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がん患者の支援

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月1日
名古屋市では、がん患者の方の身体的・精神的苦痛や社会生活上の不安・負担の軽減のために、以下のような施策を行っています。

がん相談・情報サロン「ピアネット」

がん体験者やがん患者を支えた家族で、一定の研修を修了した「ピアサポーター」が、がん患者の不安や悩みを聞き、相談にのったり、患者会など患者同士の交流を行っています。ぜひご利用ください。

名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」

アピアランスケア支援事業

平成31年4月から、アピアランスケア支援事業として、名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」においてアピアランスケアの相談支援を行うとともに、がん患者のウィッグ購入費用助成事業を実施しております。

アピアランスケアとは:がんの治療に伴う脱毛等の外見の変化を補完し、苦痛を軽減すること

アピアランスケアについての相談支援

名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」において、アピアランスケアにかかるご相談を受け付けております。がんの治療に伴う外見の変化について、ご心配やお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」

がん患者のウィッグ購入費用助成事業

がん患者の方のウィッグ購入費用の助成事業を実施しています。

申請方法など、詳しくは以下の要綱又はがん患者のウィッグ購入費用助成事業でご確認ください。

若年者の在宅ターミナルケア支援事業

平成30年4月から、20代から30代のがん患者の方が、住み慣れた自宅で自分らしく安心して日常生活を送ることができるよう、在宅サービスにかかる利用料等を助成するなど、在宅におけるターミナルケアを支援する事業を実施しています。

申請方法など、詳しくは以下のちらし・要綱及び若年者の在宅ターミナルケア支援事業(外部リンク)別ウィンドウにてご確認ください。

名古屋市若年者の在宅ターミナルケア支援事業ちらし

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名古屋市若年者の在宅ターミナルケア支援事業実施要綱

がん患者妊よう性温存治療費助成事業

将来子どもを産み育てることを望む小児、思春期・若年がん患者の方に対し、生殖機能が低下し、若しくは失われるおそれのあるがん治療に際して精子、卵子、卵巣組織の採取・凍結または胚(受精卵)の凍結を行う「妊よう性温存治療」に係る費用助成を令和3年1月から開始します。詳しくはがん患者妊よう性温存治療費助成事業でご確認ください。

名古屋市がんサポートブック

がん患者の方へ相談窓口やサービス、制度をまとめた冊子を作成しました。各がん診療連携拠点病院やがん診療拠点病院の「がん相談支援センター」で配布しています。※がんサポートブック各ページのPDFファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。またPDFファイルについてはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は名古屋市健康福祉局健康増進課(電話052-972-2637)までお問い合わせください。

名古屋市がんサポートブック

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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