なかむら区銘板その六 「昭和41年の稲葉地町電停(稲葉地本通2丁目)」
昔の写真を使った歴史銘板「昭和41年の稲葉地町電停」のご紹介です。
中村区では、昔の町並み等の写真を掲載した銘板「なかむら区銘板」を区内に設置しています。
なかむら区銘板に使われている写真は、いずれも古い貴重な写真です。銘板の昔の写真と今の情景を見比べて、区の歴史と現在の発展を感じてみてください。
ここでは、なかむら区銘板第6弾の「昭和41年の稲葉地町電停(稲葉地本通2丁目)」をご紹介します。
銘板の概要


昭和31年7月15日、名古屋市営電車中村線の鳥居西通‐稲葉地町間が開通し、これにより中村線は笹島町‐稲葉地町になりました。昭和33年には、稲葉地本通の交差点の南西に稲葉地車庫が開設されました。銘板では、電停で出発を待つ在りし日の市電の姿をご覧いただけます。
設置場所

市バス「稲葉地本通」バス停そばにあります。
このページに関するお問い合わせ
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