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岡家住宅(有松の町並み)

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このページを印刷する最終更新日:2012年9月25日

ページの概要:岡家住宅(有松の町並み)について

岡家住宅(有松の町並み)

名古屋市指定有形文化財。

有松の町並み保存地区内の旧東海道が西より東に上り坂となって曲がっている、ちょうど、曲がりぎわにある豪壮な建物です。

1階は連子(れんじ)格子と海鼠(なまこ)壁、2階の窓は虫籠(むしこ)窓の塗籠(ぬりごめ)造りとなっています。

改造も少なく江戸時代末期の重厚な有松の絞問屋の建築形態をよく残しています。

所在地

緑区有松809番地

年代

江戸末期

構造等

主屋:木造・2階建、切妻造、桟瓦葺、前面土庇付

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

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