令和7年国勢調査
国勢調査へのご回答ありがとうございました
令和7年10月1日現在で全国一斉に国勢調査が実施されました。調査へのご回答ありがとうございました。
注意
国勢調査をよそおった不審なメールにご注意ください。
国勢調査をよそおった不審メールが送付される事案が発生しております。
国勢調査では、以下のことは絶対にありません。調査をよそおった不審なメールやウェブサイトには返信・アクセスしないでください。
- メールで調査依頼を行うこと
- 回答者への記念品の贈呈
- 金銭を要求すること
- 銀行口座の暗証番号、クレジットカード番号などを聞くこと
- 年収、預金額などの資産状況等を聞くこと
かたり調査にご注意ください。(総務大臣が任命した調査員が調査します。)
- 調査員をよそおって世帯から個人情報等を詐取する、いわゆる「かたり調査」にご注意ください。
- 調査員は、総務大臣によって任命された国家公務員で、その身分を証明する顔写真入りの「国勢調査員証」を携行しています。
- 調査をよそおった不審な訪問者にご注意ください。この調査では金銭を要求することはありません。また、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることもありません。
- 不審に思われた場合は、区役所へご連絡ください。
愛知県の注意喚起もご参照ください。
調査の概要
- 国勢調査は、統計法に基づく基幹統計調査です。
- 国内の人口・世帯の実態を把握し、各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的として実施しました。
- 公正な行政運営の基礎をなす情報基盤(「法定人口」としての利用)、国民や企業の活動を支える情報基盤(行政施策等の基礎資料としての利用)、公的統計の作成・推計のための情報基盤(各種標本調査のフレームとしての利用)といった役割を担っています。
- 大正9年(1920年)の第1回調査以来、国の最も基本的で重要な統計調査として5年ごとに実施されており、今回の調査はその22回目に当たります。
調査期日
令和7年10月1日(水曜日)現在で実施しました。
調査の対象
令和7年10月1日現在、日本に常住するすべての人(外国人を含む)が対象となります。
調査事項
- 世帯に関する事項
世帯の種類、世帯員の数、住居の種類、住宅の建て方 - 世帯員に関する事項
氏名及び男女の別、世帯主との続き柄、出生の年月、配偶者の有無、国籍、現在の住居における期間、5年前の住居の所在地、就業状態、従業地又は通学地、従業上の地位、所属の事業所の名称及び事業の種類、仕事の内容
その他
個人情報は厳格に保護されます。
- 本調査では、統計法によって厳格な個人情報保護が定められています。
- インターネット回答における通信はすべて暗号化され、不正アクセス防止の対策も24時間行っています。
- 調査員をはじめとする調査関係者には守秘義務が課せられています。調査で知り得た内容をほかに漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは統計法により固く禁じられていますので、安心してありのままをご回答ください。
調査結果について
調査結果の利用
国勢調査から得られる男女・年齢別等の人口構成、仕事をしているかどうかや産業・職業等の経済活動の状況、核家族世帯・高齢者夫婦世帯等の世帯構成と世帯の居住状況などの結果は、国・都道府県・市区町村における各種の計画や施策をはじめ、様々な分野で幅広く利用されています。
【法定人口としての利用例】
- 衆議院小選挙区の改定と比例代表区の議員定数(公職選挙法)
- 市・指定都市・中核市などの要件(地方自治法)
- 地方交付税の交付額の配分(地方交付税法)
- 都市計画区域の指定(都市計画法)
【地方自治体における利用例】
- 地域の防災計画や被害予測
- 地域振興や産業立地等の経済政策
- 地域における少子化・高齢化対策等の社会福祉政策
【民間企業や学術研究等による利用例】
- 民間企業の生産や出店などの経営計画
- 将来人口・世帯数の推計や人口構造、世帯構成の分析・将来予測
過去の調査結果
過去に公表された国勢調査の結果のうち、名古屋市分を取りまとめたものです。
関連リンク
このページに関するお問い合わせ
総務局 企画部 統計課 統計調査担当
電話番号:052-972-2253 ファクス番号:052-972-4114
Eメール:a2253@somu.city.nagoya.lg.jp
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