ページの先頭です

名古屋市秀吉清正記念館 特別展示室

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2021年3月15日

ページの概要:特集展示「秀吉と清正の絵物語 中編」を開催中です。

特別展示室

特集展示「秀吉と清正の絵物語 中編」

3月13日(土曜日)から5月9日(日曜日)

 豊臣秀吉と加藤清正は、ともに尾張中村(今の名古屋市中村区)に生まれました。その生涯は、江戸時代から多くの物語、伝説とともに語られてきました。そのため、史実よりも架空のエピソードが有名になってしまった場面も多くあります。
 当館では昭和42年(1967)の開館に当たって、30点の絵画で構成される「秀吉と清正の絵物語」を制作しました。これらは『太閤記』、『清正記』など、江戸時代の軍記に登場する、英雄的エピソードをもとに描かれています。
 ここでは「秀吉と清正の絵物語」に描かれた場面と、史実とを対比していきます。展示は3期に分け、今回は第2回として、天正10年(1582)の大徳寺葬儀(織田信長の葬儀)から、天正18年(1590)の小田原攻め・奥羽仕置による天下統一の達成、文禄2年(1593)の豊臣秀頼誕生までを紹介します。

主な展示資料

大徳寺葬儀の様子を描いた絵画。

大徳寺での焼香
森村宜永画 昭和42年(1967)
*天正10年(1582)10月、織田信長の葬儀で、秀吉が三法師を抱いてあらわれ、自身の実力を誇示した場面を描く。

大坂城築城の様子を描いた絵画。

大坂城築城
山田秋衛画 昭和42年(1967)
天正11年(1583)、秀吉の命により、天下普請で築城が開始された大坂城の様子を描く。

小田原攻めの様子を描いた絵画。。

小田原の陣
林雲鳳画 昭和42年(1967)
天正18年(1590)の小田原攻めの時に、伊達政宗に対して、自身の軍勢の強大さを誇示する秀吉を描く。

ただいまの展示目録

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

ページの先頭へ