浸水があった場合の消毒

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ページID1015265  更新日 2026年9月15日

台風や集中豪雨により局地的に大雨が降った場合、道路の冠水や河川の氾濫により浸水被害が発生することがあります。家屋等が浸水被害にあった場合には、次のように衛生対策を行いましょう。

浸水被害の対策について

屋内の対策

  • 浸水により使用できなくなった畳や敷物などを片付けましょう。
  • 汚れた床や壁、家具などは、水洗いか水拭きした後、薄めた逆性石けん液又はクレゾール石けん液を浸した雑巾で拭きましょう。
  • 食器や調理器具などは、十分に水洗いした後、熱湯消毒してから使用するか、薄めた次亜塩素酸ナトリウム液(台所用漂白剤)に浸した後よく水洗いしてから使用しましょう。(次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性がありますので注意が必要です。)
  • 床下は、ぞうきんや新聞紙等で水分を取り除き、扇風機等により換気し、乾燥させましょう。

屋外の対策

  • 住宅の周りにある不要なものや泥などを片付けましょう。
  • 床下や庭の消毒は原則不要です。

名古屋市が配布する浸水用薬剤

名古屋市では浸水被害のあった住宅に消毒用の薬剤(逆性石けん液500ミリリットル)をお渡ししています(薬剤は希望者への配布になります)。

※薬剤の種類については、下水道が整備されていない地域での浸水や河川氾濫による浸水など、状況に応じてクレゾール石けん液を配布することもあります。

名古屋市が配布する浸水用薬剤の使い方

逆性石けん液

  • 原液を約100倍に薄めて使います。
  • 汚れた床や壁、家具などを水洗いか水拭きした後、薄めた逆性石けん液を浸した布で拭きます。

浸水用薬剤を使うときの注意事項

  • 誤飲事故の要因となりますので、消毒薬の小分けは絶対にやめてください。
  • 消毒薬を使用する際は、長袖・長ズボン・メガネ・マスク・ゴム手袋などを使用し、皮膚や目にかからないように注意してください。
  • 消毒薬は容器に記載されている用法用量を守って使用してください。
  • 消毒薬を保管する場合は、乳幼児等の手の届かない場所に、食品とは別に保管してください。

相談窓口

浸水があった場合の消毒用の薬剤の配布については、お住まいの区の保健センター健康安全課(千種区、中村区、中区及び南区においては保健管理課)又は地域の保健環境委員にご相談ください。

保健センター窓口一覧
保健センター 電話番号 郵便番号 所在地
千種保健センター 052-753-1951 464-8618 千種区星が丘山手103
東保健センター 052-934-1205 461-0003 東区筒井一丁目7-74
北保健センター 052-917-6541 462-8522 北区清水四丁目17-1
西保健センター 052-523-4601 451-0063 西区花の木二丁目18-1
中村保健センター 052-433-3005 453-8501 中村区松原町1-23-1
中保健センター 052-265-2250 460-8447 中区栄四丁目1-8
昭和保健センター 052-735-3950 466-0027 昭和区阿由知通3-19
瑞穂保健センター 052-837-3241 467-0027 瑞穂区田辺通3-45-2
熱田保健センター 052-683-9670 465-0031 熱田区神宮三丁目1-15
中川保健センター 052-363-4455 454-0911 中川区高畑一丁目223
港保健センター 052-651-6471 455-0015 港区港栄二丁目2-1
南保健センター 052-614-2811 457-0833 南区東又兵ヱ町5-1-1
守山保健センター 052-796-4610 463-0011 守山区小幡一丁目3-1
緑保健センター 052-891-1411 458-0033 緑区相原郷一丁目715
名東保健センター 052-778-3104 465-8506 名東区上社二丁目50
天白保健センター 052-807-3900 468-8510 天白区島田二丁目201

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 生活衛生部 環境薬務課 環境衛生担当
電話番号:052-972-2644 ファクス番号:052-972-4153
Eメール:a2644@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 生活衛生部 環境薬務課 環境衛生担当へのお問い合わせ