令和8年 西土木事務所だより
西土木事務所の広報誌「西土木事務所だより」を掲載しています。
第24号(令和8年6月)
安心して走れる自転車通行空間の整備
令和8年4月から、自転車にも交通反則通行制度(いわゆる「青切符」)が適用され、自転車の安全な利用がこれまで以上に求められるようになりました。
名古屋市では、自転車を安心して利用できる環境づくりとして自転車通行空間の整備を順次進めています。
押切公園に有料駐車場がオープンします
押切公園再整備の一環として、令和8年8月16日(日曜日)より、押切公園陸上競技場の東側に有料駐車場がオープンします。
駐車可能台数は35台(うち身体障害者用等4台)、営業時間は入庫が午前4時30分から午後10時まで、出庫は24時間可能です。料金設定は検討中ですが、周辺のコインパーキングと同等になる見込みです。
現在の駐車場とは異なり、一般の公園利用者の皆さまもお使いいただくことが可能です。押切公園にお車でお越しの場合は有料駐車場をご利用ください。
※有料駐車場のオープンに伴い、現在の有料公園施設(押切公園テニスコート、野球場(ソフト)、陸上競技場)の利用者専用駐車場は、令和8年8月15日(土曜日)をもって閉鎖となります。
駐車場のオープン後も、押切公園のトイレ、遊具広場、陸上競技場などの工事は引き続き実施されます。工事期間中はご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をいただきますよう、お願いいたします。

堀川の護岸改修工事を行っています
堀川では、水質悪化や護岸の老朽化、親水空間の不足といった課題がありました。これらの課題を解決するため、名古屋市では、平成16 年度に「堀川総合整備構想」を策定し、「治水・浄化・にぎわい」を基本方針に下流から順次護岸の整備を進めています。
令和7年度西区では、合計8か所で、護岸改修工事を実施しました。新たな護岸を整備したのち、最終的に河床の土砂を掘削し、川の断面積を広げることで、大雨を安全に下流に流すことが目的です。
令和8年度も引き続き、護岸改修工事を計画的に進めてまいります。



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このページに関するお問い合わせ
緑政土木局 西土木事務所
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