熱田区長の部屋(令和8年10月から12月)

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ページID1054875  更新日 2026年10月27日

10月9日熱田区役所主催のダブルケアカフェを開催しました(令和8年10月27日更新)

こんにちは。熱田区長の杉本です。

10月9日(金曜日)、熱田区役所5階 集団指導室において、熱田区独自の取り組みである「ダブルケアカフェ」を開催し、子育てと介護が同時期に重なる状態であるダブルケアをしている皆さまなどにご参加いただきました。

ダブルケアカフェでは、ダブルケア当事者の悩みや孤立感を和らげるために、同じ境遇の仲間に参加してもらい、有意義な時間を過ごしてもらいました。

ここからは、当日の様子を民生子ども課のレポートとしてご紹介します。

民生子ども課レポート

今回のダブルケアカフェでは、アイスブレイク、体験談の情報共有、介護の相談などを実施しました。

アイスブレイク

アイスブレイクとは、初対面の方々が集まる場で、参加者の緊張をほぐし、場を和ませるために行う短いコミュニケーション活動になります。

初めに、参加者が一つのグループになって、簡単な自己紹介をしていただきました。

ダブルケアを頑張っている方、ダブルケアに関心を持っている方などの参加者が、それぞれの境遇などを話すことで、参加者の緊張が和らぎ、話しやすい雰囲気ができていました。

ダブルケア経験者の体験談の情報共有

次に、参加者が二つのグループに分かれて、ダブルケア経験者の体験談やダブルケアを乗り切るためのノウハウ等について情報交換したり、日ごろの悩みや困りごとについて気軽に話し合いました。

参加者の皆さんは、情報交換することで、新しい学びができるとともに、同じ境遇の仲間とつながることができました。また、日ごろの悩みや困りごとを話し合うことで、気持ちが楽になり、リフレッシュされていました。

介護の相談

今回は、ケアマネジャーさんに参加していただき、参加者からの相談に乗ってもらいました。 

子育ては、妊娠、出産を経て、少しずつ子育てを学んでいくことになりますが、介護は親が倒れて急に始まるなど、事前に学ぶ前に介護が始まることもあるので、介護の現場で働かれているケアマネジャーさんとの相談では、貴重なアドバイスをいただくことができました。

画像:ダブルケアカフェの様子

画像:ダブルケアカフェで和やかに話す様子


熱田区役所では、今後も人が支えあい自分らしく暮らせるまち熱田区を目指して、ダブルケア事業に取り組みます!

次回の「ダブルケアカフェ」は、令和9年2月10日(水曜日)、午前10時から12時まで、熱田区役所5階集団指導室で開催します。

皆さまのご参加をお待ちしております。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

画像:ダブルケアカフェのチラシの表面

画像:ダブルケアカフェのチラシの表面

このページに関するお問い合わせ

熱田区役所 区政部 企画経理課
電話番号:052-683-9688 ファクス番号:052-682-1496
Eメール:a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp
熱田区役所 区政部 企画経理課へのお問い合わせ