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名古屋市秀吉清正記念館 特別展示室

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このページを印刷する最終更新日:2022年7月16日

ページの概要:夏休み特集展示「豊臣秀吉 人気の秘密をさぐる」を開催中です。7月16日(土曜日)から9月19日(月曜日・祝日)。

特別展示室

夏休み特集展示「豊臣秀吉 人気の秘密をさぐる」

7月16日(土曜日)から9月19日(月曜日・祝日)

 豊臣秀吉は、尾張中村(今の名古屋市中村区)に生まれました。若くして織田信長の家臣となり、すぐれた武将として、力を発揮し始めます。そして信長の死後は、秀吉自身が中心となって天下統一を達成しました。自身は農民の子として生まれながら、天下人まで大出世をした人物としても有名です。

秀吉は現代でも、ドラマや小説の重要な登場人物として、人気を集め続けています。今回の展覧会では、どうして秀吉はこれほどまでに人気を集めるのか、その秘密をさぐっていきます。

展示構成

  1. 若き日の秀吉
  2. 戦に強い秀吉
  3. 秀吉は派手好き、新しいもの好き
  4. 太閤記のヒーロー
  5. 子どもたちと秀吉

主な展示資料

清須城の石垣修理を描いた浮世絵

清須城修復之図(きよすじょうしゅうふくのず)
江戸時代後期 歌川国芳画
若き日の木下藤吉郎が、短期間で清須城の石垣を短期間で修理し、信長を喜ばせたという逸話を描いた浮世絵。

末森城跡の空堀にかかる橋

色々威二枚胴具足(いろいろおどしにまいどうぐそく)
桃山時代 名古屋市指定文化財
秀吉が所持していたと伝わる甲冑。

秀吉が所持していたと伝わる、ビロード製の陣羽織

ビロード陣羽織(じんばおり)
桃山時代 名古屋市指定文化財
秀吉が所持していたとされる、マント生地からつくった陣羽織。
7月16日(土曜日)から8月14日(日曜日)に展示

戦場でのファッションとして、背中に付けた布

桃山から江戸時代前期 名古屋市指定文化財
戦場でマントのように着用した布。戦国時代には、戦場で目立つためのアイテムとされた。
8月16日(月曜日)から9月19日(月曜日・祝日)に展示

豊臣秀吉の土人形

豊臣秀吉の土人形(つちにんぎょう)
昭和後期 昭和45年(1970) 一宮市起(おこし)地区で製作。
子どもの成長、開運、出世の縁起物としてつくられた土人形。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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