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名古屋みなと祭

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このページを印刷する最終更新日:2006年5月18日

ページID:1957

名古屋みなと祭1

先の戦争で一面の焼け野原となった名古屋の復興を願って、昭和21年に始まった名古屋みなと祭です。

名古屋みなと祭2

毎年7月に開かれます。呼び物は、長さ2キロにも及ぶ大パレードです。子どもみこしに子ども獅子、神楽隊、音楽隊と続き、その数は1,600人にものぼります。

名古屋みなと祭3

そしてもう一つ、話題のイベントは、市の無形民俗文化財になっている筏の一本乗り。参加する筏師は延べ30人余りです。
これは、開港以来、木材を扱ってきた名古屋の港に長く伝えられている独特な技術です。

名古屋みなと祭4

いちばん難しいのがかご乗りの競技です。

名古屋みなと祭5
名古屋みなと祭6

夜、名古屋港のガーデン埠頭は港区内から8台の山車がくりだし、市民総出の民謡踊り大会でにぎわいます。

名古屋みなと祭7

関連リンク「名古屋港のホームページ(外部リンク)」もご覧ください。

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