はじめよう!水害対策
「気づいたら水かさが上がっていた」「どこへ避難したらいいの?」災害発生時に迷わず命を守る行動をとるために日ごろから正しい知識をもち、備えておきましょう!
市長メッセージ
近年、全国各地で災害が頻発化・深刻化しています。ご自身や大切な人の命を守るためにも、ハザードマップでご自宅周辺などの災害リスクを確認し、平時からの備えに取り組みましょう。
名古屋市長 広沢一郎
新しくなったハザードマップ(命を守るための地図)を確認しよう!
詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
ステップ1 自分の住む地域の災害リスクを確認!(勤務先などもチェック!)
自宅の浸水深を確認しよう(浸水の目安)
5.0メートル以上:3階浸水
3.0メートルから5.0メートル未満:2階浸水
0.5メートルから3.0メートル未満:1階浸水
0.5メートル未満:床下
市防災アプリを活用しよう!
- 緊急の防災情報が確認できる
- 知りたい場所の災害リスクが分かる
- マイ・タイムライン(自分の避難計画)が作成できる
- クイズ・動画で楽しく、防災が学べる
ダウンロードは市ウェブサイトから
ステップ2 避難のタイミング・避難場所を確認!
警戒レベル
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警戒レベル1
避難情報等:レベル1早期注意情報(気象庁が発表)
とるべき行動:災害への心構えを高めましょう。 -
警戒レベル2
避難情報等:レベル2注意報(気象庁が発表)
とるべき行動:避難に備え、ハザードマップなどで、自らの避難行動を確認しましょう。 -
警戒レベル3
避難情報等:高齢者等避難
とるべき行動:高齢者や障害のある方などは危険な場所から避難しましょう。 -
警戒レベル4(警戒レベル4までに必ず避難!)
避難情報等:避難指示
とるべき行動:災害が発生する危険が高まっています。速やかに危険な場所から全員避難しましょう。 -
警戒レベル5
避難情報等:緊急安全確保
とるべき行動:すでに災害が発生・切迫している状況です。直ちに安全な場所で命を守る行動を。
安全な避難場所を確認しよう
指定緊急避難場所、親戚・知人宅・ホテルなど
ポイント:
- 避難先も安全かハザードマップで確認
- 川や用水路に近づかないルートを考える
具体的な経路・所要時間を確認しよう
危険を避けられる避難経路を想定しておくことが重要。
-
指定緊急避難場所
自宅周辺の施設を確認しておこう。 -
アンダーパス
アンダーパスに水が溜まって通れなくなったり、冠水した道路で側溝などが見えにくくなることも。
もしもの時のために今からできる浸水対策
雨が降る前に日ごろの備えと点検
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避難場所・浸水想定区域の確認
ハザードマップで確認。 -
マイ・タイムライン(自分の避難計画)の作成
災害時に何をすべきかをあらかじめ決めておく。 -
非常持ち出し品・備蓄品の確認
非常持ち出し品・備蓄品について詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。 - 天気など災害情報の確認
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排水路・雨水ますの清掃
ものを置いたりしない。ごみはこまめに掃除する。 -
家の外壁・瓦の状態確認
ひび割れ・ずれなどないか確認する。
地域の皆さんと日ごろから顔の見える関係を築こう!
自力での避難が難しいと感じている方(高齢者・障害者など)もいます。
皆さんで助け合い命を守る行動を一緒に考えよう!
- 日ごろからあいさつをするなどコミュニケーションをとる
- 学区・町内会などの防災訓練・行事などに参加し、災害発生時の避難行動を確認する
いざという時のために浸水に対する備え
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簡易水防工法の確認(土のうや水のうの作成)
止水板による工法
簡易水のうと段ボール箱による工法
簡易水防工法について詳しくは市ウェブサイトをご覧ください - 家具・食料品・衣服など生活用品を安全な場所に移動
- 家の周りの吹き飛ばされやすいもの、流されやすいものは片づける
身近に潜んでいる都市型水害
-洪水による恐怖!地下街や地下室に迫る危険-
地下にいると天気の変化に気づかないことも…
地下の出入口だけではなく、換気・採光窓など予想もつかないところから浸水する可能性も…。災害情報を受け取れるようにしよう。
名古屋市公式SNS / 緊急速報メール・きずなネット防災情報
地下施設(地下街・地下鉄や地下室など)には、水が流れ込みます
浸水の危険があるときは、早めに避難しましょう。
- 地下からは外の様子がわかりません。
- 地上が冠水すると一気に水が流れ込んできます。
- 水圧でドアは開きません。
- 浸水すると電灯が消えます。エレベーターは使用できません。
水害に関するクイズに挑戦しよう
Q1:大雨で冠水した道路を歩くときの履物として正しいものは?
(1)長靴
(2)サンダル
(3)運動靴(スニーカー)
(4)はだし
正解
(3)運動靴(スニーカー)
豆知識:長靴は、水深が深い場所では中に水が入るため、歩きにくくなります。サンダルなどは、素足が露出しているためけがの恐れが。普段履き慣れている運動靴(靴ひもで締められるもの)などが最適。
Q2:大雨で冠水した道路を歩いて移動するときに、手に持っていた方がより便利なものは、次のうちどれ?
(1)ライト
(2)スマートフォンや携帯電話
(3)傘や杖
(4)ハザードマップ
正解
(3)傘や杖
豆知識:冠水した道路は水が濁っていて足元が見えにくいので、ふたが外れたマンホールや側溝に落ちたりして危険です。傘や杖、長い棒などを手に持ち、足元を確認しながら避難しましょう。
共通事項
問合:防災危機管理局防災企画課 電話番号 052-972-3523 ファクス番号 052-962-4030
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
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