名古屋市こども誰でも通園制度(保護者の方へのご案内)
保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満のお子さんが、保護者の就労状況にかかわらず、月10時間まで利用できる制度です。利用申請、事前面談・利用予約、施設の検索など、ご希望の内容を上記メニューからお選びください。
1 初めて利用する方へ(ご利用の流れ)
こども誰でも通園制度(正式名称:乳児等通園支援事業)を利用するには、名古屋市への利用申請と、初めて利用する施設での事前面談が必要です。

-
名古屋市こども誰でも通園制度 ご利用の流れ(詳細版) (PDF 99.4 KB)
-
名古屋市こども誰でも通園制度について(チラシ) (PDF 582.3 KB)
-
名古屋市のこども誰でも通園制度と一時保育(チラシ) (PDF 946.2 KB)
下記のバナー画像をクリックすると、それぞれのページへ移動します。
2 利用できる施設を探す
名古屋市内の実施施設は、以下のページからご確認いただけます。
(注)施設ごとに受入年齢や実施曜日、受入状況が異なります。
施設の取組を紹介します(参考事例集)
「施設ではどのように過ごすの?」「どんな活動をしているの?」という方に向けて、実際の施設の取組を紹介します。利用する施設を考える際の参考にご覧ください。
-
[西区]きぼうのこども園(事例集) (PDF 800.2 KB)
-
[西区]新生保育園(事例集) (PDF 468.4 KB)
-
[西区]にじいろこどもえん(事例集) (PDF 742.9 KB)
-
[中川区]おひさまこどもえん(事例集) (PDF 997.5 KB)
-
[中川区]だいちのこどもえん(事例集) (PDF 891.1 KB)
-
[緑区]鳴海ヶ丘幼稚園(事例集) (PDF 480.6 KB)
-
[名東区]ゆめいろこども園(事例集) (PDF 446.1 KB)
3 こども誰でも通園制度ってどんな制度?
こども誰でも通園制度は、家庭とは異なる環境で子どもがさまざまな経験をし、子どもの育ちを応援する制度です。保護者の子育ての不安や負担の軽減にもつながります。
- 対象のお子さん
- 利用日時点で生後6か月から満3歳未満で、保育所等に通っていないお子さんです。保護者の就労要件はありません。
- 利用時間
- お子さん1人につき月10時間まで利用できます。1回1時間以上、30分単位で利用でき、余った時間は翌月に繰り越せません。
- 利用料
- 施設ごとに設定されます。利用前に施設へご確認ください。施設に直接支払います。
- 利用料の減免
- 生活保護世帯や市民税所得割額77,101円未満の世帯などは、利用料が減免される場合があります。
- その他の実費負担
- 給食費やおやつ代など、別途実費負担が必要となる場合があります。

