木曽川から堀川への暫定導水

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ページID1051279  更新日 2026年7月17日

写真:堀川猿投橋下流付近

名古屋市では、令和8年にアジア・アジアパラ競技大会、令和9年にアジア開発銀行年次総会が開催されます。こうした国際イベントにあわせて、木曽川から堀川へ暫定導水を行うことで、イベント会場や観光地の近くを流れる堀川の水質改善を図っています。

暫定導水の目的

アジア・アジアパラ競技大会などの国際イベントの開催にあわせ、木曽川から堀川への導水をことで堀川の水質改善を図り、国内外からの来訪者をお出迎えします。

また、木曽川の貴重な水を利用した暫定導水の実施を通して、水環境への意識向上を図るとともに、市民と行政が連携して進める堀川の水質浄化の取り組みなどを情報発信します。

水源及び導水量

水源:一級河川木曽川水系木曽川

導水量:毎秒0.4立方メートルを上限

なお、暫定導水は、木曽川の河川管理者である国土交通省中部地方整備局の協力のもと実施します。

導水期間

令和8年7月7日から令和11年6月4日

導水ルート

木曽川犬山取水口→既設水道導水管→鍋屋上野浄水場→既設雨水管→堀川猿投橋直下流

地図:導水ルート

導水停止条件

  • 木曽川成戸流量が毎秒50立法メートルを下回ることが予測される場合
  • 木曽川で渇水調整が実施された場合
  • 木曽川の河川管理上の必要により、河川管理者が指示した場合
  • 大雨により雨水管路に負荷がかかる場合
  • 鍋屋上野浄水場の浄水処理及び管理に支障がある場合
  • 堀川の河川管理上必要がある場合

このページに関するお問い合わせ

緑政土木局 河川部 河川計画課 堀川総合整備担当
電話番号:052-972-2823 ファクス番号:052-972-4193
Eメール:a2881@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp
緑政土木局 河川部 河川計画課 堀川総合整備担当へのお問い合わせ