名古屋市秀吉清正記念館 令和8年度の展示予定、イベントなど

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ページID1016048  更新日 2026年4月1日

秀吉清正記念館の令和8年度の予定をお知らせします。

1.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。

2.特別陳列室

特別陳列室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

パネル展「清正 秀吉を支え続けた武将」

開催中から5月6日(水曜日・振替休日)まで

秀吉の親戚ともみられる清正は、少年のころから秀吉に仕え、粉骨砕身し続けた家臣でした。秀吉死後も遺児秀頼を見守りつつ亡くなった生涯を紹介します。
 

写真:熊本城の前にある加藤清正像
熊本城前の加藤清正像

特集展示「桃山陶の美をつなぐ」

5月16日(土曜日)から7月5日(日曜日)

桃山時代から江戸時代後期にかけての志野・黄瀬戸・織部といったやきものを紹介し、あわせて武将ゆかりの茶の湯関連資料を展示します。
 

写真:名古屋市博物館が所蔵している織部香合、蓋付きの小さな器
織部香合 名古屋市博物館蔵

パネル展「中村発!戦国武将の史跡めぐり」

7月18日(土曜日)から9月23日(水曜日・祝日)

中村周辺には、秀吉と清正以外にも、福島正則や蜂須賀小六といった尾張出身の武将にまつわる場所が多くあります。秀吉清正記念館からも訪れやすい史跡を紹介します。
 

写真:あま市二ツ寺にある福島正則生誕地の碑
福島正則生誕地碑(あま市二ツ寺)

特別陳列「ここ中村で60年 秀吉清正記念館のコレクション」

10月3日(土曜日)から11月15日(日曜日) 

秀吉清正記念館は豊清二公顕彰館として昭和42年(1967)に開館し、以後60年にわたって展示・収集活動を続けてきました。そのあゆみと名品を紹介します。
 

写真:秀吉清正記念館所蔵の具足、色々威二枚胴
色々威二枚胴具足 秀吉清正記念館蔵

特集展示 「戦国デザイン」

11月21日(土曜日)から1月11日(月曜日・祝日)

戦国時代、武将たちは戦場で目立つために奇抜な兜をかぶり、刀の鐔に色々な意匠を象った透を施しました。実用性と美を兼ね備えたデザインを紹介します。
 

写真:名古屋市博物館所蔵の刀の鍔、花に雁透のデザイン
花に雁透鐔 名古屋市博物館蔵

1月12日(火曜日)から1月26日(火曜日)まで

館内点検のため休館いたします。

パネル展「秀吉ゆかりの建造物」

令和9年1月27日(水曜日)から令和9年4月18日(日曜日)

秀吉がつくった建造物は、豊臣家が滅んで維持の支援も失い、ほとんどが失われました。その中で残された秀吉に関わる建物や遺構などを紹介します。
 

写真:福山城にある伏見櫓
福山城伏見櫓

3.イベントなど

夏休みクイズラリー「戦国武将にクイズで挑戦!」

7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)

展示を見て、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを行います。参加無料。

クイズラリー実施中の写真
あなたもクイズに挑戦してみよう!

ひできよ秋の陣

10月24日(土曜日) (予定)

火縄銃に触れる体験など、戦国時代に親しめるような催しを予定しています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号:052-411-0035 ファクス番号:052-411-9987
Eメール:a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
教育委員会事務局 秀吉清正記念館へのお問い合わせ