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瑞穂土木事務所のしごと「防災」

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このページを印刷する最終更新日:2020年10月30日

ページID:45876

ページの概要:瑞穂土木事務所の「防災」に関するご案内です。

瑞穂土木事務所のしごと「防災」

 土木事務所では、大雨や洪水に関する注意報・警報の発令、また大雪や地震・津波の場合は、直ちに必要な人員を召集して非常配備体制に入ります。

 関係機関と連携をとって道路・河川パトロールを行い、緊急時には道路・河川等の応急復旧、危険箇所の交通規制などを実施しています。

非常配備時の主な仕事

  1. 気象状況の把握 
  2. 水位、雨量の観測 
  3. 河川、水門、ため池などの巡視
  4. 主要幹線道路、危険箇所のパトロール 
  5. 被害状況の把握、住民要望対応 
  6. 水防用資材・機材の点検、運搬 
  7. 応急復旧工事の実施

非常時に備える訓練

総合水防訓練

 集中豪雨や台風等の出水期を迎える前の5月末頃に、防災態勢の強化・水害に関する知識の普及・防災意識の高揚を目的として、区役所や消防署などの関係機関と連携し、総合水防訓練を実施しています。
水防訓練の様子

総合防災訓練

 東海地震などの大規模な地震への対応を想定した総合防災訓練を、区役所や消防署などの関係機関と連携し実施しています。

 地震により倒壊した建物や樹木を道路上から除去して、緊急車両の通行を確保するなど、直営補修班の機動力向上を目指す訓練を行っています。

防災訓練の様子

その他の訓練

  • 情報伝達訓練

情報伝達の内容と方法の確認など発災時における行動を訓練で確認します。

  • 警察署との合同防災訓練

緊急輸送道路の交通路確保及び障害物除去の訓練を合同で行っています。

  • 釜塚ポンプ操作訓練

通常は自動運転になっていますが、停電時は発電機に切り替えて運転する必要がありますので、操作訓練を行っています。

  • 地下自転車駐車場の止水板設置訓練

地下にある自転車駐車場への浸水の恐れがある場合に、止水板を設置する必要がありますので、設置訓練をしています。

 

防災マップ

 名古屋市では、いざという時に備えて、市内全域の防災マップを作製しております。瑞穂区内の避難所マップ、地震マップ、洪水・内水ハザードマップ、徒歩帰宅支援マップ、津波避難ガイドマップにつきましては、下記のサイトからご覧になることができます。

  • 防災マップ-いざというときに備えて、避難経路等を確認しておきましょう。避難所マップ、地震マップ、洪水・内水ハザードマップ、徒歩帰宅支援マップ、津波避難ガイドマップ

このページの作成担当

緑政土木局 瑞穂土木事務所

電話番号

:052-831-6161

ファックス番号

:052-831-8710

電子メールアドレス

a8316161@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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