妊娠中の定期予防接種

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1045911  更新日 2026年2月25日

RSウイルスは世界中に広く分布する呼吸器ウイルスで、生後1歳までに50%以上、2歳までにはほぼ100%の乳幼児が一度は感染するとされています。特に生後6か月未満の新生児や乳児が感染した場合には、細気管支炎や肺炎などの下気道疾患を発症し、重症化しやすいことが知られています。
名古屋市では、妊婦の方にRSウイルスワクチンを接種することで妊婦に誘導された免疫(能動免疫)が胎児に移行し、生後の新生児、乳児をRSウイルスによる下気道疾患から守ることを目的とした定期予防接種を実施します。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当
電話番号:052-972-3969 ファクス番号:052-972-4203
Eメール:a2631-03@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当へのお問い合わせ