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名古屋駅・金山駅周辺地区の帰宅困難者対策

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月18日

名古屋駅周辺地区都市再生安全確保計画

 都市再生安全確保計画は、都市再生特別措置法に基づき、都市再生緊急整備地域において、大規模な地震が発生した場合における滞在者等の安全の確保を図るために必要な施設整備等に関する計画です。

 この計画は、官民が連携した多様な主体によって構成される協議会により作成するものと位置付けられております。

 平成25年7月に、協議会のもとに名古屋駅周辺地区安全確保計画部会及び幹事会を設置し、早期に実現でき、着手可能な対策からスピード感をもって取組むという意識のもとで協議・調整を重ね、平成26年2月には、最初の一歩となる第1次計画を作成しました。

 その後も官民による協議を継続し、本計画のさらなるスケールアップを図るため、改定等を行っております。

 今後とも名古屋大都市圏の価値向上を目指して、本計画のさらなるスケールアップを図るため、官民連携による取り組みを進めていきます。

金山駅周辺地区エリア防災計画

 エリア防災計画は、1日あたりの乗降客数が30万人以上の主要駅周辺等において、大規模地震が発生した際の帰宅困難者対策に関する計画であり、都市再生安全確保促進事業制度要綱に基づく帰宅困難者対策協議会により作成される都市再生安全確保計画に準じたものです。

 金山駅周辺地区では、平成30年11月に協議会を設立し、協議・調整を重ね、令和2年3月にエリア防災計画を策定しました。

 今後も官民による協議を継続し、退避施設の拡充など本計画の充実を図っていきます。

退避施設・一時滞退避場所にご協力いただける事業者様を募集しております。

 大規模地震発生時、名古屋駅や金山駅周辺では特に、公共交通機関の停止により多くの帰宅困難者が発生することが予想されます。

 これらの人々全てが近くの避難所に避難してしまうとキャパオーバーになってしまうこと、一斉に道路や駅に殺到すると混乱が生じ、二次災害を引き起こす可能性があること、また、緊急車両の通行や、救護活動に支障をきたす可能性があることなどから、帰宅困難者を一時的に滞在させることができる施設の提供を民間事業者の皆様にもお願いしております。

 本市では引き続き、ご協力いただける事業者を募集しております。詳しくはお問い合わせください。

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室危機対策係

電話番号

:052-972-3522

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3590@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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