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平成12年国勢調査 人口移動集計結果2 (名古屋市分)

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月27日

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平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査の人口移動集計結果のうち、15歳以上就業者の職業・従業上の地位について名古屋市分を紹介します。

1.15歳以上就業者の34.4%がこの5年間に住所を移動 「保安職業従事者」が最も移動率が高い

平成12年10月1日現在、名古屋市に常住している15歳以上就業者数は110万9920人であり、5年前の常住地をみると、現住所が72万7644人、移動人口(5年前の常住地が現住所以外の者)は38万2270人で、移動率(15歳以上就業者に占める移動人口の割合)は34.4%となっている。

図1 5年前の常住地、職業(大分類)別就業者の移動率

2.「国外から」の転入が大幅増

平成2年と比較すると、総数では15歳以上就業者は1.2%減となっているものの、移動率は31.2%から34.4%へ上昇。

移動率の推移を男女別にみると、女性が26.7%から30.9%へ上昇しているのに対し、男性は34.0%から36.8%へと上昇幅が小さい。

特に女性の国外からの転入が2倍以上になっている。

3.県外移動の転入元、転出先は、ともに1位東京都、2位岐阜県

県外からの転入者の5年前の常住地と、県外への転出者の現在の常住地は、ともに1位が東京都、2位が岐阜県で平成2年と順位は変わらないものの、いずれも減少している。

この特集の本編及び統計表が下記からご利用いただけます。

本編、用語の解説

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統計表

添付ファイル

  • 統計表 (XLS形式, 493.50KB)

    第1表 5年前の常住地、職業(大分類)、男女別15歳以上就業者数(転入)  第2表 5年前の常住地、従業上の地位(4区分)、男女別15歳以上就業者数(転入)  第3表 現住地、職業(大分類)、男女別15歳以上就業者数(転出)  第4表 5年前の常住地、年齢(5歳階級)、男女別15歳以上就業者数(転入)(転出-別掲)  第5表 5年前の常住地別15歳以上就業者数(転入)、(転出-別掲)から区別  第6表 5年前の常住地別15歳以上就業者数(転入)、(転出-別掲)から13大都市  第7表 現住地、従業上の地位(4区分)、男女別15歳以上就業者数(転出)  第8表 5年前の常住地、職業(大分類)、男女別15歳以上就業者数(転入)(転出-別掲)から区別  第9表 5年前の常住地、従業上の地位(4区分)、男女別15歳以上就業者数(転入)(転出-別掲)  第10表 5年前の常住地、年齢、男女別15歳以上就業者数(転入)、(転出-別掲)から区別

また、人口移動集計結果1(5歳以上人口)については、平成12年国勢調査 人口移動集計結果をご利用ください。

平成12年国勢調査 人口移動集計結果

人口移動集計集計の全国分については、総務省統計局のホームページをご覧下さい。

このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

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