これだけは知っておきたい!子育て支援のあれこれ
名古屋市にお住まいのあなたの子育てを応援!
妊娠・出産からお子さんが大学を卒業するまでの切れ目ない支援の一部をご紹介。
各制度や他の支援策について詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
市長メッセージ
どんなご家庭にも、子育ての「困った」はあります。本市では、妊娠・出産から切れ目なく支える仕組みを整えています。あなたの「困った」に寄り添う人がいて、寄り添える場所があります。
名古屋市長 広沢一郎
妊娠・出産
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出産前後の家事・育児応援
体調不良などで家事・育児が難しいときにヘルパーが家事・育児をサポート。
料金:1時間805円(免除・減額制度あり)
問合:区役所民生子ども課・支所区民福祉課
両親は遠方にいて頼れないから助かる -
出産お祝いのカタログギフト(50,000円相当)(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(無料)(申請不要)
問合:子ども青少年局子育て支援課 電話番号 052-972-3083 -
医療機関受診時や緊急時に使用できるタクシー券(10,000円分)(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(無料)(申請不要)
問合:子ども青少年局子育て支援課 電話番号 052-972-3961 -
パパママ教室(無料)
妊娠・出産・育児についての講話や体験。
場所・問合:区保健センター
新生児
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産後ケア
お母さんの健康管理と授乳・沐浴の指導、育児相談、発育・発達などについて、宿泊・訪問・通いでサポート。
料金:1,560円から3,520円(免除制度あり)
問合:子ども青少年局子育て支援課 電話番号 052-972-2629
組み合わせの例
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病院などへの宿泊型を2泊3日
いつ:退院してすぐ
利用者の声:「頼れる親が近くにいなくて不安だったから助かった」 -
自宅への訪問型を2日
いつ:生後2カ月ごろ
利用者の声:「授乳の相談を自宅でできたのでよかった」 -
病院などへの通所型を2日
いつ:生後6カ月以降
利用者の声:「月齢に合わせた1日の過ごし方や寝かしつけ方についてゆったりしながら相談できた」
0歳から5歳
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乳幼児健診(無料)
3カ月児・1歳6カ月児・3歳児を対象に発育・発達の様子をチェック。保健師や栄養士による相談も実施。
問合:子ども青少年局子育て支援課 電話番号 052-972-2629 -
こども誰でも通園制度
保育所などに通っていない2歳以下の子を対象に保護者の就労要件を問わず利用できる通園支援。
料金:1時間300円
(注)4月以降は園により料金が異なる
問合:子ども青少年局幼保企画課 電話番号 052-972-4660 -
18歳以下の子が3人以上いる世帯は3人目の保育料が無料(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
問合:区役所民生子ども課・支所区民福祉課 -
絵本のプレゼント(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(無料)
令和6年4月1日以降生まれで3歳になるまでの子が市図書館で初めて貸出券を作ると、絵本を1冊プレゼント。
問合:鶴舞中央図書館 電話番号 052-741-9811 -
一時保育
就労・傷病・介護などで一時的に家庭で保育が困難な場合に保育所などを利用できる。
料金:6時間1,200円から
問合:区役所民生子ども課・支所区民福祉課 -
預かり保育
教育時間の終了後などに預けることができる。在園児向け。
問合:<市立幼稚園>教育委員会義務教育課 電話番号 052-972-4097
<私立幼稚園>各幼稚園 -
幼稚園・保育所・認定こども園などが無料
3歳から5歳(2歳までは要件を満たす場合)を対象に無料。
問合:子ども青少年局幼保企画課 電話番号 052-971-1101 -
延長・休日保育
仕事が遅くなったときや、日曜日・祝日・休日にも保育所などを利用できる。
料金:園により異なる
問合:子ども青少年局幼保企画課 電話番号 052-228-6940 -
親子の遊び場・交流の場「地域の子育て支援拠点」
おおむね2歳以下の親子が交流できる。スタッフへの悩み相談や子育て講座も実施。
場所:市内100カ所以上
料金:無料(材料費など必要な場合あり)
問合:子ども青少年局子育て支援課 電話番号 052-972-3971 -
子どもの遊び場・居場所
とだがわこどもランド(港区)は大型遊具や子育て支援イベントが多数。
「なごホーム(児童館)」は17歳以下まで利用可能。
料金:無料(材料費など必要な場合あり)
問合:とだがわこどもランド 電話番号 052-304-1500・各なごホーム(児童館)
小学生・中学生
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未来まなび応援金(就学援助)
学用品費など、国公立の小・中学校就学に必要な費用をサポート。(所得などで一定の要件が必要)
問合:教育委員会学事課 電話番号 052-972-3217 -
悩みや心配を抱える子どもや保護者を総合的に支援 子ども応援委員会(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
市立中学校110校と一部の市立高校に常勤の、全市立幼稚園·小学校·高校·特別支援学校には非常勤のスクールカウンセラーなどを配置。
問合:教育委員会子ども応援課 電話番号 052-684-4894 -
小学生の放課後の居場所
全市立小学校で午後6時までのトワイライトスクールか午後7時までのトワイライトルームを実施。学童保育所(留守家庭児童育成会)は市内に200カ所以上。
