愛伝説や、旧旅籠屋もご紹介!
最後まで読んでくれた方に、断夫山古墳「御墳印(ごふんいん)」を抽選で15人にプレゼント!

共通事項

問合:熱田区役所地域力推進課 電話番号 052-683-9424 ファクス番号 052-683-9494

このページに関するお問い合わせ

市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
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