4 よくある質問と回答
1 利用申請・登録内容の変更について
Q1-1 初めて利用するときは、何をすればよいですか。
A 初めて利用する方は、名古屋市の「市システム」から利用申請をしてください。申請後、つうえんポータルのログイン案内が届いたら、希望する施設の事前面談を申し込んでください。
Q1-2 利用申請をしてから認定通知書が届くまで、どのくらいかかりますか。
A 利用申請から認定通知書の郵送まで、通常2、3週間程度かかります。申請内容の確認状況によっては、さらに時間がかかる場合があります。
Q1-3 認定通知書は、利用予約の際に必要ですか。
A 利用予約の際に認定通知書を提示する必要はありません。ただし、制度の利用中は大切に保管してください。
Q1-4 電話番号や住所など、申請した内容を変更したいときはどうすればよいですか。
A 電話番号や名古屋市内での住所変更などは、市システムのマイページから「変更届」を提出してください。市外へ転出する場合は、次の質問をご確認ください。
Q1-5 名古屋市外へ引っ越すときは、どうすればよいですか。
A 名古屋市での認定を終了する手続きが必要です。転出先でも利用を希望する場合は、転出先の市町村で改めて利用申請をしてください。手続きの方法については、名古屋市こども誰でも通園制度事務センター 電話番号(052-253-8600)にご確認ください。
2 ログイン・メールについて
Q2-1 利用申請をしたのに、つうえんポータルにログインできません。
A 利用申請後、つうえんポータルを利用できるようになるまで、通常1、2週間程度かかります。利用できるようになると、申請時に登録したメールアドレスに案内メールが届きます。まずはメールが届いているかご確認ください。
Q2-2 初回ログインで「パスワードリセット」と表示されます。再設定してもよいですか。
A はい。つうえんポータルを初めて利用する際は、パスワードを設定するために「パスワードリセット」の手続きが必要です。案内メールに記載されたURLから手続きを進めてください。
Q2-3 つうえんポータルのログインIDが分かりません。
A ログインIDは、利用申請時に登録したメールアドレスです。案内メールが見つからない場合は、次のQ2-4の回答をご確認ください。
Q2-4 アカウント発行やパスワード再設定のメールが届きません。
A (1)登録したメールアドレスに誤りがないか、(2)迷惑メールフォルダに振り分けられていないか、また、(3)受信拒否設定がされていないかをご確認ください。つうえんポータルからのメールは「mail.cfa-daretsu.go.jp」から送信されますので、受信できるよう設定をお願いいたします。上記をご確認いただいてもメールが届かない場合は、お手数ですが、名古屋市こども誰でも通園制度事務センター 電話番号(052-253-8600)へご相談ください。なお、お問い合わせいただいても解決に至らない場合があります。その際は、別のメールアドレスをご登録いただくことで改善する場合があります。
Q2-5 ワンタイムパスワードが届きません。
A ワンタイムパスワードは、つうえんポータルに登録したメールアドレスへ送信されます。迷惑メールフォルダや受信拒否設定を確認し、「mail.cfa-daretsu.go.jp」からのメールを受信できるようにしてください。それでも届かない場合は、名古屋市こども誰でも通園制度事務センター 電話番号(052-253-8600)にご相談ください。
Q2-6 ログインのパスワードを忘れました。
A つうえんポータルのログイン画面にある「パスワードをお忘れの方はこちら」から再設定できます。登録したメールアドレスを入力し、届いたメールの案内に従って手続きを進めてください。
3 事前面談について
Q3-1 事前面談は必ず受ける必要がありますか。
A はい。初めて利用する施設では、利用前に事前面談が必要です。施設では、お子さんの健康状態やアレルギー、利用時の注意事項などを確認します。面談方法の詳細は、各施設にお問い合わせください。
Q3-2 事前面談には、子どもも一緒に行く必要がありますか。
A 原則として、保護者とお子さんが一緒に参加してください。事情がある場合は、事前に施設へご相談ください。
Q3-3 事前面談は、何日前から予約できますか。
A 予約できる日程は施設によって異なります。つうえんポータルの面談予約画面でご確認ください。当日や翌日の面談は難しい場合があるため、余裕を持ってお申し込みください。
Q3-4 子どもにアレルギーがあります。書類の提出は必要ですか。
A 利用中に特別な配慮や緊急時の対応が必要な場合は、「生活管理指導表」などの提出をお願いすることがあります。必要な書類については、利用を希望する施設に事前にご確認ください。
4 利用予約について
Q4-1 利用日の予約は、どこからできますか。
A つうえんポータルで希望する施設を探し、施設の「予約」画面から申し込んでください。初回面談後、施設が受入可能であることを確認したうえで利用できます。
Q4-2 予約を申し込めば、利用は確定しますか。
A いいえ。申し込み内容を施設が確認し、予約を確定した時点で利用できるようになります。つうえんポータルの「予約一覧」で、予約の状態をご確認ください。
Q4-3 毎週など、定期的に利用したい場合はどうすればよいですか。
A つうえんポータルで施設の詳細画面を開き、「予約」から「定期利用」を選択してください。施設によって予約方法や受付状況が異なります。定期利用が表示されない場合は、施設にご確認ください。
Q4-4 名古屋市外の施設も利用できますか。
A はい。ほかの市町村の実施施設も利用できます。ただし、施設ごとに受入年齢や利用条件、空き状況が異なるため、利用を希望する施設にご確認ください。
5 キャンセル・予約変更について
Q5-1 事前面談の予約をキャンセルしたいときは、どうすればよいですか。
A つうえんポータルの「予約一覧」から、該当する面談予約を選んでキャンセルしてください。
Q5-2 予約した利用日時を変更できますか。
A 利用日時を変更する場合は、まず予約した施設へ連絡してください。そのうえで、いったん予約をキャンセルし、希望する日時で改めて予約する必要があります。
-
名古屋市キャンセルポリシー (PDF 99.3 KB)
こども誰でも通園制度の利用にあたって名古屋市が定めるキャンセルポリシーです。
Q5-3 利用をキャンセルすると、利用時間や料金はどうなりますか。
A 利用日当日の午前0時より前にキャンセルした場合、予約時間分が月10時間の利用可能時間から差し引かれることはありません。当日の午前0時以降にキャンセルした場合は、予約時間分が差し引かれ、施設から利用料や実費費用を請求されることがあります。なお、施設が事前に説明し、保護者の同意を得ている場合は、キャンセル料の発生時点が別に定められていることがあります。キャンセルする際は、電話で施設に連絡してください。
Q5-4 予約を忘れてしまい、利用予定時間が過ぎました。どうすればよいですか。
A すぐに利用予定の施設へ連絡してください。無断キャンセルは当日キャンセルと同様に、予約時間分が月10時間の利用可能時間から差し引かれます。また、施設から利用料や実費費用を請求されることがあります。
6 一時保育との違いについて
Q6-1 一時保育とこども誰でも通園制度は、何が違いますか。
A 一時保育は、保護者の仕事や用事、リフレッシュなどに対応する一時的な預かりを主な目的としています。一方、こども誰でも通園制度は、家庭とは異なる環境で人や遊びに触れる経験を通じて、子どもの育ちを応援する制度です。利用できる時間や料金なども異なるため、目的に合わせてお選びください。
Q6-2 保護者のリフレッシュのためにも利用できますか。
A こども誰でも通園制度は、子どもが家庭とは異なる経験をする機会であるとともに、保護者の負担感や不安感の軽減につながることも目的の一つです。長時間の預かりを希望する場合は、一時保育の利用もご検討ください。

Q6-3 こども誰でも通園制度を利用した方からは、どのような声がありますか?
A 利用者アンケートでは、97%の方が、子どもの成長や育ちが応援されたと回答しています。「家庭ではできない経験が増え、子どもの成長を感じた」「保護者以外の人と過ごせるようになった」といった、子どもの成長を実感する声のほか、育児中の孤独感の軽減や、保護者が心休まる時間を確保できたという声も寄せられています。

5 お問い合わせ
名古屋市こども誰でも通園制度事務センター
電話番号 052-253-8600
受付:平日 午前8時45分から午後5時30分
(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)
こども誰でも通園制度の利用申請やログインなど、制度の手続きについてお問い合わせいただけます。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

