水循環の自分事化を進める取り組み

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ページID1046558  更新日 2026年3月16日

市民の皆さんに「水循環」について知っていいただくために、様々な方法で情報発信をしています。

水循環散策コース(なごや歴史探検アプリ)

「なごや歴史探検アプリ」に、市内の水にまつわる歴史やその場所独自の話題事項と絡めた水循環散策コースをご紹介しています。

アプリを使って、水と人、生き物そして歴史との関りについて、楽しく巡ってみませんか?

なごや歴史探検アプリについては下記からダウンロードしてください。

山崎川コース

写真:山崎川に設置された湧き水紹介看板

湧き水が貴重な水源となっている「山崎川」は、都市の中にあって、いまだ自然の水循環が残る河川です。

また、山崎川沿線にある瑞穂公園では、水循環を意識したモデル施設や公園の整備も行われています。

 

山崎川コースの概要

「水循環から見る山崎川」は、一部テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、環境局地域環境対策課(052-972-2675)までお問い合わせください。

堀川コース

写真:堀川沿線にある、自噴井戸「清水わくわく水」

名古屋城の築城にあわせて開削された「堀川」。明治期に延長された上流部は「黒川」と呼ばれていることをご存じですか?
鳥や魚など自然豊かな黒川沿いを歩きながら、歴史や水の流れの変化、水質浄化のための取り組みについて感じてください。

堀川コースの概要

「水循環から見る堀川」は、一部テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、環境局地域環境対策課(052-972-2675)までお問い合わせください。

鶴舞公園コース

写真:鶴舞中央図書館の湧き水「つるのめぐみ」

鶴舞(つるま)公園は、明治42年に開園した名古屋市営第1号の公園です。田園地帯であった旧愛知郡御器所村に、精進川(今の新堀川)の改修工事で発生した浚渫土砂を活用し造られました。明治43年には、第10回関西府県連合共進会(以下、「共進会」という)の会場としても使われ、共進会終了後、整備が始まりました。
「水」という視点から鶴舞公園を巡り、公園開設当時の姿を思い描いてみませんか。

鶴舞公園コースの概要

「水をめぐる旅ー鶴舞公園ー」は、一部テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、環境局地域環境対策課(052-972-2675)までお問い合わせください。

(注意)ポイントのひとつである、鶴舞中央図書館の湧き水「つるのめぐみ」は、図書館開館時間しか見学できません。

水循環ガイドマップ

水循環の大切さを広く知ってもらうため、山崎川、鶴舞公園、猪高緑地のガイドマップを作成しています。

「ガイドマップ」は、一部テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、環境局地域環境対策課(052-972-2675)までお問い合わせください。

水循環紹介動画

水循環の大切さを広く知ってもらうため、山崎川、鶴舞中央図書館、猪高緑地の動画を作成しています。

山崎川

きれいに桜が満開となった時期に行ったドローンによる空撮などを使った紹介動画です。

鶴舞中央図書館

イベント開催時のみ入ることのできる箇所をご覧いただける紹介動画です。

猪高緑地

ドローンにより緑地内の見どころの空撮などを盛り込んだ紹介動画です。

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このページに関するお問い合わせ

環境局 地域環境対策部 地域環境対策課 水循環担当
電話番号:052-972-2675 ファクス番号:052-972-4155
Eメール:a2675@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
環境局 地域環境対策部 地域環境対策課 水循環担当へのお問い合わせ