料金:<スクール>無料(注)その他保険関係費必要、体験活動の材料費など必要な場合あり
<ルーム>午後5時まで無料・午後6時まで月額1,500円・午後7時まで月額6,500円(注)その他保険関係費必要、体験活動の材料費など必要な場合あり
<学童保育所>学童保育所により異なる
問合:子ども青少年局放課後事業推進課
<トワイライトスクール・トワイライトルームについて>電話番号 052-972-3229
<学童保育所(育成会)について>電話番号 052-972-3092 -
インフルエンザの予防接種費用の助成(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(申請不要)(無料)
小学6年生・中学3年生・高校3年生相当の方を対象に受験や就職などの人生の岐路を控えた子どもの新たな門出を応援。
問合:予防接種電話相談窓口 電話番号 052-972-3969 -
子どもの遊び場・居場所
とだがわこどもランド(港区)は大型遊具や子育て支援イベントが多数。
「なごホーム(児童館)」は17歳以下まで利用可能。
料金:無料(材料費など必要な場合あり)
問合:とだがわこどもランド 電話番号 052-304-1500・各なごホーム(児童館)
高校生・大学生
さまざまな補助金・奨学金
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高等学校等就学支援金(令和8年度から所得制限なしで高校授業料無償化)(所得などで一定の要件が必要)
問合:各高校 -
高等学校等入学支援金(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(所得などで一定の要件が必要)
70,000円を支給。
問合:教育委員会学事課 電話番号 052-972-3278 -
高等学校給付型奨学金(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(所得などで一定の要件が必要)
授業料以外の教育費として年額60,000円または72,000円を支給。
問合:教育委員会学事課 電話番号 052-972-3251 -
大学等受験料(上限53,000円)と模試費用(中学3年生:上限6,000円、高校3年生世代:上限8,000円)の補助(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(所得などで一定の要件が必要)
問合:子ども青少年局子ども未来企画課 電話番号 052-972-3199 -
インフルエンザの予防接種費用の助成(名古屋市の独自、または特徴的な支援)(申請不要)(無料)
小学6年生・中学3年生・高校3年生相当の方を対象に受験や就職などの人生の岐路を控えた子どもの新たな門出を応援。
問合:予防接種電話相談窓口 電話番号 052-972-3969 -
子どもの遊び場・居場所
とだがわこどもランド(港区)は大型遊具や子育て支援イベントが多数。
「なごホーム(児童館)」は17歳以下まで利用可能。
料金:無料(材料費など必要な場合あり)
問合:とだがわこどもランド 電話番号 052-304-1500・各なごホーム(児童館)
ひとり親家庭の方へ
ひとり親家庭手当・中学生の学習支援・ひとり親家庭職業体験などのさまざまなサポートがあります。
問合:子ども青少年局子ども未来企画課 電話番号 052-972-2522
医療的ケアが必要なお子さんを育てる方へ
医療的ケア児子育てサロンの開催やレスパイト支援など、支援サイト「え・が・お」でサポート施策を案内しています。
問合:子ども青少年局子ども福祉課 電話番号 052-972-2520
医療費が無料(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
18歳に達した日以降最初の3月31日まで医療費(保険診療)は自己負担なし(所得制限なし)。
使ってみて!なごや子育てアプリ「なごみー」(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
- 妊婦向けの情報・子の年齢に合わせたお知らせが自動で届く!
- 予防接種のスケジュール管理や子の成長記録などにも便利!
詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
LINEで気軽にチャット相談「ここちゃっと」(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
「離乳食を食べてくれない」「睡眠時間がとれなくてつらい…」そんなお悩みも、子ども・子育て支援センターの子育てコンシェルジュ(相談員)に相談できる。
詳しくはキッズステーションウェブサイトをご覧ください。
のびのび子育てサポート
子育ての手助けをしてほしい方に、子育てのお手伝いをしたい方をご紹介。
詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
依頼会員(手助けしてほしい方)
対象:市内在住か在勤(学)で生後57日から小学校6年生までの子を持つ方。
料金:入会登録料1,000円・お手伝いをした方に1時間800円から1,000円(交通費などの実費必要)
提供会員(お手伝いしたい方)
対象:市内在住で20歳以上の方。講習会の受講必要。
住まいのサポートも なごや子ども住まいるプロジェクト(名古屋市の独自、または特徴的な支援)
家賃が20%安くなる賃貸住宅や中古住宅のローン利子補給など、子育て世帯向けの6つの支援策を実施。
詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
問合:住宅都市局住宅企画課 電話番号 052-972-2942
共通事項
問合:子ども青少年局企画経理課 電話番号 052-972-3081 ファクス番号 052-972-4437
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
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