みどりっち通信(緑区)

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ページID1042045  更新日 2026年10月10日

編集
緑区役所地域力推進課 郵便番号 458-8585 青山二丁目15番地
電話番号 052-621-2111(代表) ファクス番号 052-623-8191

発信情報
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緑区今昔浪漫 緑区歴史文化交流支援事業 緑区観光推進協議会&緑区ルネッサンスフォーラム共催

展示 緑区今昔写真展(申込不要)

10月21日(水曜日)から11月10日(火曜日)午前9時から午後4時
場所:緑生涯学習センター(ロビー)
(注)写真・解説などは緑区ルネッサンスフォーラム編集『緑歴史ひろば』より

境松の旧東海道

東海道を有松から東へ行くと松が並び「松見茶屋」という茶屋がありました。

桶狭間古戦場公園

2010年、桶狭間の戦いから450年の節目の年に再整備されました。

丸根橋

丘陵地を整理し開発することになり、切通しの道路に橋がかけられました。この橋は、1983年にコンクリートに変わりました。

中島橋

鳴海宿、東の常夜灯を過ぎ、扇川を越える橋です。展示写真の右側手前の店は銭湯、その隣は呉服屋兼煙草商です。

緑区歴史散策マップ配布中

区内の歴史的な名所や史跡をめぐれるマップを後述の窓口で配布しています。

鳴海のランドマーク高札場(見学会)&家康が関わった鳴海宿(講演会)

10月22日(木曜日)午前9時から正午
場所:緑生涯学習センター
定員:先着30人
江戸時代、各宿場に高札場が設置されました。現地を見学しながら鳴海宿高札場の変遷をたどります。また、家康が関わった鳴海宿について、スライドをつかってお話しします。
申込:10月13日(火曜日)午前9時から電話か申込フォームにて

共通事項

問合:緑区観光推進協議会 事務局(地域力推進課 区役所3階) 電話番号 052-625-3878 ファクス番号 052-623-8191

緑区PRIDE 緑区の情熱紹介 ep.3 挑戦が叶えた 本物のものづくり 株式会社山一ハガネ

2018年、木原龍一選手本人からブレードの提供を求める電話があり、以来、木原選手は開発に参加。山一ハガネのブレードを愛用し続けている。ペア結成後、木原選手のすすめで三浦璃来選手も使い始め、その使い心地の良さから毎年のように二人で挨拶に訪れるほど。

緑区の企業が支えた金

フィギュアスケートペアで日本人初の金メダルを獲得したりくりゅうペアの足元を支えたのは、緑区にある老舗特殊鋼商社のものづくりへの挑戦でした。

近年、フィギュアスケートの演技レベルは高まり、トップ選手のジャンプは3回転から4回転が主流になりました。高度になった演技は、靴底の「ブレード」と呼ばれる金具に衝撃を与え、破損やトラブルを引き起こします。
その解決に名乗りを上げたのが、緑区にある株式会社山一ハガネです。
開発に着手した2013年、日本にブレードの製造メーカーはなく、一からのスタートでした。試行錯誤を繰り返し、最適な素材と加工方法を見つけるまでに5年を費やした、と同社の広報担当者は語ります。
「うちは用品メーカーではありませんから、まったく経験のないチャレンジでした。始まりは社長が選手の悩みを耳にしたことです。当時、高価なブレードでも破損のために2週間に1回は交換しなくてはならなかったそうです。」
それまでのブレードは複数の部品を溶接し、つなぎ合わせてつくられていましたが、山一ハガネは1つの鋼から一体構造で削り出し、耐久性・品質を向上させました。今までにない品質は口コミで広まり、現在は多くのトップ選手が使用しています。広報担当者は、「来年創業100年を迎える当社は鋼が専門分野で、早い段階で最適な素材を見つけることができました。そしてなにより、失敗をおそれず挑戦し、あきらめずに最後までやりきるという社長と社員の思いこそが成功のカギだったと思います。」と振り返りました。

2025-2026シーズン全日本選手権で男子選手の半数以上が使用した「YSブレード」。
選手から「一蹴りの伸びが秀逸」と好評。

共通事項

問合:地域力推進課 区役所3階 電話番号 052-625-3878 ファクス番号 052-623-8191

このページに関するお問い合わせ

市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3136-04@shicho.city.nagoya.lg.jp
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)へのお問い合わせ