2月13日(金曜日)から運行開始 SRT名駅-栄ルートに乗って都心部の回遊をもっと楽しもう!
案内してくれるのは住宅都市局交通事業推進課 桃田(ももた)さん「乗るだけでワクワクするSRTで名古屋をもっと楽しもう!」
市長メッセージ
名古屋の新たなまちの顔「SRT」に乗って都心をぐるりと巡りましょう!車窓越しに流れる景色が、いつものまちを新鮮に見せてくれます。乗るたびに、名古屋の魅力を再発見できるかもしれません。
名古屋市長 広沢一郎
SRTとは?
Smart Roadway Transit
-
S
Smart(スマート) -
R
Roadway(ロードウェイ) -
T
Transit(トランジット)
都心部の回遊性を高め、まちのにぎわいを向上させることを目的とした交通システムのこと。車両は2台のバスがつながったような形の連節バスを採用。名古屋市ではSRTの運行をきっかけに、公共交通の利用者や歩行者にとって楽しく快適に過ごせるまちを目指します。
運行ルート:名古屋駅-栄
運行日程:月曜日・金曜日から日曜日・祝日・休日 午前9時台から午後5時台(1日12本)
運賃:中学生以上の方210円、小学生100円
- 障害者手帳などの割引あり
- 敬老パス・福祉特別乗車券制度利用可(注)運賃の事前チャージ必要。後日運賃相当額を登録口座に支給
支払い(決済)方法:
- 現金
- 交通系IC(マナカなど)
-
クレジットカードなどによるタッチ決済(1日の決済上限額500円)
ポイント:1日に何度も乗るならお得! -
1日乗車券(中学生以上の方500円、小学生250円)や名古屋鉄道・堀川クルーズ・中部電力 MIRAI TOWERとのセット券
ポイント:1日に何度も乗るならお得!
(注)名古屋市交通局が販売している「バス・地下鉄全線一日乗車券」「バス全線一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」は利用できません。
運行ダイヤなど詳細はSRT名古屋 Smart Roadway Transitから
1日乗車券・セット券の購入はCent(セント)X(エックス)アプリで
(注)事前決済です。QR乗車券での乗車になります。
ダウンロードはCentX【名鉄公式】愛知&岐阜エリアを便利におでかけから
(注)SRTの運行業務は名鉄バスに委託しております。
どうやって乗るの?
乗車時に運賃を支払います。
支払い(決済)方法によって乗車方法が異なります。
降車はどこからでも可能
ポイント:決済方法によって異なるが、前扉・中扉・後扉、どの扉からでも乗降できるのは路線バスで日本初!!
乗車位置
- 現金:前扉から乗車
-
交通系IC・敬老パス:前扉・中扉・後扉、どの扉から乗車してもOK!
交通系IC・敬老パスの端末からタッチ決済用端末にタッチして決済 -
タッチ決済・QR乗車券:前扉・中扉・後扉、どの扉から乗車してもOK!
クレジットカード用端末にタッチして決済、QR乗車券は専用端末にかざす
(注)福祉特別乗車券の利用、障害者手帳などの割引、タッチ決済・QR企画乗車券の乗車における小児および複数人乗車の対応は、前扉で乗務員による確認が必要。
SRTの特徴
車両
-
まちに調和、心地よい空間を実現した車両
まちと調和しつつ存在感のあるデザイン。シンボルカラーは「アーバンゴールド」。
カウンターやテーブルなどがあり、の景色を眺めながらくつろぎたくなるような空間。 -
透明ディスプレイで、位置情報と連動した情報を発信
デジタルコンテンツで移動時間がもっと楽しく!
まちの風景に重ねられた情報を見ることで、見慣れたまちの中に新しい発見があるかも。
住宅都市局交通事業推進課 桃田さん「SRTには移動を楽しめる仕掛けがいっぱい!」
停留所
-
居心地がよく、便利な乗降・待合空間
従来の停留所:車道側に張り出していない形状
新しい停留所:車道側に張り出した形状の停留所にすることで、停車した際に車両と歩道の隙間が狭くなり、ベビーカー・車いす利用者も乗り降りしやすい。(「柳橋」停・「納屋橋」停・「広小路本町」停のみ)
(注)停留所手前での駐停車はご遠慮ください。
(注)市バスなどの停留所も同じ場所になります。歩道の形状やバスの停車位置が変わるため、車や自転車などの車道走行の際にはご注意ください。
乗客の待ち合い・乗り降りが快適になり、歩行者も歩きやすい空間に。(注)標柱だけの停留所もあります。
停留所のデジタルサイネージでリアルタイムの運行情報やまちの情報を発信。
運行ルート
「名古屋駅」停-「柳橋」停-「栄」停-「広小路本町」停-「納屋橋」-停-「名古屋駅桜通」停
SRT運行開始記念 なごや堀川クルーズ期間限定便を運航
堀川クルーズ納屋橋乗船場
SRT1日乗車券と堀川クルーズチケット(片道)のセット券を販売中!
運航期間:2月13日(金曜日)から2月16日(月曜日)
ルート:名古屋城前(朝日橋)-納屋橋
セット券料金:中学生以上の方1,200円、小学生600円
受付:空きがあれば当日まで受け付け可。購入はCentXアプリから
沿線には、魅力的なスポットがたくさん!
納屋橋(なやばし)エリア
(1)納屋橋
堀川にかかるアーチ状の橋。柵に堀川の開削に携わった武将、福島正則(ふくしままさのり)の家紋が飾られている。
(2)納屋橋TWILO(トワイロ)
復刻された幻のビール「カブトビール」を味わえるラウンジ。
明治生カブトビール 750円(別途サービス料必要)
営業時間:午後5時から午前0時(土曜日は正午から)
休み:月曜日・日曜日・祝日・休日
(3)COLORS(カラーズ).366
堀川沿いにたたずむ食とエンタメの複合型商業施設。飲食店の他、イベントスペースやラジオの公開放送を観覧できるスタジオなどがある。
営業時間・休み:テナントごとに異なる
本町通(ほんまちどおり)エリア
季節ごとに表情を変えるケヤキを楽しめる!
(4)旧名古屋銀行本店ビル(THE(ザ) CONDER(コンダー) HOUSE(ハウス))
昭和元年(1926年)に建設。設計は「名古屋をつくった建築家」とも呼ばれる鈴木禎次(すずきていじ)が手掛けた。現在はレストランやウェディング施設として利用されている。
住宅都市局交通事業推進課 桃田さん「古代ギリシアの建築様式で造られた柱に注目!」
(5)貨幣・浮世絵ミュージアム(無料)
豊臣秀吉が作らせた天正沢瀉大判(てんしょうおもだかおおばん)などの貴重な貨幣や歌川広重(うたがわひろしげ)作「東海道五拾三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)」の浮世絵などが展示されている。
営業時間:午前9時から午後4時(入館は午後3時30分まで)
休み:祝日
近くには居心地が良く、 滞在したくなるような空間「Nagoまちテラス」を設置。
景色を眺めながらベンチで一休み
グッズ販売中
場所:(1)名鉄商店(中村区)(2)名鉄商店 ATSUTA(熱田区)
営業時間:(1)午前10時から午後8時 (2)午前10時から午後6時
キーホルダー(990円)
マイクロファイバータオル(660円)
オンラインでも販売中
共通事項
問合:<SRTの事業について>住宅都市局交通事業推進課 電話番号 052-972-2727 ファクス番号 052-972-4170
<SRTの運行について>名鉄バス名古屋中央営業所 電話番号 052-304-9951
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)へのお問い合わせ